2006年09月18日

高円宮杯1次ラウンド#2 名古屋U18戦

この日の試合前、秋津にいたマリサポの一部では
こんな会話が交わされていたらしいです。

「記録係どこー?」(実際の言葉は知りませんが内容はこんな感じ)

この試合は11時キックオフでしたが、
俺の携帯の受信メールボックスを見ると10:58に

Subject:記録係
Message:いない〜?

といういかにも試合直前に書きましたというシンプルなメールを
受信しております。しかしこのメールを読んだのは確か
ハーフタイムだったと思います。
では10:58に何をしていたのかというと、新習志野駅から
秋津サッカー場へDASHしてました〜
選手がDASHする前に俺がDASHしてどうするんだって話ですよ。
最寄り駅で電車に飛び乗ってからどういうルートで行くか
検索するぐらい慌てました。結局りんかい線経由が速かったのですが
それでも本当にギリギリでの到着になってしまいしました。
でもまぁとりあえずセーフだったので、
マリノスの試合開始時間に迫られたとき、スタジアムへ急ぐマリサポが肉離れを起こしますか?要は、準備が足りないのです。
という言葉を言う権利は辛うじてキープできたようです。
(ネタ的にはかなり分かりづらいか…)
とりあえず朝目覚めるための準備はもう少し入念に
やっておくべきでした…
ギリギリに着いたため試合開始前には全く写真が撮れず。

横浜F・マリノスユース 0−1 名古屋グランパスエイトU18

<得点>

後半19分 名古屋グランパスエイトU18

<メンバー>

−−−−−−木村勝太−−−−−−
-森谷賢太郎-高久朋輝−大久保翔−
−−−山岸純平−−佐藤優平−−−
武田英二郎−−−−−−−幸田一亮
−−−田代真一−−奥山正洋−−−
−−−−−−-佐藤峻-−−−−−−

<選手交代>

後半15分 高久朋輝→斉藤陽介
後半40分 大久保翔→曽我敬紀
後半44分 幸田一亮→臼井翔吾

<試合経過>

前半
1分 森谷やや左からのミドルはゴール左に外れる
3分 大久保ミドルはゴール右に外れる
5分 田代から右サイドの幸田へサイドチェンジ
    幸田はドリブルでPAに進入し倒されるもファウルなし
12分 中央でスルーパスを受けてシュートも佐藤が弾く
    佐藤の頭上に高く上がったボールは自らジャンプして
    しっかりキャッチ

13分 田代から右サイド幸田にロングフィード
    幸田のクロスに木村ダイレクトボレーもバーの上
24分 左サイドドリブルからシュートも奥山がコースに入って止める
25分 中央から田代のミドル バーの上
25分 大久保左サイドから中央にドリブルで切れ込んでミドル
    ゴール左に外れる
27分 左サイドからの折り返しをダイレクトでシュートしたが
    優平がしっかりコースに入ってブロック

29分 クロスのクリアを拾った幸田のロングシュートはGK正面で弾かれる
33分 武田の左CKに高久が頭で合わせたがゴール右に外れる
35分 森谷左からのFKを直接狙ったがGK弾く
37分 武田のロングスローを中央の田代が胸トラップで
    DFを一人かわし左足シュート GK弾く

ハーフタイム
陽介復活森谷ニッコリハーフタイムの円陣

後半
1分 田代のインターセプトから高久のシュートはGK弾く
2分 田代中央でフェイントで一人かわしシュートもゴール右に外れる
3分 中央からのミドルシュートはゴール右に外れる
6分 右サイドからドリブルで中に切れ込み左足での強烈なシュート
    ゴール右に外れる

9分 優平の横パスに田代がミドル ゴール右に外れる
10分 左サイド大久保からのグラウンダーのクロスをクリアされ
    それを拾った山岸がミドル バーの上
12分 左サイド山岸のクロスが大きくなってファーの木村が拾う
    木村は中に折り返しフリーの大久保に渡るがシュートはバーの上
17分 木村のミドルはGK正面
18分 中央田代がドリブルでかわされスルーパス
    フリーでシュートを放たれるがわずかにゴール左に外れる

19分 ロングボールを田代がヘッドするが後ろにボールを流してしまう
    それを拾った選手が右サイド角度のないところからシュート
    佐藤も飛び出していたがボールは左のサイドネットへ 0−1

23分 優平にイエローカード
30分 右サイド木村からのスルーパスを受けた陽介が
    角度のないところからシュートを放ったがGK弾く
35分 右サイドから幸田のクロス クリアボールを大久保が拾って
    一人交わしてシュート バーの上
42分 右からのクロスに頭で合わせるもゴール左に外れる
44分 武田のクロスに木村ヘッドで合わせたがバーの上

<あれこれ>

先発には前節出場停止だった田代が戻ってきた以外は初戦と同じ。
この日は先週と違って涼しく、選手達もやりやすかったでしょう。
試合開始からボールを支配するのはマリノスユース。
この日はサイドから攻撃を組み立てるのがうまくいっていました。
幸田と武田が積極的に攻撃に絡んでいましたが、それは田代の
存在が非常に大きかったです。田代のフィードがとても効果的でした。
しかし前半はクロスの精度がイマイチでなかなかいい形での
フィニッシュが少なかったです。守備面では12分のピンチ以外には
しっかり集中して守れていて悪くない内容。
しかしやはり前半に点を取っておきたかった。

後半に入っても依然マリノスの方がボールを動かし、
前半よりはフィニッシュへの形ができるものの
シュートは精度を欠いていました。そして19分に普通のロングボールを
しっかり処理できず失点してしまいます。佐藤の飛び出しにも
若干の躊躇が見られました。非常に感じの悪い失点でした。
このあとマリノスはもちろん点を取りに行って勝ちにいかなければ
なりませんが、どこか淡白な攻撃に終始してしまいました。
あれはなんだったんだろう。精神的なものだとは思います。
身体的な動きは悪くなかったので。
陽介はまずまず動けていましたね。1対1で積極的に仕掛けていたし
悪くないです。後はポジショニングとか試合勘によるところが
もう少し上がってくれば問題ないです。

あえて厳しいことを言いますがこの日の調子では水橋に
カウンター一発でやられてもおかしくないと思います。
最初からアグレッシブにいってなんとしても先制点をとること。
これが水橋戦では大事です。そのためにはサポーターの後押しは
欠かせないと思います。朝起きてこれを読んでるマリサポの方、
急いで準備して秋津に駆けつけていただけないでしょうか。
スタジアムをトリコロールに染めることが
きっと選手たちの力になるはずです。
皆さんの力が必要です、よろしくお願いします。
at 02:50│Comments(0)TrackBack(0)ユース2006  |

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