ユース2008

2008年12月04日

練習試合 韮崎高校戦

11月30日(日) 12:47 KICK OFF(35分×3本)
@マリノスタウンピッチC

横浜F・マリノスユース 4−2 韮崎高校

後藤ありがとうございました

<得点>

1本目06分 (韮崎高校)
1本目09分 榎本大希
1本目27分 (韮崎高校)
2本目21分 高橋健哉
3本目09分 榎本大希
3本目23分 小野悠斗

<メンバー>

1本目

−−−−−榎本大希−−−−−
関原凌河−−−−−−−塩田光
−−後藤拓斗−−小野悠斗−−
−−−−−澁谷元気−−−−−
天野純−−−−−−−−早田廉
−−小林広樹−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

2本目

00分〜14分
−−−−−関原凌河−−−−−
亀谷賢秀−−−−−−−塩田光
−−小野悠斗−−高橋健哉−−
−−−−−澁谷元気−−−−−
天野純−−−−−−−剱持和義
−−−早田廉−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

14分〜16分
−−−−−榎本大希−−−−−
亀谷賢秀−−−−−−−塩田光
−−関原凌河−−高橋健哉−−
−−−−−澁谷元気−−−−−
天野純−−−−−−−剱持和義
−−−早田廉−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

16分〜35分
−−−−−榎本大希−−−−−
亀谷賢秀−−−−−−−塩田光
−−関原凌河−−高橋健哉−−
−−−−−澁谷元気−−−−−
天野純−−−−−−−剱持和義
−−−早田廉−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

3本目

−−−−−榎本大希−−−−−
亀谷賢秀−−−−−−高橋健哉
−−小野悠斗−−後藤拓斗−−
−−−−−澁谷元気−−−−−
天野純−−−−−−−剱持和義
−−−早田廉−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

1本目
03分 左サイド凌河からの折り返しに走りこんだ悠斗が右に流して
    塩田が右足でシュートもGK弾く
05分 凌河がドリブルからスルーパス 大希が左サイドの角度の
    ないところからシュートもGK弾く
06分 自陣からのロングボールを小林と天野の間で受けた選手が
    都丸の頭上を越えるシュートを決める

09分 右サイドでキープする塩田から中央の拓斗へパス
    拓斗のパスに抜け出した大希が左隅に決める

12分 悠斗が右サイドから切れこんでシュートもゴール右に外れる
13分 左CKをファーの選手が折り返し中央の選手が
    ミドルシュートもバーの上

18分 右からのCK ニアサイドの選手にピッタリ合うが
    ヘディングシュートはゴール右に外れる

25分 左サイド悠斗の折り返しを拓斗がミドルシュートも
    DFに当たってバーの上
27分 早田の裏に長いボールを蹴られて競り勝った選手が
    ドリブルからシュート 都丸触ったが勢いの弱まった
    ボールが転がってゴールイン

31分 悠斗の浮き球パスに抜け出した大希が右足でシュート
    GKの弾いたボールが詰めていた凌河に当たってゴールに
    向かったがGKがセーブ

2本目
04分 悠斗のヒールパスを受けた塩田がドリブルからシュートも
    GK弾く
07分 悠斗の右CKにファーの皓平がヘッドもバーの上
14分 天野の左FK ファーの皓平が折り返して塩田が右足で
    ダイレクトボレーもバーの上
21分 亀谷から天野にスルーパス ダイレクトで上げたクロスに
    大希が飛び込んで合わせたがこれはGKが弾く
    しかしこぼれ球を健哉が押し込んで同点

22分 誰かのパスに凌河が抜け出してシュートもバーの上
24分 左サイドからドリブルで切れこんでシュートもゴール左に外れる
26分 中央遠目の位置からFKを直接狙うがゴール右に外れる
27分 左CKに頭で合わせたが橋本セーブ
29分 大希のヒールキックに凌河が抜け出し右足シュートもGK弾く
    こぼれ球を大希が拾って亀谷へパス
    亀谷がドリブルからシュートを打つがゴール左に外れる

3本目
09分 右サイドの拓斗からグラウンダーのアーリークロス
    大希がボールを受けてドリブルでGKもかわしゴールに押し込む

11分 左サイドでキープする拓斗から中央に折り返し
    悠斗がシュートを打ったがバーの上
15分 悠斗の右CKがクリアされるがこぼれ球を拓斗が落として
    天野がミドルシュート バーの上
20分 皓平のフィードからのこぼれ球を悠斗が拾ってシュートも
    GKキャッチ
23分 拓斗がドリブルで突っかけてDFに引っかかるがこぼれ球を
    悠斗が拾ってシュートを決める

24分 悠斗の右からの折り返しを大希がシュートもGKナイスセーブ
25分 皓平からの楔のボール 悠斗が落として拓斗がスルーパス
    大希が抜け出してGKと1対1になったがGKにセーブされる
26分 大希から左の亀谷へ ワントラップしてシュートもGK弾く

<雑感>

Jユースカップの決勝トーナメントを2週間後に控え韮崎高校と
トレーニングマッチ。この日は別の場所で国士舘大学とも
トレーニングマッチを組んでいましたが、どんな基準で
チームを分けたのかは不明。

試合は尻上がりに内容がよくなったマリノスがトータル4-2で勝ち。
個人では元気がよかったです。あとは亀谷のアグレッシブな突破。
それと悠斗と大希のコンビネーションは見ていて楽しい。
まあそれでも物足りないところはいくつかあります。

韮崎は1本目から寄せ早かったけど何で奪ってからあんなに雑に前に
蹴るんだろう。マリノスの失点はどっちもロングボールに
対処できなかったからなんですけどね。選手権の山梨県代表に
なってますがちょっと上に行くには厳しいかなと思ったり。
って他のところを気にしてる場合ではないですね。

眠いので終わり。

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2008年11月27日

Jユースカップ予選リーグ#6 鹿島アントラーズユース戦

11月23日(日) 13:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@鹿島アントラーズクラブハウス グラウンド

横浜F・マリノスユース 1-2 鹿島アントラーズユース

松尾悠斗

<得点>

前半25分 関原凌河
後半18分 藪裕史朗
後半34分 山崎賢人

<メンバー>

(マリノス)

試合開始〜後半21分

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
松尾康佑−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半21分〜後半33分

−−−端戸仁−−小野裕二−−
松尾康佑−−−−−−関原凌河
−−佐藤優平−−小野悠斗−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半33分〜後半37分

−−榎本大希−−小野裕二−−
関原凌河−−−−−−−端戸仁
−−佐藤優平−−小野悠斗−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半37分〜試合終了

−−榎本大希−−小野裕二−−
関原凌河−−−−−−−端戸仁
−−佐藤優平−−小野悠斗−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−樋川愛輔−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

(アントラーズ)

スタメン:
八木直生、柴田泰地、藤井航大、下山侑大、望月理人、
出頭卓也、島田譲、羽成翔、土居聖真、山崎賢人(→84分神田圭介)、
藪裕史朗
サブ:仙洞田建、中村開人、岡崎孝幸、中野翔太、川嶋廉、清司岬樹

<試合展開>

前半
01分 左サイド曽我をかわしてドリブルで中央に切れこんで
    シュートもゴール右に外れる

04分 右サイドの松尾から中央に放り込む
    鹿島DFのクリアボールを凌河が拾ってシュートも
    ゴール左に外れる
13分 セットプレーの流れで右からのアーリークロス
    松内が飛び出して弾いたが鹿島の選手の前にこぼれ
    フリーでシュートを打ったがゴール左に外れる

15分 右サイドへのロングフィードを受けた選手が
    中央に切れこんでシュートも甲斐がスライディングで
    なんとかブロック

20分 ロングボールを甲斐が弾き返したがこれを拾った鹿島の選手が
    ミドルシュートもバーの上

22分 右からのクロスに中央の選手が合わせたがゴール右に外れる
23分 カウンターで中央の荒井から左サイドの松尾へ
    松尾からのサイドチェンジが曽我に渡り右サイドからクロス
    ニアに走りこんだ仁が左足アウトサイドでトリッキーな
    シュートを打ったが惜しくも左のポスト
24分 優平の左CKに松尾ヘッドもGKの正面
25分 優平の右CKをファーの松尾が頭で折り返し中央の凌河が
    頭で押し込む

26分 松内のキックを仁が競ってこぼれたボールを悠斗が拾って
    ドリブルからミドルシュートもGKの正面
36分 右サイドからの折り返しが逆サイドまで抜け
    走りこんだ選手がダイレクトでシュートもうまくヒットせず
    ゴール右に外れる

37分 やや右サイドからのFKを直接狙ったがゴール左に外れる

後半
01分 ロングボールからのこぼれ球を拾ってミドルもバーの上
01分 松内のゴールキックを鹿島の選手がヘッドで跳ね返すと
    これを甲斐がクリアミス DFラインとGKの間にこぼれ
    これを拾った選手がドリブルで上がり右サイドの角度の
    ないところからシュートもバー直撃

05分 左サイドからの折り返しを大外の選手がシュートも
    ゴール右に外れる

11分 甲斐にイエローカード
11分 マリノス陣内で得たFKをクイックスタート
    松内と1対1になるがシュートを松内が弾く

13分 左からのCKをファーの選手が頭で合わせたがバーの上
17分 カウンターで右サイドを突破しクロスを上げる
    中央での混戦から最後は左サイドでフリーになった選手が
    シュートを打つも左ポスト直撃

18分 左サイドからのミドルシュートがポストに当たり
    ほぼ真下に落ちてそのあとゴールの外に出たが
    副審はゴールの判定

19分 中央の仁のパスから右サイド走りこんだ松尾のシュートは
    ゴール左に外れる
27分 右サイドからドリブルで切れこんでシュートも松内の正面
33分 左サイドからのミドルシュートは松内が弾く
34分 左CKにニアの選手が頭で合わせて右隅に決まる
39分 中央からのミドルシュートは松内がセーブ
ロス 大希が右サイドのスペースでボールを受けて後ろに下げる
    走りこんだ優平のシュートはバーの上

<雑感>

Jユースカップのグループリーグ最終戦はアウェイの鹿島戦。
試合会場はアントラーズのクラブハウスですが、ここで試合を
するのは確か2年前のプリンス以来。その試合は俺が寝坊して
見に行けなかったということで、鹿島のクラブハウスは不吉な
場所です(どうでもいい)。

今回は無事に起きることが出来て東京駅から予定通りの
高速バスに乗って移動。世間は連休ということでディズニーランドの
手前までは渋滞してましたが、その後は特に何事もなく自身初の
アントラーズクラブハウスに到着。初めてなので写真をペタペタ
貼ってみる。

アントラーズクラブハウスその1アントラーズクラブハウスその2

アントラーズクラブハウスその3アントラーズクラブハウスその4


機能的にはマリノスタウンと大差ない感じ。非常に立派な施設でした。
マリノスタウンと大きく違うのは土地の値段だな…

アントラーズユースの長谷川祥之コーチに案内されて向かったのは
今回の試合が行われるサブグラウンド。サブグラウンドにも
観戦者用のスタンドがあるのはうらやましいなあ。

グループリーグ5試合を終えた時点でマリノスは全勝で1位通過が決定
していますが、アントラーズは3位のベガルタと勝ち点では並んでおり
この試合は絶対に負けられない試合です。とはいえマリノスも
この日は3年生主体で現状のベストと言っていいメンバーで試合に
臨みました。

状況的に当然と言っていいかもしれませんが、試合開始から
アントラーズはアグレッシブに前からプレッシャーを
かけてきました。これに対してマリノスは全体的に下がってしまい
セカンドボールが拾えません。序盤は非常に厳しい展開。
パワーのある選手が揃うアントラーズですが、そこに土居くんの
テクニックがアクセントとなってこれが厄介です。
押し込まれる展開の中でマリノスがようやくチャンスらしい
チャンスを作ったのは前半23分。カウンターから綺麗なサイド
チェンジを挟んで(ちょっとまぐれっぽかったけど(笑))仁が
フィニッシュ。仁らしい非常にテクニカルなシュートでしたが
これは惜しくもポスト。しかしこの直後にセットプレーから凌河が
押し込んで先制。したたかな試合運び、という感じはしませんが
悪くない展開です。この後少し試合が落ち着いてマリノスも比較的
余裕をもってボールを持てるようになりましたが、この時間帯に
ビルドアップが雑でリズムをこちらに引き寄せられなかったのは
残念でした。ピッチが悪かった(特にゴール前)のは事実ですが…
もったいなかったと思います。前半は1-0で終了。

後半はアントラーズが仕切り直して前半よりも押し込まれます。
後半1分には甲斐のミスからシュートまでもっていかれますがバー。
この試合の甲斐はハイボールの目測を誤ったり、判断が遅かったりと
出来がよくありませんでした。後半11分にも甲斐のファウルから
松内と1対1の場面を作られましたがこれは何とか松内が防ぎます。
後半17分にもポストに当たるシュートを打たれ、その1分後にとうとう
失点。ラインを割ったかどうか自分の席からは微妙に見えたシュート
でしたが、副審が入ったって言うんだから入ったんでしょう。
その後もアントラーズの気迫あふれるプレーに防戦一方。
ボールを奪ってもただ前に蹴るだけで攻撃になりませんでした。
選手交代も効果的ではなく、セットプレーから逆転され、そのまま
為す術なく試合は終了。

結局のところ、両チームのモチベーションの差がそのまま結果に
出てしまったというのがこの試合の印象です。アントラーズの
選手達の「負けたら今年最後の試合になってしまう」という気持ちが
逆転につながったのだろうと思います。この試合はそれに尽きます。

試合終了後

負けはしたもののマリノスは1位なわけですが、次からは負けたら
終わりのトーナメントです。もう今回のような気持ちで負ける試合は
やらないと信じます。決勝トーナメントの組み合わせは既に決定して
いて、マリノスは12月14日(日)にマリノスタウンで
エスパルスvs塩釜FCの勝者と対戦します。13:00キックオフです。
是非ともマリノスタウンに足を運んで頂き彼らに声援を送って下さい。
宜しくお願いします。

最後は笑って終わりたいなぁ。

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2008年11月23日

Jユースカップ予選リーグ#5 ヴァンフォーレ甲府ユース戦

11月16日(日) 13:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@韮崎中央公園陸上競技場

横浜F・マリノスユース 5-0 ヴァンフォーレ甲府ユース

握手

<得点>

前半02分 榎本大希
前半44分 端戸仁
後半01分 松尾康佑
後半08分 松尾康佑
後半36分 曽我敬紀(PK)

<メンバー>

試合開始〜後半21分

−−−−−榎本大希−−−−−
松尾康佑−小野悠斗−−端戸仁
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
星雄次−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半21分〜後半26分

−−−−−榎本大希−−−−−
星広太−−小野悠斗−−端戸仁
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
星雄次−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半26分〜後半33分

−−−−−榎本大希−−−−−
星広太−−後藤拓斗−−端戸仁
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
星雄次−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半33分〜後半37分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
星広太−−後藤拓斗−曽我敬紀
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−−星雄次
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半37分〜後半39分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
星広太−−後藤拓斗−曽我敬紀
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−保田隆介
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半39分〜試合終了

−−−−−-端戸仁-−−−−−
星広太−−後藤拓斗−曽我敬紀
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−保田隆介
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合展開>

前半
02分 松内のロングキックが相手ゴール前まで飛び、バウンドした
    ボールがGKとDFの間へ ここに走りこんだ大希が
    飛び出したGKの頭上を越えるヘディングシュート
    これが決まってあっさり先制

04分 左サイド松尾から中央の大希へパス 大希からさらに
    右サイドの仁に展開 中央に切れこんでシュートもバーの上
06分 優平のスルーパスに曽我が抜け出しシュートもバーの上
09分 荒井がゴール正面よりやや右からFKを直接狙うがGKの正面
19分 右サイドからの速いクロス クリアが不十分になって
    こぼれ球をシュートもDFに当たってゴール右に外れる

24分 悠斗が右サイドで得たFKをクイックスタート
    曽我が抜け出してシュートを打つもゴール右に外れる
26分 右サイドからのクロスを頭で落としてシュートもバーの上
29分 右サイド悠斗からのグラウンダーのパスを大希が落として
    優平ミドルシュートもゴール左に外れる
30分 中央をドリブル突破で荒井をふり切ってシュートも
    ゴール右に外れる

32分 左からのクロスをファーでクリアするが不十分で
    ヘッドで押し込もうとしたがゴール右にわずかに外れる

44分 自陣右サイドからの曽我のクリアが仁に渡る
    荒井との大きなワンツーで抜け出しGKと1対1になった
    仁が落ち着いてゴール左隅に決める


後半
01分 右サイドで荒井がチェイスすると相手のパスが足に当たって
    大希へのスルーパスになる 抜け出した大希が切り返して
    中央フリーの松尾へパス 松尾はGKをかわして流し込む

06分 右サイドドリブルからクロス ニアに飛び込んだ選手が
    合わせたがゴール右に外れる

08分 中央の荒井から左サイドの雄次にスルーパス
    左サイドから中央に斜めに走りこむ松尾にパスが出ると
    DFをドリブルで一人かわして左足シュート
    GKのニアを抜いて見事に決まる

09分 左サイドドリブルからミドルシュートもゴール左に外れる
10分 左サイドに開いた荒井の折り返しを悠斗が左足ダイレクトで
    シュートもゴール右に外れる
13分 優平のスルーパスに大希がラインギリギリで抜け出し
    ドリブルからシュートもGK弾く
20分 右サイドでのパス交換から抜け出してシュートも松内セーブ
21分 右からのクロスのクリアボールを拾ってミドルシュートも
    ゴール右に外れる

24分 右サイドでの縦パスを受けてターンした選手が
    中央に切れこんでシュートもゴール左に外れる

25分 左サイド広太からのパスを受けた優平が右にサイドチェンジ
    仁がドリブルで中央に切れこみフェイントで一人かわし
    シュートもGKキャッチ
36分 優平が中盤でインターセプトしてスルーパス
    曽我が受けてドリブルしたところをエリア内で倒されPKの判定
36分 曽我が自らPKをゴール左隅に決める
41分 優平のところでボールを奪われ中央から右サイドの
    フリーの選手へパスが通る シュートは福田が弾く

43分 中央の仁から左の天野に展開 天野のクロスにニアの広太が
    合わせたがバーの上
44分 仁にイエローカード
44分 優平の右CKに荒井がヘッドもバーの上
ロスタイム 荒井のサイドチェンジを受けた曽我がアーリークロス
    これがゴール前に走りこんだ仁にぴったり合って
    ダイレクトボレーを放つもGK正面

<雑感>

予選リーグを2試合残したところで1位通過を決めたマリノスですが、
どんなに勝ち進んだってこのチームでの試合もあと数試合。
易々と見過ごせるわけもなく横浜線で八王子行ってそこから
中央線の「ホリデー快速ビューやまなし号」で韮崎へ行って
まいりました。試合が行われたのは韮崎中央公園陸上競技場。
早く会場に着いたので試合前に散歩すると、バックスタンド側には
SLが展示してあったり。お好きな方にはたまらない逸品なのでしょうが
私にはよくわかりません。

SL

試合開始前から小雨が降りスタンドにちょびっとだけある屋根下は
満席状態。通路を挟んで左手にはU-16日本代表の池内監督の姿が。
一番のお目当ては甲府の堀米君でしょうが、ここはマリノスの
若手たちにもアピールして欲しいところ。ある意味消化試合と
いうことでマリノスのメンバーも多少いじってきました。
荒井と大希が久しぶりにスタメン、星雄次は初スタメン。

雄次

ベンチには福田、保田、天野、星広太、後藤と
控え選手たちにもいつも以上に若々しさを感じます。

試合開始してしばらくは圧倒的にマリノスペース。
まずは前半2分に松内のキックが前線まで渡り大希がヘディング
シュート。これがGKの頭上を越えてあっさり先制。
ここのところ前半に点が入ることすら珍しいのに…
続いて5分には悠斗が大希とのワンツーからPA内に進入したところを
DFに後ろから倒されますがノーホイッスル。これは吹いてくれても
よかったかなーなんて思ったり。攻撃面では荒井の復帰が大きい。
高い位置でボールを持ってマリノスの攻撃に厚みが出てきました。
ボールをキープ出来る展開なら荒井と優平のコンビはバランスが
非常にいいです。立ち上がりは勢いよく攻め込んでいましたが、
この日は雨の影響もあってピッチが少し悪く、転がるボールが
少しはねたりしてうまくボールコントロール出来ない場面も。
ミスが続いて勢いが削がれたのか30分過ぎから今度は甲府が反撃。
初めのうちは消えていた堀米がボールに触る回数が多くなると、
彼を起点としてサイドを攻めてきます。甲府は牛奥君(代表暦あり)と
唐澤君(この試合の後トップ昇格発表)といういいアタッカーが
いるので結構迫力があります。特に雄次の所は一人では守りきれず、
松尾と甲斐がカバーして何とか守っていたという感じ。松尾が
いつもより心もち低めの位置取りでバランスをとっていた気がします。
マリノスはボールを奪ってもスピードアップ出来ず、苦しい時間帯が
続きましたが、終了間際に曽我のクリアボールが仁に渡り、
荒井とのワンツーでGKと1対1になるとこれを冷静に決めて2点目ゲット。
鮮やかなカウンターからなんともおいしい2点目でした。

ハーフタイムでの選手交代はなし。
後半が始まって1分、荒井のプレッシャーからボールをカットすると
大希を経由して中央でフリーの松尾へ。松尾は落ち着いてGKをかわして
ゴールに流し込みました。いい時間に点を取ってこれでほぼ試合は
決まりました。51分には雄次のサイドで突破を許し危険なシーンを
作られますが、これはシュートが枠を外れ難を逃れると、
直後に雄次が高い位置でボールをキープし松尾にパス。
ここからドリブルで一人かわし、左サイド角度のないところからの
思い切ったシュートが決まって4点目。これはドリブルもシュートも
本当に見事。4点の差がついてこれで安心して若手が試せる、
と思ったかどうかはわかりませんが、ここから立て続けに選手交代。
公式戦では初の双子揃い踏みで相手だけでなく観客をも惑わせて
みたり、福田の初出場があったりと若手好きには見所がありました。
一人、二人と入っていく中でちょっとバタバタしてしまったのは
まあしょうがないかな。終盤はちょっとボールが落ち着きません
でした。拓斗もボールが足につかない感じでこの日はよくなかったです。
それでも最後には曽我が得たPKを自らが決めて5-0。これは
ファウルじゃないように見えたので甲府DFはかわいそうだったです。
とにもかくにも初めて快勝といえる内容で全勝キープです。

