2007年06月06日

関クラ#3 千葉SC戦

横浜F・マリノスユース 15−1 千葉SC

<得点>

前半02分 榎本大希
前半06分 斉藤学
前半10分 榎本大希
前半16分 水沼宏太
前半19分 高久朋輝
前半34分 高久朋輝
前半38分 榎本大希
前半40分 佐藤優平
後半09分 端戸仁
後半12分 (千葉SC)
後半19分 水沼宏太
後半23分 水沼宏太
後半29分 斉藤学
後半35分 端戸仁
後半37分 金井貢史
後半42分 曽我敬紀

<メンバー>

前半

−−−−-榎本大希-−−−−
-斉藤学−水沼宏太-高久朋輝
−−西脇寛人−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−金井貢史−−
−−−−-当銘裕樹-−−−−

後半00分〜後半23分

−−−−−端戸仁−−−−−
-斉藤学−水沼宏太-高久朋輝
−−西脇寛人−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−金井貢史−−
−−−−-当銘裕樹-−−−−

後半23分〜後半33分

−−−−−端戸仁−−−−−
-斉藤学−高久朋輝-曽我敬紀
−−西脇寛人−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−金井貢史−−
−−−−-当銘裕樹-−−−−

後半33分〜後半40分

−−-斉藤学-−-端戸仁-−−
松尾康祐−−−−−曽我敬紀
−−西脇寛人−荒井翔太−−
岡直樹−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−金井貢史−−
−−−−-当銘裕樹-−−−−

後半40分〜試合終了

−−出口将司−-端戸仁-−−
松尾康祐−−−−−曽我敬紀
−−西脇寛人−荒井翔太−−
岡直樹−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−金井貢史−−
−−−−-当銘裕樹-−−−−

※出口は後半44分にレッドカードを受けて退場

<試合展開>

前半
01分 学とのワンツーから宏太の右足シュートはGK正面
02分 左サイドでのドリブルで大希が数人かわして
    角度のないところから左足で決める

06分 奥山がスライディングタックルで相手からボールを奪うと
    素早く前線にパス 抜け出してGKと一対一になった大希は
    左でフリーになっていた学にパス 学は入れるだけ

06分 学が左サイドから中央に切れ込んでシュート
    相手DFに当たったこぼれ球を宏太が拾って
    一度フェイントを入れてから左足シュートもバーの上
10分 自陣右サイドで宏太と大希のワンツーから宏太が前線にフィード
    最前線にいた高久のトラップしたボールを走りこんだ大希が
    受けてそのままミドルシュート ゴール右に決まる

16分 優平の右CKを宏太がダイレクトボレーで決める
17分 宏太→高久→優平とつないで最後は学がシュートを打つが
    シュートは弱くGKの正面
19分 宏太のパスに高久が抜け出しGKとの一対一を決める
20分 中央でのFK 素早いリスタートからミドルシュートもバーの上
22分 大希のパスに左サイドで抜け出した宏太のシュートは右ポスト
27分 ミドルシュートは当銘の正面
28分 左からのクロスを受けてシュートを放つも当銘がセーブ
30分 左サイドからのクロスのこぼれ球を拾ってシュートを放つが
    金井がシュートコースに入ってブロック

31分 正面やや右からのFK一人が少しボールをずらして
    ミドルシュートを打ったがバーの上

34分 カウンターから右サイドをドリブルで駆け上がった宏太の
    折り返しを高久が押し込む

38分 西脇からのパスに抜け出してドリブルで独走する学が
    GKに倒されたが主審はアドバンテージを見てルーズに
    なったボールを大希が押し込む

40分 岡の左サイドの突破からの折り返しを大希がシュートを打つが
    相手DFにブロックされる そのこぼれ球を拾った優平が
    見事なループシュートを決める

41分 宏太が右サイドをドリブルで上がりフェイントを
    入れてからのシュートはバー直撃
43分 右からのクロスに頭で合わせるがバーの上
ロスタイム 左からのFKにニアでヒールキックでゴールを狙うが
    ゴール左に外れる


後半
03分 宏太の遠目からのFKを直接狙うがGKキャッチ
05分 岡のミスからボールを奪い右サイドからのパスを受けた
    選手がシュートを放つも金井がブロック

09分 宏太からのパスに抜け出した仁がGKとの一対一を決める
12分 やや左からのFK ボールは中央の選手の頭を超えたがファーに
    飛び込んできた選手が頭で押し込む

13分 中央の西脇から左サイドの学に展開
    学のクロスに仁が頭で合わせたがバーに直撃
14分 シュートはいったんマリノスの選手にブロックされるが
    こぼれ球を拾い再びシュート ゴール左に外れる

16分 右サイドの学から仁へパス 
    これを受けた仁がシュートを放つもGKは弾く
19分 左サイドをドリブルで駆け上がる宏太が中央に切れ込んで
    GKもかわしてゴールを決める

