2007年09月23日

高円宮杯1次ラウンド#3 京都サンガF.C.U-18戦

横浜F・マリノス 2−1 京都サンガF.C.U-18

<得点>

前半11分 桐山耕平
前半38分 斉藤学
前半44分 岡直樹

<メンバー>

試合開始〜後半18分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
-齋藤学-−水沼宏太−高久朋輝
−−西脇寛人−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−樋川愛輔
−−金井貢史−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半18分〜試合終了

−−−−−-端戸仁-−−−−−
-齋藤学-−水沼宏太−高久朋輝
−−西脇寛人−−荒井翔太−−
岡直樹−−−−−−−樋川愛輔
−−金井貢史−-成田進太郎-−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

<試合経過>

前半
06分 左サイドからのミドルシュートは佐藤の正面
07分 左サイドからの折り返しに中央の選手が合わせたがDFブロック
09分 中央の仁から右の宏太へ展開
    宏太のクロスのようなシュートはGKが弾く
11分 成田がフォアチェックに行ったスペースにスルーパス出されて
    抜け出した桐山の右足シュートが決まって京都先制

16分 右サイドからのシュートはゴール左に外れる
19分 左サイド岡のパスを受けた高久が一回転してシュートもGKセーブ
22分 左サイドを抜け出した選手のクロスに飛び込んでシュートも
    佐藤の正面で事なきを得る

31分 左サイド高久のパスを優平がミドルシュートもゴール左に外れる
32分 優平の縦パスを学が胸トラップからシュートもゴール左に外れる
38分 右サイドで学のパスを受けた仁がドリブルで一人かわして
    サイドをえぐって折り返し 中央の学のシュートは
    いったんGKに弾かれたがこぼれ球を学が再び押し込んで同点

ロスタイム 相手CKを佐藤がキャッチし、右サイドに開いた学にスロー
    学はキープから左サイドにサイドチェンジ
    スペースに走りこんだ岡がドリブルでGKをかわし
    左足でゴールを決める


後半
02分 西脇にイエロー
20分 宏太がヘッドで相手のパスをカット
    そのボールを受けた仁がすぐさまロングシュートもバー直撃
21分 岡のスルーパスを受けた宏太がGKと一対一になり
    シュートを放ったがGKに弾かれる
23分 左サイド岡のスローインを仁がワンタッチで宏太へ
    宏太のリターンパスを受けた仁がシュートもゴール左に外れる
28分 荒井がボールカットからロングシュート GKフィスティング
29分 荒井の左CKに宏太がダイビングヘッドもバーの上
35分 宏太がFKを直接狙ったが大きくバーの上
39分 金井のフィードを受けた岡のクロスに仁が合わせたがGK正面
41分 宏太のロングシュートはバーの上
43分 学にイエロー

<コメント>

決勝トーナメント進出を掛けたグループリーグ第3戦。
スタメンは2日前の福岡戦と変わらず。
福岡戦では不安定な戦いを見せたマリノスですがこの日も
それは変わりません。マリノスはシュートらしいシュートも
打たないままに京都に先制されてしまいます。
マリノスは時折いい崩しをみせるもののオフサイドとなることが多く
結果的には攻めあぐねる展開。
それでも前半38分に学のパスを受けた仁が個人技でサイドを突破して
中央に折り返すと最後は再び学。さらに前半ロスタイムに
相手CKを佐藤がキャッチすると前線で待っていた学にスロー。
右サイドに開いた学から逆サイドに出来た広大なスペースに
サイドチェンジするとそこに走りこんだのは岡。
自陣から長い距離を走ってきた岡でしたがGKと一対一の場面でも
非常に冷静で、GKをかわして左足でのシュートを決めて2-0で前半終了。

後半は圧倒的にマリノスの試合となりました。京都のシュートは0。
後半18分に優平に代わって荒井が入った時点で事実上
試合が終わったといってよいでしょう。荒井は
攻撃では鋭いロングシュートや宏太の頭に合わせた精度の高い
コーナーキックを見せ、守備でも広範囲に動いて相手の攻撃の芽を
ことごとく摘み取ってみせました。

結局2-1で勝利。広島対福岡は1-1のドローだったため
マリノスは2位通過を決めました。
この試合では西脇と学がイエローカードをもらいましたが
3試合を通じて2枚もらった選手はおらず次の試合での出場停止はなし。
(グループリーグでもらったカードは決勝トーナメントには
持ち越されない)

気になる次の試合は秋津での市立船橋戦。
これまでほとんど勝ったことのない市立船橋とこの大舞台で
戦えることになりました。ぜひリベンジを果たしたいところです。
at 00:11│Comments(0)TrackBack(0)ユース2007  |

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