内容的にはいい時間に効率よく点が入って楽に展開になったのが
よかったです。前半は1-1で終わっていてもおかしくなかったですし。
いいパフォーマンスだった選手を一人挙げるとすると愛輔かな。
甲斐が1対1でやや不安定だった分この日のディフェンスを
支えていたのは間違いなく愛輔でした。ここのところ試合に出続けて、
前に出るか待つかの判断が随分よくなってきてるなと思います。
ぜひこのパフォーマンスを続けて欲しいです。
チームとしてはいい時間帯と悪い時間帯がはっきりしてたので
一試合通じてよかったのは愛輔ぐらいという印象です。
その他だと、初先発の雄次は前半かなりセーフティーにやってたと
思います。割と簡単に前に蹴ってました。対面の牛奥君の圧力が
かなり強かったしこれはある程度致し方ないところでしょう。
守備に関してはまだまだ、という印象です。攻撃に関しては
コンビネーションが合えばもっとよくなると思いますが、
現状で3年生とはそんなに一緒にやってないし難しいところも
あるかなと。これからもっとよくなるでしょう。

ちなみに久しぶりに見た堀米君は甲府の中では別格。
前半半ばごろから甲府の時間帯になったのは彼がボールに触って
捌けるようになったから。短いパスも長いパスも正確だし、
キックの質も速くて低いボールや山なりのボールを状況に応じて
蹴り分けるアイデアもあるし、キープ力もある。
前半にマリノスの選手が二人アプローチに行ったのにスルっと
かわされたシーンがあったのですがあれは思わず唸りました。
なぜか後半10分に交代させられてしまっていたけど、相変わらず
素晴らしい選手でした。代表では頑張って欲しいものです。

さて次の鹿島戦がグループリーグ最終戦。
イエローの累積リーチが主力どころに何人かいるのでもっと
メンバーいじってくるかもしれませんね。(決勝トーナメントに入ると
チャラになる)どんな試合になるでしょうか。


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2008年11月22日

Jユースカップ予選リーグ#4 鹿島アントラーズユース戦

11月9日(日) 13:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンピッチA

横浜F・マリノスユース 1-0 鹿島アントラーズユース

愛輔・甲斐ユースの10番

<得点>

後半35分 齋藤学

<メンバー>

(マリノス)

前半

−−−−−-端戸仁-−−−−−
関原凌河−後藤拓斗−松尾康佑
−−小野悠斗−−佐藤優平−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半開始〜後半26分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
関原凌河−後藤拓斗−松尾康佑
−−小野悠斗−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半26分〜後半34分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
齋藤学−−関原凌河−松尾康佑
−−小野悠斗−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半34分〜後半37分

−−−−−-齋藤学-−−−−−
塩田光−−関原凌河−−端戸仁
−−小野悠斗−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半37分〜試合終了

−−−−−-齋藤学-−−−−−
塩田光−−小野悠斗−−端戸仁
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

(アントラーズ)

スタメン:
八木直生、柴田泰地、藤井航大、下山侑大、望月理人、
出頭卓也、島田譲、羽成翔、土居聖真、山崎賢人、
川嶋廉(→72分神田圭介)
サブ:仙洞田建、中村開人、岡崎孝幸、中野翔太、藪裕史朗、高江州政宗

<試合展開>

前半
06分 右からのグラウンダーのパス 中央で受けた選手が切り返して
    シュートもDFに当たってゴール右に外れる

15分 左サイドから切れこんでシュートもゴール左に外れる
18分 左からのCKは松内がパンチング 右サイドの選手が拾って
    クロスを上げる これはDFがクリアするが、こぼれ球を
    ミドルシュート 枠に飛んでいたが優平がヘッドでクリア

23分 左サイドからの折り返しを臼井が触ってこぼれたところを
    ミドルシュートもバーの上

25分 優平の右CKに中央の仁が頭で合わせたがDFがブロック
31分 左サイド優平の折り返しを中央の仁が落として
    悠斗がミドルシュートもGK正面
32分 鹿島DFのクリアボールを優平がダイレクトで仁へ楔のパス
    仁はターンしてシュートを打つもDFに当たってゴール右に外れる
34分 中央からのFKを直接狙うもゴール右に外れる
36分 曽我から右に開いた拓斗にパス 拓斗の右クロスに
    ニアの凌河がヘッドもゴール右に外れる

後半
06分 カウンターから右サイドフリーの選手がドリブルから
    シュートもゴール右に大きく外れる

18分 天野が自陣からFK 凌河が競ってこぼれたボールを松尾が
    拾ってGKと1対1になるもシュートはGK弾く
21分 右サイドをドリブル突破して甲斐をかわし、折り返しを
    中央に走りこんだ選手がシュートも松内が弾く

24分 優平中盤からFK 鹿島GKがファンブルして凌河が右足で
    押し込もうとするもバー上に外れる
25分 優平左FKをファーの曽我がヘッドで折り返し、
    仁がオーバーヘッドもミートせずゴール左に外れる
35分 松内のロングキックがそのまま鹿島DFの裏に抜け、
    走りこんだ学が拾いGKをドリブルでかわしゴールに流し込む

43分 中央の学から右の仁へ開くと仁はダイレクトで左足シュート
    しかしゴール右に外れる

<雑感>

Jユースカップのグループリーグの終盤戦。
ここまで3連勝のマリノスが2位のアントラーズの対戦。
鹿島は先日のAFC U-16選手権に出場したU-16日本代表のFW神田が
ベンチ、同大会で予備登録されていた土居がスタメン。
マリノスはなぜか(というのも変かもしれませんが)学ベンチ入り。

立ち上がりから鹿島は前からのプレッシャーが激しくマリノスは
DFがボールを奪ってもつなぐことが出来ず前に大きく蹴るばかり。
マリノスの選手たちより体が大きくフィジカルの強い選手が揃った
鹿島相手にはロングボールは効果的ではありませんでした。
鹿島は土居が攻撃の中心。彼はスピードも技術も水準以上。
前に代表合宿で見たときはそれほどでもなかったような記憶が
ありますが、さすが代表クラスというプレーを見せてくれました。

前半マリノスには決定的なチャンスは特になし。
鹿島は前半18分にセットプレーの流れから危険なシュートが
ありましたが優平がいいポジションにいてヘディングで
クリアしました。

後半最初の決定機はマリノス。前線で凌河が競ったこぼれ球に
反応した松尾がGKとの1対1となる超決定機も飛び出したGKに
防がれ先制ならず。その後後半21分には鹿島がサイドを突破し、
カバーに入った甲斐もかわしてマイナスのクロス。
中央に飛び込んだ選手がダイレクトで合わせこれも決定機でしたが
シュートのコースが甘く松内の正面。

後半半ばを過ぎて得点を取りにいきたい両チームは互いに
切り札を投入します。まずマリノスが学、次に鹿島が神田を入れて
きました。神田は非常に能力の高い選手ですがこの日は不発。
一方われらのエース学は松内のロングキックを受けて一気に
ゴールへ流し込みました。

…なんというか役者が違うっていうんでしょうか。
いい形でボールを受けて得意のドリブル、という場面はありません
でしたがそれでも点を取ってしまう。これぞエース。
そのまま試合は1-0で終了。同日行われた仙台対甲府の結果も
込めるとグループリーグの試合を2試合残した時点で1位通過が
決定しました。楽な試合は一つもなかったのに成績上ではあっさり
1位になりました。なんだか不思議な感じです。

学以外だとCBに入ってからの愛輔はなかなかよかったです。
シュート行く前に結構鹿島の攻撃を潰してました。
あとは怪我してた荒井が復帰というのも嬉しいニュース。
予選突破は決めたものの残り2試合もいい試合をして
勢いよく決勝トーナメントに臨んでいきたいところです。

ご挨拶


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2008年10月29日

Jユースカップ予選リーグ#3 ベガルタ仙台ユース戦

10月26日(日) 14:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@泉パークタウン練習場

横浜F・マリノスユース 2-0 ベガルタ仙台ユース

臼井悠斗FK

<得点>

後半05分 関原凌河
後半40分 松尾康佑

<メンバー>

(マリノス)

試合開始〜前半20分ごろ

−−−−−-端戸仁-−−−−−
松尾康佑−後藤拓斗−小野悠斗
−−関原凌河−−中田航平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

前半20分ごろ〜後半42分

−−−−−-端戸仁-−−−−−
関原凌河−後藤拓斗−松尾康佑
−−中田航平−−小野悠斗−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半42分〜試合終了

−−−−−-端戸仁-−−−−−
塩田光−−関原凌河−松尾康佑
−−中田航平−−小野悠斗−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

(ベガルタ)

GK 22西岡慧
DF 3能瀬俊充、6千葉暁弘、12畠中峻介、17武田清貴
MF 4伊藤渓士、13伊藤拓史、14坂本優介(→89分9泉雄太)、15小原敬
FW 11西村光司、25越後雄太
サブ GK16秋葉智人、DF20小松皓希、MF7関川正孝、18鈴木雄介、27安食祥太、28佐藤凌

<試合展開>

前半
08分 悠斗の左CKにニアの後藤が頭で擦らして中央の仁が
    ヘディングシュートもGKの正面
16分 岡の頭でのクリアボールを拓斗が拾って縦パス
    これを仁がスルーして左サイドから切れこんできた凌河へ渡る
    凌河が落として仁の左足シュートはバーの上
18分 左サイドからのパスを拓斗がヒールキックで仁へ
    仁のシュートはGKが弾く
26分 凌河左サイドでのドリブルから悠斗に下げて中央へパス
    走りこんだ航平のミドルシュートはゴール右に外れる
35分 遠目からのFK ロビングボールにダイレクトで左足を
    合わせたがボールはバーの上

36分 右サイドでボールをキープする凌河を曽我が追い越し
    パスを受ける ドリブルからそのままシュートも
    ゴール左に外れる
42分 右サイドからのFKを悠斗が直接狙うもバーの上

後半
05分 悠斗の左CKに凌河がニアに飛び込んでボレー
    これがDFに当たって左隅に決まる

06分 凌河が右サイドをドリブルで突破し折り返し
    拓斗のシュートはDFに当たってゴール左に外れる
16分 左サイドから中央に切れこんでシュートも松内の正面
21分 左サイドのスペースへのロングボールを受けて中央に折り返し
    中央の選手のシュートはゴール左に外れる

25分 岡のクロスに拓斗が右足で合わせたがバーの上
32分 悠斗の右CKに凌河が頭で合わせたがバーの上
37分 右からのクロスにニアの選手がボレーシュート
    DFに当たってゴール右に外れる

40分 中央の仁から右サイドに走りこむ曽我にパス
    曽我がダイレクトで打ったシュートはGKが弾いたが
    こぼれ球に詰めた松尾が押し込む

41分 中盤で得たFKを仁がクイックスタート
    右サイドを抜け出した松尾のクロスにファーの凌河が
    フリーでダイビングヘッドもバーの上
44分 右からのFK ニアの選手が擦らしてファーの選手が
    押し込もうとしたがバーの上


<雑感>

Jユースカップの3戦目はアウェイの仙台戦。
ユースの試合で関東以外に遠征できる機会は少ないので、
非常に楽しみにしておりました。昨年も同じ会場で仙台と
対戦しましたがそのときは1-2で負けており、
今年は牛タン以外のいい思い出もお持ち帰りしたいところです。

マリノスは優平をベンチに置きつつ凌河ボランチという
お試し感たっぷりなスタメン。ちなみに同時刻にマリノスタウンで
行われたサテライトの試合には裕二が参加(45分出場)。

試合開始からマリノスがボールをキープする時間が多かったですが、
後ろでまわしているだけ。凌河はどうしても前のほうにポジションを
取りがちでボールを引き出せず、全くボールが回りません。
そのためか20分ほどで悠斗を一列下げました。この変更は
潔かったとも言えますが…まあ元のプランに無理があったとも
言えなくもない気が。

しかし問題はこれだけではありません。この日は前線の選手の
コンビネーションが悪く、まずい形でボールを失いカウンターを
食らう場面も何度か。特に仁のパフォーマンスは低調で、
あまりにもあっさりとボールを失ったり、前を向いてボールを
持っても判断悪くシュートを打ち切れないなどなど…
前半ベガルタには1本しかシュートを許さないような展開ながらも
全くいい感触はなく前半はスコアレスで終了。

後半も出来の悪さは変わらなかったものの、開始直後に
セットプレーから先制。ベガルタの拙攻に助けられる形で
時間は過ぎ去っていき、後半40分に追加点。直後のクイック
スタートからの凌河のヘッドは決定的でしたがシュートミス。
試合を決めるためにもこれは決めておきたかったところ。
終了間際にはベガルタにも決定的な場面がありましたが、
シュートミスで事なきを得ました。結局2-0でマリノス勝利、
ということになりましたが両チーム共低調な内容でなんともいえない
試合でした。

試合後挨拶

これで3連勝。決勝トーナメント進出に向けては申し分のない
結果ですが、高円宮杯から少しずつメンバーを入れ替えている中でも
内容は求めていってもらいたいところ。きっと選手たちの中でも
課題は見えてきていると思うので、今後の巻き返しに期待します。
牛タンはうまかったです。

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練習試合 名古屋グランパスU-15戦

10月18日(土) 17:00? KICK OFF(25分ハーフ)
@マリノスタウンピッチD

横浜F・マリノスユース 5-0 名古屋グランパスU-15

副審

<得点>

前半??分 澁谷元気
前半??分 天野純
後半05分 菅野裕太
後半17分 菅野裕太
後半20分 高橋健哉

<メンバー>

前半

−−菅野裕太−−榎本大希−−
松本翔−−−−−−−高橋健哉
−−−−−澁谷元気−−−−−
−天野純−剱持和義−早田廉−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

後半

−−菅野裕太−−星広太−−−
高橋健哉−−−−−−−松本翔
−−−−−澁谷元気−−−−−
−天野純−剱持和義−星雄次−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合展開>

前半(時間計ってない&途中から見たので得点の場面のみ)
??分 翔の右CKを澁谷が右足でダイレクトボレー
??分 菅野とのワンツーでGKと1対1になった天野が左足で左隅に流し込む

後半
00分 スルーパスで右サイド抜け出した選手のシュートは福田の正面
03分 健哉のスルーパスから菅野のシュートはGKが弾くが
    こぼれ球を雄次がダイレクトでシュートもバー直撃
05分 天野のクリアボールを広太が受けて左サイドからクロス
    菅野がダイレクトボレーを決める

10分 広太の右足ミドルはバーの上
13分 右サイド雄次からの折り返しを健哉がミドルシュートもバーの上
16分 楔のボールを菅野が胸で落として健哉がミドルシュートもGK正面
17分 左サイド広太のクロスを菅野が決める(よく見てなかった)
18分 カウンターから左サイドをドリブルで上がって
    シュートも福田弾く

20分 菅野ドリブル突破したところをGK飛び出してボールを弾く
    こぼれ球を健哉が拾って押し込む

23分 雄次右サイドをドリブルで上がってシュートもゴール左に外れる
24分 中央でパスをつないでシュートも福田がセーブ
25分 健哉のショートコーナーから翔がシュートもGKセーブ

<雑感>

Jユースカップ甲府戦の後にひっそりとBチームの練習試合。
相手は今年の全クラU-15を制した名古屋グランパスU-15です。
この試合が行われたマリノスタウンのピッチDはセミサイズと
いうことで9対9での対戦となりました。

ちなみに私がピッチDにたどり着いたときには既に試合が
始まっていた(5分ぐらい経ってた?)ので前半の試合展開は
得点場面のみです。

序盤は互角の展開でしたが、セットプレーで得点してからは
マリノスペース。サイドチェンジ、ロングボールがよく通りますが
相手ゴール前での迫力はなくなかなか得点できません。
それでも最終ラインから天野がオーバーラップしてワンツーから
落ち着いてゴール。名古屋U-15は前半から選手交代をしていましたが、
さすがに高校生とはフィジカルの差があったか終盤運動量が落ち、
終了間際には菅野にプレゼントパスをして決定的な場面もありました。
後半も同様な展開。立ち上がりは互角で時間が経つにつれて
マリノスが押し込んでいきました。結局5-0でマリノスが快勝。

気になったのは大希かな。前半のみの出場でしたが、最終ラインから
最前線まで運動量豊富でしたが、ゴール前でのプレーの精度が
悪かったです。頑張っているのはわかるけど、大希に求められるのは
やっぱりゴールだよなあ…なんて。
あと名古屋U-15はさすがに全国制覇しただけあって技術的には
レベル高かった。


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Jユースカップ予選リーグ#2 ヴァンフォーレ甲府ユース戦

10月18日(土) 13:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンピッチB

横浜F・マリノスユース 1−0 ヴァンフォーレ甲府ユース

曽我試合後挨拶

<得点>

後半34分 後藤拓斗

<メンバー>

前半

−−小野裕二−−関原凌河−−
端戸仁−−−−−−−松尾康佑
−−中田航平−−佐藤優平−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半開始〜後半18分

−−小野裕二−−関原凌河−−
端戸仁−−−−−−−−塩田光
−−中田航平−−佐藤優平−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半18分〜試合終了

−−−−−-端戸仁-−−−−−
関原凌河−後藤拓斗−−塩田光
−−中田航平−−佐藤優平−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−松内貴成−−−−−

<試合展開>

前半
08分 左サイドから切れこんでシュートもゴール左に外れる
11分 左からのクロスのこぼれ球を仁が拾って中央の優平にパス
    優平のミドルシュートはGKの正面
12分 右サイド抜け出した凌河のシュートはGKが弾く
14分 左サイド松尾の折り返しをニアの凌河が合わせるが
    左のポストに当たる 跳ね返りを裕二がシュートもGK弾く
15分 ロングボールを左サイドのスペースで受けてドリブルから
    シュートもゴール右に外れる

19分 松尾中央ドリブル突破から右の裕二へパス シュートはGKが弾く
22分 CKからの流れで左サイドの愛輔から中央の航平へパス
    ミドルシュートはバーの上
28分 中央ドリブルからキープしてミドルシュートもバーの上
30分 右からのスローインを裕二が受け、曽我にはたく
    曽我は中央に切れこんでシュートもDFブロック
31分 曽我のクロスに裕二がニアでヘッドもゴール左に外れる
39分 優平左サイドからサイドチェンジ 甲府の選手がヘッドで
    クリアしたのを裕二が拾って中央の凌河へパス
    フェイントからシュートはGKの正面

後半
01分 優平の右CKに凌河がヘッドもゴール左に外れる
04分 優平の左FKに凌河がヘッドもゴール左に外れる
07分 優平の左CKにファーの仁が左足でシュートもGKが弾き、
    詰めていた甲斐が胸で押し込むもGKセーブ
09分 曽我の右クロスのクリアボールを曽我がトラップから
    左足でボレーもバーの上
11分 左スローインを甲府の選手がクリア こぼれ球を優平が拾って
    シュートもバーの上
13分 松内のゴールキックが伸びて凌河が抜け出して左足シュートも
    ゴール右に外れる
15分 愛輔のフィードを裕二が左サイドで受けてバックパス
    優平のミドルシュートはDFに当たり右サイドにいた塩田が
    ヘッドで落とす これを受けた仁がバックパスで航平へ
    ミドルシュートはGK弾く
19分 優平から左サイドの凌河へ ドリブルから左足シュートも
    ゴール右に外れる
21分 右からのクロスをファーの選手がフリーで受けてシュート
    これはミスキックで右サイドへ流れるが拾った選手が
    右クロス ファーの選手がヘッドもDFがカバーに入る

28分 やや右からのFKを直接狙うも松内の正面
31分 カウンターで右からのクロスにファーの選手がヘッドも
    ゴール左に外れる

34分 航平のスルーパスに抜け出した塩田が右からクロス
    DFの中途半端なクリアを拓斗がダイレクトボレーで叩き込む

43分 やや右からのFKがバー直撃
    跳ね返りをシュートもDFがブロック


<雑感>

Jユースカップの2戦目はホームでの甲府戦。
ピッチCは社会人の草サッカーの大会(?)が行われており使用不可。
ピッチAは使用されておらず、なぜこの試合がスタンドから距離があり
観戦者泣かせのピッチBで行われたのか謎でしたが、この試合が
行われている最中、ピッチAではIVIでパーティーを行っていたと
思われるカップルとその仲間たちが写真撮影を行う姿が。
そのせいで試合がピッチAで行われなかったのかはわかりませんが、
何はともあれおめでたいことのようですので、ここに祝福の言葉を。
おめでとうございます>おふたり

おめでとうございます

甲府にはU-16日本代表に選出され、ウズベキスタンで行われた
AFC U-16選手権で主力として活躍した堀米君がいるのですが、
今回は不在ということで個人的には残念でした。
(水曜の準決勝で負けて、土曜日のマリノスタウンという
スケジュールはさすがにきついですよね)
さて試合のほうはあのカップルのように幸せな試合になったのでしょうか。

マリノスのメンバーは前節欠場した仁が戻ってきたのと、
裕二が初めてスタメンに入ったのが目に付きます。
もっとも高円宮杯でのパフォーマンスからすれば裕二が
スタメンに名を連ねるのは驚くことではありません(と個人的には思う)。

立ち上がり15分ほどはマリノスのペース。仁にボールが収まると
チャンスが生まれますが、得点はならず。この後はシュートこそ
マリノスの方が多いものの、内容的にはピリッとしません。
最終ラインからのパスは不正確で、甲府が蹴ってくるロングボールの
対応が不安定でセカンドボールは拾えずどうにも苦しい。
裕二は前からよくボールを追っていましたが孤軍奮闘という感じ。
厳しい内容で前半はスコアレスで終了。

後半も似たような展開。フィニッシュまでは行くものの決定的な
場面は作れず、後半21分の甲府の攻撃には肝を冷やしました。
ここから甲府が攻勢を強め危険なシーンが続きます。
それをなんとか切り抜けてようやくマリノスが先制点をあげます。
途中交代で入った後藤が相手DFのクリアボールをダイレクトで
叩き込んでゴール。国体決勝でも素晴らしいゴールをあげた後藤は
好調な様子。終了間際には甲府FKがバーに当たる場面もあり
最後まで安心できない試合になりましたがこのまま1-0で終了。

勝つには勝ちましたがこの内容では…
航平がここのところ少しずつフィットしてきた感じはあったけど、
一言で言うなら「勝っただけ」の試合でした。

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練習試合 清水商業高校戦

10月11日(土) 17:15 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンピッチC

横浜F・マリノスユース 5−0 清水商業高校

挨拶

<得点>

前半21分 小野裕二
後半08分 齋藤学
後半12分 端戸仁
後半17分 端戸仁
後半41分 端戸仁

<メンバー>

前半

−−−−−小野裕二−−−−−
端戸仁−−小野悠斗−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半開始〜後半14分

−−−−−小野裕二−−−−−
齋藤学−−-端戸仁-−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半14分〜後半16分

−−−−−-練習生-−−−−−
齋藤学−−-端戸仁-−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半16分〜後半20分

−−−−−-練習生-−−−−−
齋藤学−−-端戸仁-−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半20分〜試合終了

−−−−−-練習生-−−−−−
亀谷賢秀−-端戸仁-−−齋藤学
−−佐藤優平−−谷岡慎也−−
臼井翔吾−−−−−−−早田廉
−−−岡直樹−−甲斐公博−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
01分 優平から右の曽我へ展開 一人かわして角度のないところから
    シュートもバーの上
01分 左サイドの裕二から中央へパス 優平のミドルシュートは
    GKキャッチ
02分 優平のスルーパスに荒井が抜け出しGKもかわして
    左サイドの角度のないところからシュートもサイドネット
03分 右サイド松尾からのパスに優平が飛び込んでシュートもGK正面
04分 裕二が左サイドのドリブルからシュートもGK弾く
    こぼれ球を仁がダイレクトでシュートもGKセーブ
06分 岡が左サイドで悠斗とのワンツーからシュートもGK正面
09分 中央から右にパスが出てシュートも橋本弾く
12分 左サイド荒井がバックパス これを裕二がシュートも力なく
    GKの正面
21分 左サイドの仁から前のスペースにフィード
    悠斗が受けて落とすと裕二がループ気味にシュート
    これが右隅に決める

22分 左からのクロスに中央の選手が合わせたがゴール右に外れる
23分 優平がインターセプトからすばやくミドルシュートもバーの上
24分 カウンターで中央から右にはたいてシュートも橋本弾く
26分 左からのFKを荒井が狙うもGKの正面
28分 荒井インターセプトから悠斗に縦パス 悠斗から左の裕二へ
    シュートはゴール右に外れる
29分 左サイドに開いた悠斗から仁へパス 仁はドリブルで中央に
    切れこんで右足シュートもバーの上
33分 曽我右サイドから中央に切れこんで右足のアウトにかけて
    ロングシュートもバー直撃
33分 仁が左サイドから中央に切れこんで右足シュートも
    ゴール左に外れる
34分 ロングフィードを右サイドで裕二が受けて中央に切れこんで
    シュートもゴール左に外れる
37分 中央から右サイドに走りこんだ選手にパス
    ドリブルで中央に切れこんでシュートもバーの上

38分 曽我のパスミスを奪って左サイドから中央に切れこんで
    シュートもDFブロック

39分 仁左サイドからドリブルで中央に切れこんでシュートも
    DFブロック
42分 優平の浮き球パスを裕二が受けて右足シュートも
    ゴール右に外れる
43分 中央から右サイドに走りこむ選手にパス シュートはバーの上

後半
07分 岡から裕二に楔のパス ワンタッチで落として松尾ドリブルから
    シュートも得点ならず
08分 相手のパスミスを裕二が拾って後方から走りこむ学にスルーパス
    GKと1対1になって右隅に決める

12分 右サイドからのクロスを優平がファーで折り返し
    仁がヘッドもGK弾く こぼれ球を学が押し込むがDFブロック
    最後は仁が押し込んでゴール

17分 優平とのワンツーで左サイドを抜け出した学が中央に
    折り返し 仁が押し込んでゴール

22分 練習生抜け出して右足シュートはゴール右に外れる
28分 練習生左サイドを抜け出し、中央に切れこんでシュートも
    ゴール右に外れる
33分 右からのクロスを中央の選手がトラップして左に流して
    シュートも都丸の正面

36分 浮き球パスを練習生が右足ダイレクトでパス
    走りこんだ谷岡がシュートもバーの上
38分 左サイドドリブルからシュートもゴール右に外れる
41分 亀谷とのワンツーで左サイドを抜け出した学がクロス
    仁がダイレクトボレーを決める

42分 右からのクロスを都丸が弾きこぼれ球をシュートもバーの上

<雑感>

この日は高円宮杯の準決勝の日でしたが、準々決勝で敗退して
しまったマリノスユースは清水商業高校と練習試合を行いました。
私は国立競技場で行われた準決勝第2試合の途中まで観戦してから
マリノスタウンに移動しました。マリノスとは関係なくこの年代の
選手たちのサッカーを楽しみたいという欲求から国立に
行ったのですが、さすがに純粋には楽しめなかったかな…
まあ今更そんなことを言っても仕方ないですが。

さて試合ですが立ち上がりからマリノスが圧倒。
前半半ばには清水商の早いプレスのため思うようにつなげない
時間帯があったものの、裕二の綺麗なゴールで先制。
後半はここのところずーっとトップに帯同していた学が出場。
後半8分には裕二がボールカットするのを見ると鮮やかな
ショートカウンターから学がゴール。その後は仁の3得点全てに
絡み大活躍。久しぶりに学込みのユースの試合を見ることが出来て
自然と顔がほころぶ一日でした。

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県ユースリーグ#5 湘南ベルマーレU-18戦

10月5日(日) 15:15 KICK OFF(40分ハーフ)
@マリノスタウンピッチC

横浜F・マリノスユース 2-1 湘南ベルマーレU-18

<得点>

前半16分 高橋健哉
後半13分 (湘南)
後半36分 小野裕二

<メンバー>

前半

−−−−−菅野裕太−−−−−
高橋健哉−中田航平−−松本翔
−−澁谷元気−−谷岡慎也−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−保田隆介−−剱持和義−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半開始〜後半18分

−−−−−菅野裕太−−−−−
高橋健哉−−−−−−−星広太
−−澁谷元気−−中田航平−−
−−−−−保田隆介−−−−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−剱持和義−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

後半18分〜後半27分

−−−−−菅野裕太−−−−−
高橋健哉−−−−−−−星広太
−−澁谷元気−−後藤拓斗−−
−−−−−保田隆介−−−−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−剱持和義−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

後半27分〜試合終了

−−−−−菅野裕太−−−−−
小野裕二−−−−−−−星広太
−−澁谷元気−−後藤拓斗−−
−−−−−保田隆介−−−−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−剱持和義−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合展開>

前半
03分 早田の右クロスをファーの菅野がヘッドもGK弾く
07分 健哉が左サイドから中央にドリブルで切れこんでシュートも
    GK弾く
15分 右CKにニアで合わせたが右のポスト直撃 マリノスDFのクリアを
    拾ってミドルシュートもゴール右に外れる

16分 都丸のフィードでカウンター 左サイド航平が受けて
    ドリブルから中央に折り返し 健哉がシュートを打ち
    一度GKに弾かれるものの自ら拾って押し込む

21分 右FKに頭で合わせたが都丸がセーブ
26分 都丸のキックミスを拾ってシュートも澁谷がかき出す
27分 左ショートコーナーからクロス DFのクリアを拾って
    ミドルシュートもゴール左に外れる

28分 中央浮き球のパスに健哉が抜け出しシュートもゴール右に外れる
33分 左FKにニアの選手がヘッドもバーの上
38分 剱持のフィードを右の健哉がシュートもヒットせずGKセーブ

後半
03分 右サイドからのミドルシュートはゴール左に外れる
09分 菅野が中央突破から右足シュートも右ポストに当たる
    跳ね返りを広太がシュートもバーの上
13分 澁谷の短いバックパスを奪って難なくシュートを決める
17分 中央からのミドルシュートはゴール左にはずれる
20分 広太からのパスを拓斗が落として保田がミドルシュート
    これはゴール左に外れる
21分 福田のゴールキックを健哉がダイレクトで落として
    拓斗がミドルシュートもゴール右に外れる
22分 菅野のポストプレーから最前線に飛び出す拓斗にパス
    これを広太が奪ってシュートを打つもゴール左に外れる
26分 左サイド健哉のクロスをファーの広太が受けてシュートも
    GKがセーブ
31分 拓斗が中盤でドリブルからミドルシュートもゴール左に外れる
34分 裕二が中央をドリブルから右の広太へ フェイントを入れて
    シュートもバー直撃 跳ね返りを拓斗がダイレクトで
    シュートもバーの上
36分 右サイドを拓斗が抜け出して折り返し
    裕二がフリーで受けてシュート決める

38分 右サイドのスペースでボールを受けた菅野が
    左足でシュートもDFに当たってゴール右に外れる
39分 中央からのミドルシュートは福田の正面
ロス 澁谷から右サイドの広太へ展開 ドリブルからシュートを
    うったがゴール左に外れる

<雑感>

Jユースカップのベガルタ戦の直後に行われた県ユースリーグの最終戦。

内容的にはよくないものの都丸の素晴らしいフィードからの
カウンターで先制。後半相手のプレッシャーからパスミスを
してしまい同点に追いつかれてしまいます。
後半途中から拓斗、裕二を投入し二人の活躍で得点し2-1で勝利。
とはいえDFのミスが目立った試合でした。


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Jユースカップ予選リーグ#1 ベガルタ仙台ユース戦

10月5日(日) 13:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンピッチC

横浜F・マリノスユース 4−2 ベガルタ仙台ユース

曽我塩田

<得点>

前半09分 塩田光
前半17分 曽我敬紀
前半33分 曽我敬紀
後半18分 伊藤拓史
後半32分 石井友磨
後半36分 松本翔

<メンバー>

(マリノス)

試合開始〜後半11分

−−榎本大希−−関原凌河−−
松尾康佑−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半11分〜後半14分

−−榎本大希−−関原凌河−−
松尾康佑−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半14分〜後半22分

−−榎本大希−−関原凌河−−
松尾康佑−−−−−−−塩田光
−−中田航平−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半22分〜後半41分

−−榎本大希−−関原凌河−−
松本翔−−−−−−−−塩田光
−−中田航平−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半41分〜試合終了

−−−−−榎本大希−−−−−
星雄次−−佐藤優平−−松本翔
−−中田航平−−谷岡慎也−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−松内貴成−−−−−

(ベガルタ)

GK 1佐藤秀平
DF 3能瀬俊充、5石井友磨、12畠中峻介、20小松皓希(→23分14坂本優介)
MF 4伊藤渓士、13伊藤拓史、17武田清貴、18鈴木雄介(→73分23高橋惇)
FW 9泉雄太(→56分8油井駿斗→89分15小原敬)、11西村光司
サブ GK22西岡慧、DF6千葉暁弘、MF27安食祥太

<試合展開>

前半
01分 優平の左CKに荒井がニアでヘッドもゴール左に外れる
09分 左サイド松尾から中央にグラウンダーのパス
    右から塩田が飛び出して抜け出し左隅に決める

17分 荒井から右サイドの曽我に展開 曽我はドリブルで中央に
    切れこんで右足でシュート GKのニアサイドを抜いてゴール

27分 大希とのワンツーで右サイドを抜け出した松尾がクロス
    ファーの凌河が飛び込んでボレーシュートもゴール左に外れる
31分 左サイド凌河からのクロスにファーの荒井が頭であわせ
    ボールは枠に飛んでいたがDFがかき出す
33分 大希のスルーパスに曽我が抜け出しシュートは左隅に決まる
36分 優平から凌河への浮き球パスは一旦DFがキープするが
    凌河はボールを奪いGKもかわしてシュート
    しかしこれをDFがブロック
40分 塩田の左からのクロスに凌河がヘッドもゴール右に外れる
44分 左からの折り返しをニアで受けた選手がドリブルから
    シュート しかしこれは松内がセーブ


後半
14分 凌河から右の曽我にボールが渡り、中央に切れこんで
    左足のシュートもゴール右に外れる
18分 左からのパスを中央の選手が体を張ってキープし落とした
    ボールをミドルシュート これが左隅に決まる

27分 優平のパスを大希が落として航平がミドルシュート
    しかしバーの上
32分 左サイドでのショートコーナーからクロス
    ファーサイドの選手のヘッドが決まる

36分 大希から右サイド走りこむ翔にボールが渡りフリーでシュート
    これが左隅に決まる

42分 ゴール正面での翔のFK 壁に当たってバーの上
42分 翔の左CKを愛輔がファーでヘッドもゴール左に外れる
43分 翔の右CKを優平がヘッドもGKの正面
44分 優平のロングシュートはGKの正面

<雑感>

Jユースカップが開幕。今年もここまであっという間でした。
今のチームで戦う最後の大会ということで、切ない気持ちに
なってしまう季節です。
今年は仙台、甲府、鹿島と同組で、ホームアンドアウェイ方式の
総当り戦を行い上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
初戦はホームの仙台戦です。
マリノスのスタメンは来年をある程度見据えてか、2年生が多め。

試合は序盤からマリノスのペース。
ベガルタは中盤の4人がフラットに並ぶ4-4-2ですが、プレッシャーは
それほど早くなく、大きなサイドチェンジを交えたサイドアタックが
効果的。早い時間帯に塩田、曽我のゴールで得点した後もチャンスを
つくり、曽我が追加点を上げて前半は3-0で終了。
大きな展開はよかったけれども、欲を言えば最終ラインからの
ビルドアップはもう少し…かな。

後半は立ち上がりは仙台が前線から積極的なチェイスを見せて
おされ気味。岡→天野、荒井→中田と選手を交代しましたが
これがかえってリズムを崩す格好となり、相手FWのポストプレーから
ミドルシュートが決まって失点。パワー系のFWが苦手なのは
いつものこと。その後松尾→松本という前線の選手の交代で
流れを変えようとしましたがさらにセットプレーから失点。
それでも松本のゴールで突き放して4-2で何とか勝利。

リードしてからの試合運びにつたなさは見られましたが、
1、2年生にはこれをいい経験にして欲しいな、と思った試合でした。

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2008年10月28日

高円宮杯1次ラウンド#2 名古屋グランパスU-18戦

9月13日(土) 13:20 KICK OFF(45分ハーフ)
@NACK5スタジアム

横浜F・マリノスユース 1-2 名古屋グランパスU18

松内裕二

<得点>

前半08分 小野悠斗
前半38分 岸寛大
前半40分 奥村情

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−榎本大希−−
関原凌河−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半00分〜後半24分

−−松尾康佑−−関原凌河−−
端戸仁−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半24分〜後半39分

−−松尾康佑−−小野裕二−−
端戸仁−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半39分〜試合終了

−−松尾康佑−−小野裕二−−
端戸仁−−−−−−−−松本翔
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

<試合展開>

前半
08分 中央の仁から右の凌河へ展開 凌河は左サイドを突破して
    中央へ折り返す ボールを受けた悠斗の左足シュートが
    左隅に決まる

16分 右サイドからのスローインを受けてバックパス
    左足のシュートはゴール右に外れる

18分 大希が左サイドでキープからスルーパス
    抜け出した荒井が左足でシュートもGKセーブ
19分 カウンターから凌河のミドルシュートはDFがブロックするが
    こぼれ球を悠斗がダイレクトでミドルシュート GKの正面
21分 右CKにファーの選手が頭で合わせるがゴール左に外れる
23分 最終ラインからロングボール DFの裏に抜け出し松内と1対1
    シュートは松内が弾く

31分 悠斗の右CKに中央の甲斐がヘッドもバーに当たる
31分 右サイドで仁→悠斗→大希とダイレクトでつなぎ
    角度のないところからの大希のシュートはバーの上
33分 中央でのスルーパスに抜け出した選手のシュートは松内セーブ
34分 スルーパスに抜け出してシュートはDFがブロック
35分 左からのクロスに中央の選手がボレーも松内セーブ
38分 中央からのFKを右隅に直接決める
40分 左サイドのスペースにロングボール 走りこんだ選手の
    クロスに左足でのダイレクトボレーが決まる

42分 右サイドでドリブルからシュートもヒットせず松内難なくセーブ
43分 中央からのミドルシュートは松内が弾く
44分 右サイドからのミドルシュートは松内の正面
ロス 右サイドからの折り返しをDFクリアするがこぼれ球を
    ミドルシュート ゴール左に外れる


後半
05分 右から曽我のクロスに凌河がヘッドもゴール左に外れる
14分 左サイド岡からのパスを仁がワントラップから
    左足でハーフボレーもGK弾く
16分 松尾左サイドから切れこんでシュートもゴール左に外れる
17分 中央からのロングシュートは松内弾く
18分 中央ドリブルで突っかけて右サイドにボールがこぼれる
    これをダイレクトでシュートもゴール左に外れる

20分 左サイド松尾から中央の荒井へパス
    フェイントからミドルシュートもゴール右に外れる
23分 甲斐のクリアボールに凌河が抜け出し左足でシュートも
    GKが弾く
30分 ゴール正面からのFKはバーの上
41分 翔の右FKのクリアボールを裕二が拾ってシュートもDF弾く
42分 岡の左からのクロスに裕二がフリーでヘッドもGKの正面

<雑感>

初戦黒星スタートとなった高円宮杯の2戦目は名古屋が相手。
名古屋との対戦は2年前の高円宮杯以来です(0-1で負け)。
マリノスは浦和戦からスタメンを少し変更。悠斗を一列下げて
トップに大希を入れました。

立ち上がりは完全にマリノスがボールを支配します。
そして両チームのファーストシュートとなった悠斗のシュートで
マリノスが先制。この後もボールをよく動かして前半半ばまでは
かなりいい感じ。レッズ戦前半とは見違える動きでした。
ところが徐々に名古屋のディフェンスも対応し始め、ボールを
「持たされている」状況に。そして名古屋の攻撃面では
ロングボールを蹴ってくるのがかなり厄介。FWのアルベスやMFの
磯村などは体の強さがありマリノス守備陣にとっては苦手なタイプ。
前半23分にはロングボールでDFの裏を突かれて松内と1対1の
場面を作られましたが、松内が素晴らしいセービングで事なきを得ます。
流れが完全に名古屋に傾いた前半終盤、ゴール正面で
与えたFKを決められてしまい同点(これはコース、スピードともに
素晴らしいキック)、さらにその2分後にはサイドへのロングボールを
中央に折り返されボレーシュートで失点。同点のまま終わっていれば
気分的に建て直しやすかったと思われましたがこれは痛かった。
この場面でもそうでしたが前半から既に走り負けており、
フィジカル面でかなり厳しかったというのが正直なところです。

ハーフタイムには大希から松尾に交代。しかし流れを変えるまでには
至りません。ボールをキープするのはグランパスで、マリノスは
なかなかボールを奪うことが出来ません。そこまでグランパスの
プレッシャーが速いわけでもないし、スペースをしっかり消されて
いたとも思わなかったのですが…
刻々と時間は過ぎ、負けてはいけない状況なので後半24分に裕二、
後半39分には翔を投入。後半のビッグチャンスは唯一つ。後半42分に
岡からのクロスがちょうどグランパスの両CBの間に走りこむ裕二に
ピタリと合いました。座ってみていた私も思わず腰を浮かせましたが、
シュートはGKの正面…反撃もここまででした。

これで2連敗。しかし次の試合で得点を多く取ればグループ3位でも
決勝トーナメントに進める可能性があります。


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高円宮杯1次ラウンド#1 浦和レッズユース戦

9月6日(日) 11:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@さいたま市駒場スタジアム

横浜F・マリノスユース 1−2 浦和レッズユース

握手CK

<得点>

前半36分 阪野豊史
後半23分 端戸仁
後半31分 高橋峻希

<メンバー>

(マリノスユース)

試合開始〜後半10分

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
松尾康佑−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半10分〜後半24分

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
塩田光−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半24分〜後半38分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半38分〜試合終了

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−関原凌河−−松本翔
−−−−−佐藤優平−−−−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

(レッズユース)

試合開始〜後半42分

−−−−−阪野豊史−−−−−
−原口元気−−−−高橋峻希−
−−田仲智紀−−山田直輝−−
−−−−−浜田水輝−−−−−
永田拓也−−−−−−岡本拓也
−−菅井順平−−山地翔−−−
−−−−−柴田大地−−−−−

後半42分〜後半43分

−−−−−阪野豊史−−−−−
−原口元気−−−−高橋峻希−
−−石沢哲也−−山田直輝−−
−−−−−浜田水輝−−−−−
永田拓也−−−−−−岡本拓也
−−菅井順平−−山地翔−−−
−−−−−柴田大地−−−−−

後半43分〜後半44分

−−−−−阪野豊史−−−−−
−原口元気−−−−磯部裕基−
−−石沢哲也−−山田直輝−−
−−−−−浜田水輝−−−−−
永田拓也−−−−−−岡本拓也
−−菅井順平−−山地翔−−−
−−−−−柴田大地−−−−−

後半44分〜試合終了

−−−−−武富尚紀−−−−−
−原口元気−−−−磯部裕基−
−−石沢哲也−−山田直輝−−
−−−−−浜田水輝−−−−−
永田拓也−−−−−−岡本拓也
−−菅井順平−−山地翔−−−
−−−−−柴田大地−−−−−

<試合展開>

前半
00分 原口中央をドリブルからミドルシュートもバーの上
04分 右サイドでハイボールを競り合ったこぼれ球を岡本が拾い
    ミドルシュートもバーの上

06分 右サイド岡本からのパスを受けた阪野がミドルシュートも
    松内の正面

08分 高橋の右CKに中央の選手が頭で合わせるもバーの上
17分 右サイドで岡からボールを奪った山田のシュートは松内が弾き、
    中央での混戦から右にこぼれ、中央にクロス
    ここに阪野が飛び込むが、松内に対するファウルを取られる
    阪野にはイエローカード

19分 後方からの浮き球のパスを阪野が受け前を向いて
    ミドルシュートもバーの上

23分 山田のミドルシュートはゴール左に外れる
30分 原口のミドルシュートは松内の正面
35分 自陣からのFKを原口が受け、前を向いてDFがチェックに行き
    こぼれたところを高橋が拾ってミドルシュートも松内キャッチ

36分 左サイド山田の突破から中央に折り返し、高橋がシュート。
    DFがブロックするが、こぼれ球を阪野が右足で押し込む

42分 左サイドから田仲が切れこみ右足での
    シュートはゴール左に外れる

ロス 曽我が右サイドから切れこんでシュートは柴田の正面

後半
02分 高橋のミドルシュートはバーの上
03分 右サイドを原口がドリブル DFがチェックに行ってこぼれた
    ボールを阪野が拾ってロングシュートもバーの上

05分 右サイドの悠斗から中央の優平へパス
    優平の横パスを岡がミドルシュートもゴール左に外れる
07分 曽我にイエローカード
12分 ロングボールのクリアボールを塩田が拾ってミドルシュートも
    ゴール右に外れる
15分 高橋が中盤からドリブルで上がってシュートもゴール左に外れる
23分 中央の塩田から右サイドの凌河へパス 凌河のクロスを
    ニアの悠斗がスルーし、中央の仁が右足でボレーシュート
    これが左隅にきまる

31分 山地のロングボールがバウンドして岡がボールを
    追っているところで高橋が岡を追い越しボール奪取
    そのまま右足でのシュートが右隅に決まる

32分 優平の左からのFK ゴールに向かうボールは誰にも触れず
    ゴール右にわずかに外れる
41分 翔の左からのFK ゴールに向かうボールは誰にも触れず(?)
    ゴール右にわずかに外れる
42分 左FKのこぼれ球を石沢がミドルシュートもバーの上

<雑感>

結果も内容もはっきり言って散々だった全クラからおよそ1ヶ月、
この年代の日本一を決める高円宮杯が開幕しました。
我らが横浜F・マリノスユースは1次ラウンドで浦和レッズユース、
名古屋グランパスU18、青森山田高校と同じグループAに入りました。
初戦の相手は浦和レッズユース、今年公式戦では2度対戦しており、
プリンスリーグでは0対1で負け、関クラ順位決定戦では3対0で
勝っています。強い相手ですが大きな大会の初戦ということで
勝って勢いをつけたいところです。

しかしマリノスは学がトップの練習/試合に参加しているため
この日はスタンドでの観戦となり、戦力的なダウンは否めないところ。
その他では怪我によって長期の離脱を余儀なくされたGKの松内が
久しぶりに公式戦出場となりました(スタメンは初)。
一方のレッズはU-19日本代表に招集された高橋峻希が合宿への合流を
遅らせて(?)この試合のスタメンに名を連ね、まさしくベストと言える
布陣。ただ今年に入って途中出場ばかりだった(と思う)山地が
スタメンに入ったのが目新しいところ。

試合は大会初戦にありがちな緊張感が感じられる展開。
立ち上がりマリノスはレッズの攻撃をとりあえず前に蹴って
凌ぐことしか出来ず、レッズの選手たちが徐々に試合に
入っていくのに対し、マリノスの選手たちは緊張感が抜けません。
技術の高いレッズの中盤の選手のボール回しに翻弄され、
前半は一方的な展開に。マリノスの攻撃はまずサイドバックに
ボールを入れてそこからビルドアップしていくのが基本。
レッズの前からの圧力に負けてロングボールを蹴ってしまっては
前線に高い選手のいないマリノスとしては非常に辛いところ。
完全に押し込まれた状況でも前半1失点で済んだのは幸運といって
いいでしょう。もっとやられていてもおかしくありませんでした。

後半に入るとレッズの勢いも若干落ち、そこにマリノスが松尾に
代えて塩田を投入。塩田が左サイドでボールを持ち得意の
ドリブル突破を見せ、マリノスの攻撃は一気に活性化。
後半20分には荒井が岡、悠斗と連続ワンツーで左サイドを突破し
見事な崩しを見せますが、二つ目のワンツーでオフサイドの判定。
これは微妙な判定でした。しかしその3分後には塩田が左サイドから
中央に切れこむと右サイドの凌河へパス。凌河はクロスをあげると
ニアサイドの悠斗がスルー。そしてその先には仁。
仁の右足でのテクニカルなボレーシュートにはレッズGKも
手を伸ばしましたが、届かず左隅に決まり同点!

追いついたマリノスは悠斗に代えて大希。さらに追加点を狙います。
しかし後半31分、CBの山地からのロングフィードが岡の背後の
スペースに飛び、岡がこのボールの処理をミス(セーフティー
ファーストでタッチに逃げるタイミングがあったのにそのまま
流してしまった)。これをレッズの高橋が見逃さずボールを奪うと
そのままドリブルから右足で強烈なシュート。松内のニアサイドを
抜けてレッズ勝ち越し。ミス絡みの非常に痛い失点でした。

この後マリノスは同点に追いつくべく翔を投入。
後半41分には左サイドで得たFKを翔が蹴りましたが惜しくも
枠を外れます。結局このままタイムアップ。初戦は黒星スタートと
なりました。


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2008年08月27日

練習試合 日本工学院F・マリノス戦

8月21日(木) 12:00KICK OFF(45分×3)
@マリノスタウンCグラウンド

横浜F・マリノスユース 11−3 日本工学院F・マリノス
(1本目5−1、2本目1−1、3本目5−1)

優平ら岡

<得点>

1本目03分 関原凌河
1本目04分 榎本大希
1本目13分 (工学院)
1本目17分 荒井翔太
1本目28分 松尾康佑
1本目41分 中田航平
2本目25分 (工学院)
2本目41分 中田航平
3本目04分 塩田光
3本目10分 星広太
3本目17分 松尾康佑
3本目23分 星広太
3本目24分 (工学院)
3本目31分 星広太

<メンバー>

1本目

−−榎本大希−−小野悠斗−−
関原凌河−−−−−−松尾康佑
−−荒井翔太−−中田航平−−
岡直樹−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−臼井翔吾−−
−−−−−松内貴成−−−−−

2本目

00分〜21分

−−−塩田光−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−戸高裕人
−−谷岡慎也−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

21分〜28分

−−戸高裕人−−星広太−−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−谷岡慎也−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

28分〜33分

−−榎本大希−−星広太−−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−中田航平−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

33分〜45分

−−榎本大希−−星広太−−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−中田航平−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

3本目

00分〜11分

−−小野悠斗−−松尾康佑−−
星広太−−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−小林広樹−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

11分〜16分

−−小野悠斗−−松尾康佑−−
星広太−−−−−−−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−小林広樹−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

16分〜25分

−−小野悠斗−−松尾康佑−−
星広太−−−−−−−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−小林広樹−−臼井翔吾−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

25分〜35分

−−小野悠斗−−松尾康佑−−
星広太−−−−−−−戸高裕人
−−谷岡慎也−−中田航平−−
星雄次−−−−−−−樋川愛輔
−−小林広樹−−清水皓平−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

35分〜37分

−−戸高裕人−−小野悠斗−−
松尾康佑−−−−−−曽我敬紀
−−谷岡慎也−−中田航平−−
星雄次−−−−−−−樋川愛輔
−−小林広樹−−清水皓平−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

37分〜45分

−−関原凌河−−小野悠斗−−
戸高裕人−−−−−−曽我敬紀
−−谷岡慎也−−中田航平−−
星雄次−−−−−−−樋川愛輔
−−小林広樹−−清水皓平−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

1本目
03分 大希の右からのクロスをファーで受けた凌河のシュートが
    右隅に決まる

04分 大希が工学院DFのパスミスを奪ってドリブル
    左45度から右隅に決める

10分 愛輔のフィードを左サイドのスペースで凌河が受け、
    ドリブルからシュートを打つもGK弾く
13分 中央から右サイドに展開 右サイドをドリブルで上がって
    角度のないところから右足の思い切ったシュートが入る

17分 航平の左からのショートコーナーを悠斗が受けてクロス
    DFのクリアボールを荒井がダイレクトボレー 左隅に決まる

18分 左サイドの凌河から岡にパス 中央への折り返しに松尾が
    飛び込むがDF弾く こぼれ球を岡がダイレクトでシュートも
    DFに当たってゴール右に外れる
28分 岡のフィードに荒井が飛び出し、折り返しを松尾が押し込むだけ
33分 松尾左から切れこんでシュートも枠を外れる
34分 右サイド悠斗のスルーパスに早田が抜け出しクロス
    ニアの大希のヘッドは流れてファーの松尾がシュートもGK弾く
34分 悠斗のロングシュートはバーの上
35分 右サイド角度のないところからのシュートは松内セーブ
41分 悠斗から右サイドの松尾にパス 中央への折り返しを
    航平がループ気味に左隅に決める

43分 左サイドからドリブルで上がってのシュートは左ポスト
    跳ね返りをシュートも松内がセーブ

44分 早田右サイドをドリブルからシュートもGK触ってポストに当たる

2本目
03分 皓平からボールを奪ってミドルシュートはバー直撃
07分 左サイド吉崎から塩田へパス DFがチェックに行き
    ボールがこぼれたところに優平が走りこみシュートはGKセーブ
10分 曽我のミドルシュートはGKの正面
16分 ミドルシュートは橋本の正面
25分 左サイドのスペースに出たフィードを受けた選手が
    中央に切れこみ皓平をかわしてのシュートが決まる

26分 中央をドリブルで突っ込んで皓平がブロック
    左サイドにこぼれたボールをダイレクトでシュートもバーの上

33分 中央の優平から右の曽我へ 縦への突破からクロス
    ニアに飛び込んだ大希のボレーはGKが弾く
34分 大希が左サイドを突破してからシュートもサイドネット
36分 広太が工学院のバックパスを奪ってシュートもGK弾く
38分 左サイドで細かくつないで優平からスルーパス
    走りこんだ天野がクロスにあわせた広太のシュートは
    飛び出したGKが弾く
40分 航平から右サイドの塩田へ キープから曽我にスルーパス
    曽我のシュートはバーに当たり、跳ね返りに優平が詰めるが
    シュートはバーの上
41分 広太から右の塩田へ 縦への突破からの折り返しを
    航平がゴールに流し込む

42分 大希から左の吉崎にスルーパス フリーでのシュートはGK弾く

3本目
04分 優平の左FKをファーの塩田がフリーでヘッドを決める
06分 カウンターで右サイドの塩田からスルーパス
    松尾のフリーでのシュートはGKが弾く
09分 ロングフィードに広太が抜け出し、右のスペースに走りこむ
    早田にパス GKが飛び出してきたところで広太にリターン
    広太のフリーでのシュートはバーの上
10分 右サイドへのロングボールは一旦工学院DFが体を入れるが
    追いかけた悠斗が体を入れ替え中央に折り返し
    中央でフリーの広太が入れるだけ

15分 悠斗が中央で浮き球のパス 飛び出した戸高の
    コースを狙ったボレーはGKがセーブ
17分 戸高がスライディングでボールを奪って松尾にスルーパス
    松尾がGKとの1対1を難なく決める

19分 左サイド広太のスルーパスが雄次へ 飛び出したGKが弾いた
    ボールが広太にわたり、広太のシュートはDFがブロック
23分 松尾が工学院DFからボールをカットし右の悠斗へ
    悠斗の折り返しを広太が押し込む

23分 左サイドからのミドルシュートはバーの上
24分 左サイドからのミドルシュートが右隅に見事に決まる
30分 中央からのロングシュートは福田の正面
31分 右サイド戸高からのパスを広太が受け、GKの位置を
    よく見て右隅に流し込む

34分 左からのFKを直接狙ったがバーの上
38分 中央の凌河から右サイド走る曽我へ
    曽我のシュートはGKが弾く
41分 曽我がハーフウェーラインあたりからドリブル
    DFが体を寄せてきたところを倒れながらシュートもGKセーブ
41分 悠斗の右CKにファーの皓平がヘッドもゴール左に外れる
42分 悠斗から右サイドを走る谷岡へ 谷岡の折り返しに
    凌河がニアで合わせたがGKセーブ

<雑感>

天皇杯予選では見られなかった夢の対戦がマリノスタウンで
実現しました。ユースは最近トップの練習に参加を続けている
学と仁が不在。試合に出る11人の組み合わせもこれまでのAチーム、
Bチームの序列を一旦リセットしたような感じ。
1、2年生で参加した金沢フェスタでは準優勝だったそうで、
高円宮杯を前に下級生の奮起を促す狙いもあるのかなと思ったり。
対する日本工学院F・マリノスは1、2本目は天皇杯予選にも
出場していたベストメンバー(らしい)。ユースと工学院の
実力差はどんなもんなんでしょうかねーということで注目の一戦です。

1本目は工学院のミスも絡んであっという間にユースが2点先取。
その後工学院は一点を返すものの全体的にはユースのペース。
工学院は天皇杯予選で見せた質の高いフリーランが少なく、
ユースのゴールを脅かすような攻撃がほとんど見られませんでした。
ディフェンスではブロックを作って前から後ろまでコンパクトに
保ち、前からプレッシャーをかけるというチーム全体での意識は
ありましたが、いかんせん裏を狙われるともろさが出てしまいます。

