2008年02月13日

2月13日午後練習レポ

気まぐれに午後練習に行ってきました。
カメラ持ってきてなかったので写真なくてすいません。

出席者は
哲也、高桑、飯倉、秋元
ロニー、大島、坂田、隼磨、ジロー、兵藤、古部、勇蔵、松田、田代、
アーリア、小椋、乾、天野、石原、浦田、陽介、宏太、金井、梅井

の24人。なんか少ないっすね。ちなみに裕介はU-23の遠征。
練習は予定通りに14時半開始。

フィールドプレーヤーは4人1組になって20分弱ボールを使っての
ウォーミングアップ。その後11人と9人のグループに分かれ、
コートの8分の1ぐらいのエリアでボール回し。
11人のグループは5対5+フリーマン兵藤、9人のグループは
4対4+フリーマン坂田という風にチーム分けしてました。
このボール回しも20分弱。

次にコート半分使って攻撃側4人、守備側4人+GK1人のチームを作り、
サイドのクロスからシュートの練習。以下に詳細の説明を試みます。
メンバーはいろいろ入れ替わってましたが実際にあった一例を
挙げておきます。(赤が守備側、青が攻撃側)


−−−宏太(ボールホルダー)
隼磨−−−
−−−−−
−−天野
−−−−−−坂田−−大島−−
−−−−田代−−松田−−勇蔵
−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−哲也−−−−

まずボールを持った宏太とサイドに開いた隼磨が数的優位を作った
状態からスタート。宏太がドリブルから隼磨にパス。ここで隼磨は
ドリブルから自分でクロスをあげてもいいし、宏太にリターンして
クロスを宏太に上げさせてもいい。坂田と大島はゴール前に
飛び込んでシュートを狙ってもいいし下がってボールを受けるのもOK。
得点を決めるか守備側が完全にクリアするまでプレーは続行です。
あとはこれの逆サイドからクロスをあげるバージョンがあったのと、
最終ラインを「梅井−金井−浦田」にしたバージョンでいろいろ
バリエーションを作ってやってました。
得点が決まったのは石原の右足クロスに大島がダイビングヘッドを
決めたもののみ。練習中監督からはサイドのディフェンスの
選手(天野のところ)にしきりに指示が飛んでいました。ディレイなのか
ボールを獲りに行くのかの判断をしっかりしなさい、ということです。
このメニューは25分ほど。

最後にハーフコートでのミニゲーム。
1本あたりの時間は5分ほどでした。
ポジションはあってないようなものなのでメンバーだけ書いておきます。
ミニゲームでもフリーマンをおいていました。

1本目
秋元、陽介、宏太、ロニー、梅井、勇蔵
vs
哲也、松田、ジロー、大島、小椋、天野
フリーマン:兵藤

2本目
飯倉、田代、古部、乾、石原
vs
高桑、アーリア、金井、浦田、隼磨
フリーマン:坂田

3本目
1本目とメンバー同じ

4本目
2本目とメンバー同じ

5本目
秋元、陽介、隼磨、アーリア、浦田、金井
vs
哲也、松田、ジロー、大島、小椋、天野
フリーマン:坂田

6本目
高桑、梅井、勇蔵、宏太、ロニー
vs
飯倉、乾、石原、田代、古部
フリーマン:兵藤

7本目
5本目と同じ

8本目
高桑、梅井、勇蔵、宏太、ロニー、小椋
vs
飯倉、乾、石原、田代、古部、浦田
フリーマン:兵藤


印象に残ったのは2本目に浦田の当たりそこないのクロスが
美しいループシュートになって入ってしまったことと、
3本目にジローが大島とのワンツーから非常にきれいな
得点を決めていたのと、4本目に石原のロングシュートがバーに
当たって跳ね返ったボールが高桑に当たって入ってしまったことかな。
中でも石原が意欲的にトレーニングに
取り組んでいるように感じました。がんばって欲しいです。

その他全体を通してだと、初めて見た「マリノスの兵藤」は
技術も高いし視野も広い。ただそれは既にわかっていること。
よく耳にする彼に関する「運動量がある」という評は個人的に全く
信用しておらず、まだまだ足りないと思っています。
今日のトレーニングではまだその点はわからないので早く実戦を
見てみたいです。あとロニーは体が重そうだった。キープ力が
あって周りを使う意思は感じられる。サイドに開こうとする動きは
ほとんどないので大島よりむしろ坂田と組ませたほうがいい
可能性もあるのではないでしょうか。まあこれも実戦を見て
みないことにはなんともいえませんが。あとトップの練習に参加する
金井はトップで練習してるの初めて見たかもしれないけど線の細さが
あんなに目立つとは思ってませんでした。浦田と比べても細い。
もっとフィジカル鍛えないと使ってもらえなさそうだな。
SBで使いつつ鍛えてもらえると嬉しいのですが(わがまま)。

そんなこんなで16:20ごろに全体練習終了です。
お疲れ様でした。

at 21:42│Comments(0)TrackBack(0) |

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