23分 優平が中央でDFに囲まれながら粘って右サイドに
    走りこんだ宏太にパス 宏太は右足でシュート決める

26分 左サイドからのクロスをクリアしたこぼれ球を
    シュートするがバーの上

28分 左サイドの優平から仁へパス
    仁のドリブルからのシュートはGK弾く
29分 高久からのパスを受けて優平がGKと一対一
    優平はドリブルでかわそうとするが飛び出したGKに
    止められる しかしボールはこぼれ詰めていた学が決める
35分 学からのヘディングパスを受けて抜け出した仁がシュートを決める
36分 右サイド仁からのクロスに松尾がボレーもバーの上
36分 優平のスルーパスに学が抜け出しシュートもGK弾く
37分 優平の左CKに金井が頭で擦らせてゴールが決まる 

38分 学の左サイドからのクロスに松尾がシュートを打つも弾かれ
    混戦になったが曽我が拾ってシュートを決める


<その他あれこれ>

前日のフットワーク戦では引いてくる相手にかなり苦戦したので
今日は大丈夫かなぁと思いつつ本日の試合会場三ツ沢へ。
三ツ沢のメインに入るのなんて年に2回ぐらいしかありません。
スタジアムに入るとすでに選手はアップ中。メンバーを見てみると
どうやら榎本大希(以下大希)がスタメンだということがわかりました。
今年の一年生は普段の練習や練習試合を通して
顔も名前も実力も知っているので期待感が大きいです。
ユース好きという時点で既に若い子好きなわけですがその中でも
さらに若い選手にドキドキする年頃になっているのかもしれません。
ワクワクしながら朝食兼昼食を食べてキックオフを待ちました。

スタメンこの日のスタメン
左から宏太、金井、当銘、学、奥山、岡、榎本、優平、高久、甲斐、西脇

さてキックオフ。最近2トップだったのを学が少し下がって大希の
1トップのような形に。学が前を向いてボールを持つ場面を
たくさん作るのが得策と踏んだのかな?

どうしても欲しい先制点を奪ったのは初先発の大希。左サイドで
ボールを持つと迷わずドリブルで突破。角度のないところから
左足で放ったゴロのシュートは右のサイドネットを揺らしました。
ドリブルと正確なシュートは大希の持ち味。いかにも大希らしい
形での先制点でした。

前日のフットワークとは違い千葉SCのDFラインは高くマリノス的には
非常においしい状況。この後はゴールラッシュ!!
(うちと対戦するに当たって二つのチームは全く違う戦い方を
してきたわけですが、どちらの戦い方も尊重されるべきだと思います。
きっと千葉SCは普段どおりのサッカーをやってきたんだと思います。
一方のフットワークはひょっとしたら勝負にこだわっていつもと
違うやり方できたのかもしれません。でも選手全員で一つのやり方を
90分貫くというのは大変なこと。この年代のサッカーは勝負に
こだわるのもいいけど自分たちのスタイルにこだわるのもいい。)

うちの攻撃がはまったのは前線の選手の能力の高さもありますが
その一歩手前の中盤の出来が非常によかったことも要因の一つです。
みんな相手のボールホルダーへのアプローチが早かったです。
その中でも優平が前日のスーパーゴールに気を良くしたのか
前に後ろに運動量が多く素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
この日決めたループシュートでまた機嫌よくなったかな(笑)
最近はCKのキッカーも務めるようになりましたがキックの質も
高いです。一時期の不調からは見違えるような動きでした。

宏太はこの日は中央でのプレー。少し前までの宏太は走ってナンボの
選手でスペースがないと消える時間帯も多い選手でした。
今年に入ってダイレクトプレーの質が上がって少しずつセンターでも
やれるようになってきたという印象です。個人的にベストは
サイドだと思いますが中央でプレーすることで強烈なシュートも
武器になるし一概には言えません。そもそも中盤は流動的に動くことも
多いのであまりそういうことにこだわる必要はないと思いますが。
この日は中央にもスペースがたくさんあったのでよく走り
前日に比べて非常にいいプレーでした。これをきっかけにもっと
調子を上げて欲しいところです。

その他の選手もこの日はみんなそれぞれいいプレーがありました。
個人的に好きなのは2点目につながった奥山のボールカットからの
素早いパス。奥山も少し攻撃で貢献できるようになってきました。
あと岡もだんだん良くなってきてます。初めて出場した鹿島学園戦の
岡とは別人です。代表でもっと大きくなって来い!

千葉SCは前線にはいい選手が揃っていて、前半の終わりごろと
後半の最初のころは粘り強いボールキープで流れが向こうに
いっている時間もありました。どんなに力の差がある相手でも
そういう時間帯はあるのでうちとしては先制点を取って
有利に試合を進めることがかなり重要です。

あと出口については残念でした。直前の判定に納得いかないのは
わかるけどそれを引きずってラフプレーに走るのはやっぱり良くない。
もっと冷静に。和田さんその辺のケアは頼みます。

まぁとにかく快勝でした。得失点差もかなり稼いだし全クラ出場権
獲得に大きく前進したはずです。次の横河武蔵野戦にすっきり勝って
決めましょう!

別件ですが同じ日にプライマリー新子安(と今は言わないのかも
しれないが)が負けちゃって全少4連覇はなくなりました。
記録はいつかは途切れるもの。(というか3連覇は既に異常だった)
この悔しさをバネに今後がんばって欲しいです。そしてまだ残ってる
追浜は全国目指してがんばれ!
at 22:39│Comments(0)TrackBack(0)ユース2007  |

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