2006年10月25日

サハラカップ #3 FC東京U-18戦

この日の戸塚はユースの試合の前に10:00からトップの練習が
あるということで、折紙持って10:00に戸塚到着という目論見でしたが、
悲しいかな体は正直で最近毎日千葉方面に出向いた疲れのせいで
寝坊しトレセンについたのは11:00頃。
トップは試合翌日ということで練習時間はかなり短く
既にファンサービスが始まっていました。
隼磨とドゥトラと那須がいたのが見えたけど完全にスルーして
観客席の方に歩いていきました。このとき3人にはさして興味を
示さなかった俺でしたが駐車場の出口で俺の目の前を横切っていった
車を見たときにはドキドキしたというか胸がキュンとなったというか
ある意味エキサイトしました。助手席に乗っていた髪の長い人に
視線が釘付けになってしまいました。これは恋というものでしょうか。
車はあっという間に私の前を通り過ぎていってしまったけど、
久しぶりに私に顔を見せてくれただけでもとっても嬉しかったわ。

ユースの試合が始まるまでは3時間ほどありましたが、
まだランニングをしていた哲也やマツを見たり、
世間話をしながら鶴を折ったりしているうちにあっという間に
14時になりました。この日はやっぱりサテライトに行った人のほうが
多かったんでしょうね。いつもよりは少なかった気がしました。

サポ

横浜F・マリノス 3−1 FC東京U-18

<メンバー>

−−−−−−斉藤陽介−−−−−−
−高久朋輝−-端戸仁-−水沼宏太−
−−−山岸純平−−幸田一亮−−−
金井貢史−−−−−−−−甲斐公博
−−−田代真一−−-広田陸-−−−
−−−−−−当銘裕樹−−−−−−

後半29分 高久朋輝→森谷賢太郎
後半37分 水沼宏太→木村勝太

<得点>

前半11分 端戸仁
前半24分 斉藤陽介(PK)
後半16分 (FC東京)
後半30分 斉藤陽介

<試合展開>

前半
04分 陽介左サイドをドリブルで突破して中にグラウンダーのクロス
    端戸が中央であわせるもバー直撃
11分 左サイド高久からのサイドチェンジを純平が右サイドに
    走りこんで受けて中央へクロス
    ニアに走りこんだ端戸のワントラップ後一回転してからの
    シュートが決まってマリノス先制
17分 右サイドからのミドルシュートはバー直撃
20分 右からのFKに頭で合わせるも当銘の正面
24分 水沼のスルーパスに抜け出した幸田がPA内で倒されPK獲得
24分 陽介がPKを右隅に決める
32分 左サイドからのロングシュートは当銘の正面
34分 水沼にイエローカード
35分 左からのCKに頭で合わせるもバーの上を越える
36分 左サイドの高久が中央に走りこんできた幸田にパス
    幸田は右サイドの水沼へパス
    水沼のシュートはゴールに左に外れる
37分 水沼の右CKに陽介が頭で合わせたがゴール左に
42分 幸田のミドルシュートはGKが弾く
ロスタイム 広田のクリアボールがそのまま陽介に渡り
       ダイレクトボレーもDFに当たる

後半
00分 陽介にイエローカード
01分 中央からのFKを直接狙うもバーの上
03分 中央からのFKを水沼が狙うが壁に当たる
    そのはね返りをもう一度シュートするがバーの上
08分 右サイドからのミドルシュートはバーの上
09分 水沼の左からのCKに中央混戦になり最後は田代がシュート
    しかしDFに当たる
11分 幸田のスルーパスに陽介が抜け出してシュートもGKが弾く
16分 中央よりやや左のFKに当銘が反応できず決められてしまう
19分 高久のミドルシュートはバーの上
22分 陽介がルーズボールを粘ってキープして端戸にパス
    端戸のシュートは力なくGKキャッチ
23分 高久のパスを水沼が右足ダイレクトであわせるもDFに当たる
26分 中央からのミドルは当銘の正面
29分 ミドルシュートはゴール左に外れる
30分 後方からのロングフィードの対応を相手DFが誤り、
    頭上を越えたボールを陽介が奪いゴール左へと押し込む
32分 森谷のFKに田代が頭で合わせるもGK正面
33分 左からのCKに中央二人の選手が飛び込むが届かず
    ファーの選手が受けてシュートを放つもDFに当たってCKに

35分 中央からのFKを直接狙うがゴール右に外れる
43分 森谷の左CKに木村がヘッドで合わせるもゴール右に外れる
ロスタイム ロングシュートはゴール右に外れる

<コメント>

この日は前回のヴェルディ戦に続き陽介を1トップに据えて
端戸を2列目の真ん中で起用、そして右サイドバックには甲斐。
高橋さんは一回やり方を固定するとその後はほとんどいじらない
監督なのでサハラは陽介1トップで行くような気が。
陽介は決してポストプレーが得意な選手ではないから
サイドのスペースに飛び出したりしてボールを引き出す
動きが求められます。そして二列目の選手が後ろから飛び出してくると。
そういう動きを期待されての端戸の起用なのだと思います。
その狙いがいきなりはまったのは前半4分のプレーでしたが
これは惜しくもバー。しかしそのあと前半11分には高久の
サイドチェンジから相手選手とボールの間にうまく体を入れて
抜け出した山岸のクロスから端戸が決めて早い時間に先制。

直後の前半17分の相手のミドルシュートはかなり危険でしたが
前半24分には幸田の素晴らしいフリーランからPK獲得。
これを陽介がきっちり決めて2−0。
前半36分には高久→幸田→水沼とつないで惜しいシーンもありましたが
そのまま前半は2−0で終了。

後半は一時相手のFKが決まり(当銘は壁がブラインドになったてたかも)
一点差に迫られるものの陽介が追加点で突き放し終わってみれば
思ったよりあぶなげなく勝利。これでサハラは3連勝。

この試合で印象に残った点としては、まずは広田の大活躍。
中央に放り込まれるボールはほとんど全てはね返し、
一対一でも完璧な対応でした。今年一番よかったといっても
過言ではありません。
守備のヒーローが広田ならば攻撃のヒーローは端戸。
仁はシンガポールから帰ってきてからずっと好調です。
もともとあったテクニックに加え、代表を経験したことで
強さが加わってきました。それまではフィジカル的に少し弱さを
見せることもあったのですがね…頼もしくなってきました。

宏太は藤枝/淡路島での不調からは脱しつつありますが
もっとできるはず。前半36分のシーンは何とか決めたかった。
あと幸田と純平がいい動きしてました。

試合終了後

これで数字上は予選リーグ突破濃厚です。
しかし選手達にとっては試合の中での経験というものが
成長するためには非常に大切です。
いいプレーが出来るように今後も応援をよろしくお願いします。
次の試合は11月5日に埼スタの第3グラウンドでレッズと対戦です。
天皇杯と完全にかぶってますが、どうなりますかね…
グウランドはどんな雰囲気になるんだろう。見てみたい気がする(笑)

試合後はいつもの通り大勢で飲み会。今回はちょっと高かった(苦笑)
皆さんお疲れ様でした。またやりましょう。


ところで最初の方に出てきた髪の長い人、今更あれはジローだなんて
書きにくくなってきた(笑)でも久しぶりに見てかなり嬉しかったよ!
天皇杯には戻ってくると踏んでるだけどなぁ。早く見たい。

という訳でそろそろ寝ますか。おやすみなさい。
at 02:10│Comments(0)TrackBack(0)ユース2006  |

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: