2007年07月10日

プリンスリーグ#8 武南高校戦

横浜F・マリノスユース 2−0 武南高校

<得点>

前半35分 端戸仁
後半16分 端戸仁

<メンバー>

試合開始〜後半31分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
-齋藤学-−水沼宏太−高久朋輝
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−金井貢史
−−甲斐公博−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半31分〜後半34分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
-齋藤学-−水沼宏太−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−金井貢史
−−甲斐公博−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半34分〜後半43分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
-齋藤学-−水沼宏太−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
パリス−−−−−−−金井貢史
−−甲斐公博−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半43分〜後半44分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
-齋藤学-−水沼宏太−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
パリス−−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半44分〜試合終了

−−−−−-端戸仁-−−−−−
松尾康祐−水沼宏太−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
パリス−−−−−−−奥山正洋
−−甲斐公博−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

<試合展開>

前半
01分 宏太とのワンツーで抜け出した荒井が左サイドからシュートも
    GKキャッチ
03分 金井→学→岡とつながって左サイドからのクロスを
    荒井がシュートするも相手DFに当たる
    こぼれだまを仁が拾って右サイドからのクロスを
    宏太がシュートを打つがGKがキャッチ
06分 仁のスルーパスから優平が左足でシュートを放ったが
    DFにあたりGKがキャッチ
13分 成田のカットから左サイドの宏太へサイドチェンジ
    ドリブルで中央に切れ込んでのシュートはGKが弾く
18分 左サイドからのスローインからキープして中央に折り返し
    シュートはゴール左に外れる

20分 仁とのワンツーから宏太のシュートはGKが弾く
20分 宏太のループシュートはGKがビスティング
21分 優平の右CKに成田が頭で合わせたがゴール左に外れる
22分 宏太のスルーパスに高久が反応してシュートもゴール右に外れる
26分 金井が右サイドをドリブル突破し折り返したボールを
    高久がシュートするがバーの上を越える
28分 こぼれだまを成田がミドルシュートもゴール左に外れる
30分 岡のFKから優平のロングシュートはゴール右に外れる
35分 優平のカットから学→宏太と左サイドに展開
    宏太のクロスを仁が受けて一旦ボールタッチをミスするが
    DFをかわして右足でのシュートが決まる

35分 優平から右サイドの学に展開 学の折り返しを宏太が落として
    仁のシュートはGKが弾く
36分 優平の左CKをGKが弾いたボールを学がヘッドもバーの上
41分 高久のカットから仁切り返して左足でシュートもGK弾く
    こぼれだまを仁がもう一度シュートしたがGKがキャッチ
42分 宏太の縦パスから学がフリーで右足シュートを放ったがバーの上
44分 高久のスルーパスから荒井が左足シュートもGKキャッチ

後半
03分 学→仁→宏太とつないでシュートはGKはじく
    こぼれだまを荒井がシュートもGKキャッチ
04分 学の左クロスをファーの金井が受けてシュートもGKはじく
05分 左から切れ込んでのシュートは佐藤の正面
06分 右サイドからのFKを頭で合わせたがバーの上
11分 荒井の右サイドからの折り返しを宏太がシュートも
    DFにあたる こぼれだまを学がシュートもGK正面
16分 金井の右クロスを仁がトラップし相手を背負いながら
    後ろ向きに打ったシュートが決まる

18分 右サイドで甲斐を振り切って突破しシュートするも佐藤の正面
20分 優平のスルーパスを受けた学が左サイドからクロス
    ファーの高久がシュートもGKがキャッチ
24分 優平の右FKにニアの金井が頭で合わせたがバーの上
28分 左からのCKにニアで合わせたが佐藤が弾いて優平クリア
29分 成田の右クロスに優平がニアで合わせたがGK弾く
36分 金井の右クロスに学がヘッドで落としたところに凌河が
    飛び込んでシュートもゴール右に外れる
37分 左サイドからのクロスにニアでヘッドもDFが弾く
41分 学のパスに凌河が抜け出しフェイントからシュートもGKキャッチ
ロスタイム 奥山の折り返しに凌河スルーし宏太がワンタッチで凌河へパス
    凌河のシュートはDFがブロック

<コメント>

グループリーグも残り2試合。
高円宮杯の出場権を自力で手に入れるためにはもう負けられません。
試合開始から圧倒的にマリノスペースでしたが、打っても打っても
ゴールが遠かったです。武南がプレスを激しくかけてきて
優平のパスがやや正確さを欠いた時間帯もありましたが、
前半35分にやっとのことで仁のシュートが決まり先制。
後半にも仁のアクロバティックなゴールで追加点を挙げ、
2-0で勝利しました。

内容的には快勝でした。終始ボールを支配しマリノスペースの
時間が非常に長かったです。ディフェンスも甲斐を中心に
磐石の守りを見せました。課題はなんといっても決定力のなさ。
あれだけたくさんシュートを打ったのに2得点は寂しい限り。
次節の市立船橋戦は間違いなく1点勝負になるでしょうから
決めるべきところで決めなければいけません。
すっきりしない勝利でした。
at 00:20│Comments(0)TrackBack(0)ユース2007  |

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