2007年11月05日

サハラカップ予選リーグ#5 仙台戦

横浜F・マリノスユース 1−2 ベガルタ仙台ユース

ビッグセーブ連発佐藤下を向くな前へ進もう

<得点>

後半12分 (ベガルタ仙台)
後半32分 戸高裕人
後半44分 (ベガルタ仙台)

<メンバー>

前半

−−−−−榎本大希−−−−−
戸高裕人−-端戸仁-−曽我敬紀
−−西脇寛人−−荒井翔太−−
臼井翔吾−−−−−−樋川愛輔
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半00分〜後半09分

−−−−−榎本大希−−−−−
戸高裕人−-端戸仁-−関原凌河
−−西脇寛人−−荒井翔太−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半09分〜後半14分

−−−−−榎本大希−−−−−
戸高裕人−-端戸仁-−関原凌河
−−西脇寛人−−小野悠斗−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半14分〜後半35分

−−−−−亀谷賢秀−−−−−
戸高裕人−-端戸仁-−関原凌河
−−西脇寛人−−小野悠斗−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半35分〜試合終了

−−−−−亀谷賢秀−−−−−
戸高裕人−-端戸仁-−関原凌河
−−西脇寛人−−小野悠斗−−
成田進太郎−−−−−曽我敬紀
−−清水皓平−−臼井翔吾−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

<試合展開>

前半
01分 西脇の浮き球パスに曽我抜け出して右足シュートもバーの上
04分 仙台FKを清水クリアすると戸高が受けて中央をドリブル
    戸高から左サイドに走りこんだ仁にボールが渡り
    仁が左足シュートもバーの上を越える
20分 10番奥埜がスルーパスに抜け出しシュートも佐藤左手でセーブ
24分 西脇にイエローカード
25分 10番奥埜が右サイドから左足でシュートも佐藤が弾く
28分 右CKに頭で合わせるもボールは左サイドに流れる
    このボールを拾い左サイドからクロス 
    中央でヘッドもゴール左に外れる

33分 曽我の右クロスに西脇が触りコースが変わって
    そのボールに戸高が飛び込むもDFがブロック
40分 清水の遠目からのFKはバーの上を越える
41分 左クロスをマリノスDFがクリアしたこぼれを強烈ミドルも
    佐藤がナイスセーブ


後半
02分 左サイドオーバーラップした臼井から仁にパス
    仁のシュートはGK正面
09分 左サイドで戸高がパスカットしそのままドリブルで上がり
    仁にパス 仁の左足シュートはGKが弾く
12分 左サイドで楔のパスを一人スルーしてボールは10番奥埜へ
    前を向いて左足で思い切った打ったシュートが
    佐藤のニアを抜けて仙台先制

20分 清水中央からのFKはバーを越える
22分 ワンタッチパスの連続から右サイド曽我が抜け出し
    中央に切れ込んでそのままシュートもサイドネット
31分 中央からドリブルで右に流れながら右足シュートはDFブロック
31分 右CKに10番奥埜ヘッドもゴール左に外れる
32分 左サイド抜け出した関原が中央に折り返し
    ボールを受けた小野が右に流すと走りこんだ戸高が右足シュート
    GKに当たったもののゴールインで同点

34分 右CKにニアの選手がダイレクトボレーも佐藤が弾く
43分 西脇のパスミスから左サイドの選手がサイドチェンジ
    右サイドの選手がシュートを放ったがゴール左に外れる

44分 右サイドでボールキープしている選手から中央に
    グラウンダーのパス 後方から走りこんだ選手が
    右足でのミドルシュート 佐藤一歩も動けず左隅に決まる

ロスタイム 小野にイエローカード

<コメント>

トップの天皇杯佐川急便戦と時を同じくして仙台では
サハラカップアウェイ仙台戦が行われました。
会場の泉パークタウン練習場は選手の水戸サッカー・ラグビー場とは
違い人工芝でピッチコンディションは良好。
マリノスは前節からかなりのメンバーを入れ替え。
いずれの選手に関しても理由はわかりません。学に関しては
水戸戦で負傷退場したのでその影響かもしれません。
実際のところはわかりませんが。

立ち上がりマリノスは両サイドを基点にして攻撃を見せます。
最初の決定機は前半4分、相手FKをクリアしてのカウンターから
最後は仁がフリーでシュート。しかしこれは枠を外れました。
このあとは両チームしばらくシュートがありませんでした。
マリノスはパスミスが少なくなく、特にボランチのところで
ボールが落ち着きません。ベガルタは15番斉藤や10番奥埜が
臼井の裏のスペースに流れてそこからの攻撃が多かったです。

前半20分、仙台の10番奥埜がスルーパスに抜け出して決定的な場面も
佐藤がナイスセーブ。続いて奥埜は前半25分に右サイドから左足で
左隅を狙ったすばらしいシュートを放ちましたがこれも佐藤が
ナイスセーブを見せてしのぎます。マリノスの攻撃はいいところなし。
前線にボールが入るとベガルタ守備陣の寄せが非常に早く
仕事をさせてもらえません。
前半41分には仙台の強烈なミドルシュートを打たれますが
これまた佐藤がナイスセーブ。今日の佐藤はすばらしい出来。
やっぱり佐藤には東北の空気があってるのかもしれません。
(佐藤は岩手県釜石市の大平中学校出身)

前半はスコアレスでしたがやや仙台ペースで終了。
マリノスの4バックはお世辞にも機能しているとはいえない代物。
臼井にしろ愛輔にしろやはりCBの選手。攻撃面では物足りません。

ということでハーフタイムに愛輔に代えて凌河投入。曽我がSBに。

後半9分、荒井が足を痛めて小野と交代。小野は前節に続いての出場。
もっとも今日の荒井は今まで俺が見た中でも最悪の部類に入る出来。
球離れが悪い上パスをしてもミスが多く、遅かれ早かれ交代すべき
ところでした。もうこれ以下はないでしょう。次からはまた本来の
荒井が見たいです。すばらしい選手であることはわかっていますから。
この直後に仁の鋭いシュートが仙台ゴールを襲いますがGKナイスセーブ。
すると逆に仙台は奥埜のシュートが決まって仙台が先制。
奥埜は足元の技術が高いしシュートに思い切りがあって
非常に怖い選手でした。ベガルタの中でも一際印象に残りました。

さてこのまま負けてはいけないマリノスユースは攻めます。
後半20分清水のFKはバーの上。清水の勇蔵系FKは本家より
入る可能性がはるかに高いと感じるのは俺だけだろうか。
もう少しだけ押さえがきけば多分すぐに入ると思います。

そして同点に追いついたのは後半32分。早い攻撃から
凌河→悠斗とつないで最後は戸高がシュート。これはいい展開でした。
しかし今日はチャンスがあってもうちのペースになることはありません。
同点に追いついた2分後CKにあわせたダイレクトボレーを佐藤が
またしてもビッグセーブ。まさに本領発揮の佐藤。
佐藤が止めなかったら大差でもおかしくない試合です。
そのすぐあとには今度は甲斐が負傷でピッチを退きました。
荒井にしろ甲斐にしろ重傷ではなさそうですが
今日は何かとかみ合いません。
極めつけには終了間際に11番大知里(?)の完璧なミドルシュートが
決まって突き放されてしまい、そのまま試合は終了。

はっきり言ってこの試合に関してはベガルタの勝利は妥当でしょう。
ベガルタの選手たちは足が攣りながらも最後まで走り、全員
集中力が最後まで切れませんでした。本当に素晴らしかった。
もちろん負けてしょうがないと言うつもりは毛頭ありませんがね。
選手が揃ってないとかそういうのは言い訳になりません。

これでもうこれからの試合は落とせなくなってきました。
これからの試合も簡単ではないでしょう。だからこそここで
下を向いている場合じゃありません。また来週から一つ一つ
勝ちを積み重ねていきましょう。みんな頑張れ、最後まで頑張れ。
at 02:49│Comments(2)TrackBack(0)ユース2007  |

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この記事へのコメント

1. Posted by サハラ   2007年11月05日 06:06
仙台は前回とメンバー違いましたか?
2. Posted by おのっち   2007年11月05日 12:03
仙台のメンバーはこちらで確認できますよ〜。
http://www.vegalta.co.jp/youth_jryouth/backnumber.php

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