2007年11月20日

サハラカップ予選リーグ#7 横浜FC戦

横浜F・マリノスユース 6−0 横浜FCユース

<得点>

前半11分 高久朋輝
前半39分 高久朋輝
前半44分 荒井翔太
後半01分 斉藤学
後半22分 斉藤学
後半29分 斉藤学

<メンバー>

試合開始〜前半34分

−−−−−榎本大希−−−−−
-端戸仁-−高久朋輝−-齋藤学-
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

前半34分〜後半25分

−−−−−榎本大希−−−−−
-端戸仁-−高久朋輝−-齋藤学-
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半25分〜後半32分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
高久朋輝−小野悠斗−-齋藤学-
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半32分〜後半34分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
高久朋輝−小野悠斗−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

後半34分〜試合終了

−−−−−関原凌河−−−−−
高久朋輝−小野悠斗−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−-佐藤峻-−−−−−

<試合展開>

前半
07分 右CKをDFがクリアしたこぼれ球を右に展開してシュートもバーの上
11分 中央の仁からのスルーパスに高久が抜け出しGKと
    一対一になり右足のシュートを決める

14分 右からのFK 直接狙うも壁に当たって佐藤がキャッチ
16分 左からのクロスを跳ね返したこぼれ球をボレー
    DFに当たってこぼれたところを再びボレーも
    またDFに当たって佐藤がキャッチ

19分 左サイドのスペースに走りこんだ選手にロングフィード
    深い位置でマリノスDFをひきつけてからバックパス
    フリーで受けた選手がドリブルで中に切れ込みシュートも
    ゴール左に外れる

23分 正面よりやや左からのFKを優平が直接狙うもゴール右に外れる
33分 清水が最終ラインでキープしているところを奪って
    ミドルシュートを放ったが佐藤がセーブ

39分 佐藤のロングキックを左サイドで受けた大希がキープしている
    ところを後ろから仁が追い越し大希からのスルーパスが渡る
    仁の左からのクロスに中央の高久がボレーであわせてゴール

40分 相手FKを佐藤がキャッチして前線の大希にスロー
    ボールを受けた大希はドリブルで一人交わしてシュートもGK弾く
44分 臼井(?)のクリアボールを左サイドで拾った大希が
    ドリブルからシュートを放つとDFに当たって中央の
    荒井の前にこぼれシュートを決める


後半
01分 中央高久のキープから大希に楔のパス
    大希のスルーパスに学が抜け出してGKとの一対一を決める

05分 中央からのミドルは佐藤の正面
09分 右サイドからの折り返しに2列目から飛び込んできた選手が
    ダイレクトであわせたがバーの上を越える

13分 左CKに中央の選手が頭で合わせたが佐藤の正面
22分 左サイド臼井からのパスを大希が中央で受け
    右サイドを走りこむ学にパス 学のドリブルからの
    シュートは逆サイドのサイドネットに突き刺さる

27分 中央の悠斗から左サイドのDFの裏に走り出す学へ
    浮き球のパス 学の左足シュートはGKが弾く
29分 悠斗の楔のパスを仁がワンタッチで学の前に転がし
    ボールを受けた学はドリブルからシュートを決める

ロスタイム ミドルシュートは佐藤の正面

<コメント>

サハラカップの予選リーグも残り2試合。
今回は横浜FCユースとのアウェイゲームです。
会場は肌寒さすら感じるしんよこフットボールパーク。
平日の18時半キックオフという社会人サポ泣かせの日程ですが
色々やりくりして強引に行ってきました。

マリノスのメンバーは今節出場停止の西脇に代わって優平が
入っただけで他は大宮戦と変わらず。
立ち上がりは横浜FCペース。マリノスは中盤でのパスミスが多く
なかなかフィニッシュまでたどり着けません。しんよこFPは
マリノスタウンのCコートに比べるとピッチが硬くて
ボールが弾み、前半はその辺がフィットしてなかった印象です。
しかしファーストシュートが得点につながります。仁のスルーパスに
抜け出した高久が落ち着いて決めて先制。最近の高久は絶好調です。
周りを使うだけでなく周りに使われることも多くなり、
ゴールへの意識がより高くなっているように感じます。
遠目からでもシュートを狙う姿勢(たとえば高円宮杯の広島戦)と
サイドからの折り返しにきちんと詰めている(たとえばこの試合の
2点目)のはとても大事なことです。
2点目は佐藤のキックから。また佐藤からのカウンターで点が
入りました。そろそろ伝家の宝刀といってもいいかと思います。
大希の左に流れながらボールを受ける動きも◎でした。
2点目の直後にも佐藤があいてFKをキャッチするとすばやく
前線に残っていた大希にボールを投げると大希は独走ドリブルから
シュートまでもっていきますがこれはGKがはじきます。
大希は3点目も似たような動きから荒井のゴールをアシスト。
横浜FCの時間もありましたが非常にスピーディーな展開の前半は
マリノスが3点リードで折り返しました。

後半はまさしく学ショー。
後半開始早々に大希のスルーパスに抜け出しGKとの一対一を決めると、
後半22分にまたしても大希のパスを受けて高速ドリブルから
豪快に決めて2点目。後半27分には途中出場の悠斗からの素晴らしい
パスに反応して抜け出してシュートを放ちましたがこれはGKがセーブ。
それでも後半29分、楔のパスを受けた仁からワンタッチのやさしい
パスを冷静に決めてハットトリック達成。
後半はシュート数が少なかったもののきっちり決めて終わってみれば
6-0で快勝。欲を言えば途中交代で入った選手に点を取らせて
あげたかったけど、これで決勝トーナメント進出をほぼ決定付けたので
良しとしますか。

前節の大宮戦から取り入れたディフェンスのシステムはもちろんこの
試合でも継続していましたがやはりこれまでとは違う動きが求められる
中盤の両サイド(仁と学)はもう少し動きを整理しておきたいなと。
あと前半途中で負傷交代した天野の怪我の具合が心配です。
せっかく試合に出られるようになったところでけがなんて
かわいそうで仕方ないですね。早く戻ってきてもらいたいですね。

ということでもう試合の内容忘れちゃったのでこれぐらいで。
at 03:25│Comments(0)TrackBack(0)ユース2007  |

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