ユースもディフェンスに関しては攻撃から守備への切り替えが
遅くそれほど出来はよくなかったと思いましたが、攻撃面では
悠斗のパスや荒井の前線の飛び出しなどいい形がいくつも見られました。
関クラから全クラにかけてコンディションが悪そうだった大希も
大分戻ってきたかなという印象です。
1本目は5−1でユース圧勝。

2本目のユースは凌河以外総入れ替え。工学院は2人ほど交代(らしい)。
ユースは1本目よりも裏を狙う意識が減退し、内容は今ひとつ。
終盤に再三あった決定気も決めきれずに1−1で引き分け。

3本目は星広太ショー。オリジナルポジションは左サイドですが
右にも前線にも流動的に動き、35分ほどの出場でハットトリック。
得点シーン以外にも質の高い動き出しやパスで大活躍。
すっかり堪能しました。5−1でユースの勝ち。

3本通して見るとユースは工学院の不出来も手伝って合計のスコアでは
圧勝でしたが、もっと意欲的なプレーを、そしてもっと
ハードワークしないと!という感じ。一つ一つのプレーを見ると
もちろんいいプレーはあるんだけど、試合の中ではまだムラがある。
そこは意識の問題だから普段から心がけてやって欲しいな。

とまあこれぐらいで。

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2008年08月04日

練習試合 ヴェルディユース戦

8月2日(土) 10:30ぐらい KICK OFF(40分ハーフ)
@マリノスタウンピッチC

横浜F・マリノスユース 1-1 ヴェルディユース

亀谷早田

<得点>

前半15分 (ヴェルディ)
後半06分 後藤拓斗

<メンバー>

試合開始〜前半18分

−−菅野裕太−−小野裕二−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−後藤拓斗−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−剱持和義
−−−早田廉−−保田隆介−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

前半18分〜前半終了

−−−−−-松本翔-−−−−−
星広太−−後藤拓斗−亀谷賢秀
−−澁谷元気−−中田航平−−
星雄次−−−−−−−剱持和義
−−−早田廉−−保田隆介−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

後半開始〜後半10分

−−−−−小野裕二−−−−−
星広太−−後藤拓斗−−松本翔
−−澁谷元気−−保田隆介−−
小林広樹−−−−−−−練習生
−−−早田廉−−剱持和義−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半10分〜後半16分

−−−−−小野裕二−−−−−
星広太−−後藤拓斗−−松本翔
−−澁谷元気−−中田航平−−
小林広樹−−−−−−−練習生
−−−早田廉−−剱持和義−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半16分〜後半24分

−−小野裕二−−菅野裕太−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−澁谷元気−−中田航平−−
小林広樹−−−−−−−練習生
−−−早田廉−−剱持和義−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半24分〜後半37分

−−小野裕二−−亀谷賢秀−−
星雄次−−−−−−−−松本翔
−−澁谷元気−−中田航平−−
小林広樹−−−−−−−練習生
−−−早田廉−−剱持和義−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半37分〜試合終了

−−−−−小野裕二−−−−−
亀谷賢秀−後藤拓斗−−松本翔
−−澁谷元気−−中田航平−−
星雄次−−−−−−−−練習生
−−−早田廉−−剱持和義−−
−−−−−松内貴成−−−−−

<試合展開>

前半
03分 左サイドからの折り返し マリノスDFのクリアのこぼれを
    シュートも左ポストに当たる

05分 翔の右からの折り返しを菅野が右足シュートもゴール右に外れる
06分 元気の浮き球パスを裕二が受け、反転してシュートもバーの上
07分 左からのクロス ニアに飛び込んだ選手のボレーは
    ゴール左に外れる

09分 DFラインでボールカットして右に展開
    クロスにダイビングヘッドも福田がナイスセーブ

11分 元気から右に展開 広太が中央に切れこんでシュートも
    ゴール右に外れる
12分 裕二が右サイドでボールを受け、反転してドリブルからの
    シュートは右ポストに当たる その跳ね返りを翔が
    左足シュートもゴール右に外れる
13分 右からの浮き球パスに抜けだしてシュートは福田セーブ
15分 左からのクロスをファーで折り返し、中央の選手が
    ボレーシュート 右隅に決まる

16分 拓斗のミドルシュートはゴール左に外れる
27分 翔が正面からのFKを直接狙ったがゴール左に外れる

後半
05分 練習生の折り返しを拓斗がダイレクトで合わせたがDFがブロック
06分 裕二が左から切れこんで中央の拓斗にスルーパス
    拓斗がGKとの1対1を決める

08分 クリアボールを拾ってミドルシュートも松内がセーブ
09分 左サイドから切れこんでシュートもゴール左に外れる
11分 右CKをファーでヘッドもゴール左に外れる
13分 楔のボールを受けて反転して左足シュートもゴール左に外れる
20分 中央でのスルーパスを右サイドから走りこんだ選手が受けて
    シュートもゴール右に外れる

25分 左から切れこんでシュートもバーの上
27分 中央から左にパス シュートは松内がナイスセーブ
33分 右からのクロスにファーの選手がフリーでボレーも
    右のポストに当たる

35分 右CKにニアの選手が合わせたがゴール右に外れる
38分 正面からのFKはバーの上
39分 左サイドフリーの選手のシュートは右のポストに当たる

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2008年07月30日

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ヴェルディユース戦

7月29日(火) 13:00KICK OFF(40分ハーフ)
@Jヴィレッジ Pitch 1

横浜F・マリノスユース 0-2 ヴェルディユース

円陣仁FK

天野終戦

<得点>

前半07分 富所悠
後半01分 久利研人

<メンバー>

試合開始〜後半23分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
松尾康佑−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半23分〜後半32分

−−−端戸仁−−関原凌河−−
松尾康佑−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半32分〜試合終了

−−−端戸仁−−関原凌河−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
00分 右サイドから切れこんでのシュートは橋本がセーブ
03分 左CKのクリアがファーに流れてダイレクトボレーも荒井ブロック
04分 中央の大希から右の学へパス 中央に切れこんでのシュートは
    ゴール右に外れる

07分 左サイドをドリブル突破し中央に折り返し
    右足ダイレクトであわせたシュートは左隅に決まる

09分 松尾の左からのアーリークロスを仁が胸でトラップして
    左足ボレーもGKセーブ
14分 中盤で優平からボールを奪ってシュートはバーの上
23分 学から右のスペースの仁にパス 仁はドリブルから
    中央に折り返し 優平のミドルシュートはバーの上
25分 天野の左からのクロスをファーの学がダイレクトボレーも
    GKナイスセーブ
25分 天野の右CKがファーに流れたところを大希が拾ってクロス
    仁のダイレクトボレーはGKの正面
28分 荒井のミドルシュートはGKの正面
35分 大希の左クロスに仁がファーで落として
    優平がミドルシュートもバーの上
37分 左サイドからドリブルで切れこんでシュートもゴール左に外れる
38分 中央から遠目のFKを直接狙ったが橋本の正面
ロスタイム 天野の右CKに大希がファーで合わせたがGKが弾く

後半
01分 カウンターで右サイドのハーフウェーライン付近から
    ドリブルで持ち上がり中央に切れこんで右足シュートが
    左隅に決まる

06分 仁の右FKのクリアボールを天野が拾って
    ミドルシュートもボールはバーの上
07分 松尾が左からドリブルで切れこんでシュートもGK弾く
09分 右サイドスルーパスで抜け出してのシュートはゴール右に外れる
15分 橋本のGKを荒井が擦らして大希が抜け出しGKと1対1
    右サイドの角度のないところからシュートも
    戻ったDFがカバー
17分 松尾が右サイドを抜け出しクロス ニアに飛び込んだ
    荒井のヘッドはGKの正面
27分 右サイドから中央へ切れこむ選手にスルーパス
    シュートは左のポストに当たる

32分 遠目からのFKを直接狙ったがゴール左に外れる
33分 右からのクロスをファーで受けた選手のシュートは
    橋本が弾いてゴール右に外れる

34分 右サイドの学から中央の凌河へパス
    凌河はボールを左に流し、塩田が中央に切れこんで
    シュートもGKの正面
39分 右からのクロスは一旦クリアされるがこぼれ球を拾って
    ミドルシュートはバーの上


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2008年07月28日

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 コンサドーレ札幌U-18戦

7月27日(日) 15:00KICK OFF(40分ハーフ)
@Jヴィレッジ Pitch 3

横浜F・マリノスユース 0-1 コンサドーレ札幌U-18

円陣仁

<得点>

後半36分 工藤光輝

<メンバー>

試合開始〜後半28分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
関原凌河−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半28分〜後半39分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半39分〜試合終了

−−榎本大希−松尾康佑−−−
塩田光−−端戸仁−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
甲斐公博−臼井翔吾−曽我敬紀
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
04分 右サイド悠斗から学に縦パス 学のポストプレーから
    優平がミドルシュートもGKセーブ
05分 右サイドからのパスから中央の選手がミドルシュートも
    橋本の正面

14分 仁のポストプレーから優平がミドルシュートも
    ゴール右に外れる
19分 岡のクリアミスを拾って右サイドからミドルシュートも
    ゴール右に外れる

25分 優平から仁に楔のパス 仁のリターンパスを優平がミドルも
    うまくヒットせずGKの正面へ
28分 左サイドからサイドチェンジ 右からのクロスに
    ダイビングヘッドもバーの上に外れる

30分 中央からミドルシュートもゴール左に外れる

後半
05分 荒井がやや左からのFKを直接狙うがGK弾く
07分 悠斗の右CKのクリアボールを悠斗が拾ってミドルシュート
    これはGKセーブ
11分 橋本のキックミスを奪って右から折り返し
    中央の選手のシュートは曽我に当たって橋本が抑える

17分 左サイド仁の折り返しを受けた荒井が中央をドリブルで
    突破しようとしたところを倒されてPK獲得
18分 PKは仁が蹴るがゴール左に外れる
19分 左サイドでボールキープしてバックパス
    これを受けた選手のミドルシュートはバーの上

23分 右サイドで仁からボールを奪ってドリブルからそのまま
    シュートを打ったがゴール右に外れる

32分 仁が左からサイドチェンジ 学がボールを受けて
    中央に切れこんでのシュートはゴール左に外れる
33分 臼井のクリアがコンサの選手に当たり、こぼれ球を拾った
    選手がフェイントで一人かわしてシュートも橋本セーブ

34分 塩田からのパスを受けた松尾が左から中央に切れこんで
    シュートもGKが弾く
35分 クリアボールを拾った岡にプレッシャーかけてボールを
    奪うとそのままシュート これは右ポストに当たる

36分 右からのCKを中央で頭ですらし、ファーで押し込む
ロスタイム 仁のパスを大希がミドルシュートもバーの上

<雑感>

後ほど追記します
上に行く可能性はなくなってしまったけど、
ヴェルディ戦では意地を見せて欲しい。


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日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 セレッソ大阪U-18戦

7月26日(土) 10:30KICK OFF(40分ハーフ)
@Jヴィレッジ Pitch 1

横浜F・マリノスユース 0-2 セレッソ大阪U-18

<得点>

前半24分 山口螢
後半09分 夛田凌輔

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半開始〜後半20分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半20分〜試合終了

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
07分 左サイド塩田のパスを受けて優平のミドルシュートはGK弾く
16分 仁が右サイドでボールを奪ってサイドチェンジ
    学が受けて、飛び出したGKの頭上を越えるループシュートは
    バーに当たる
24分 左サイドからのアーリークロス
    ファーサイドフリーの選手のダイビングヘッドが決まる

26分 優平のスルーパスに抜け出した左サイド学のシュートは
    GKが弾いてゴール左に外れる
29分 荒井にイエローカード
36分 右サイドからの折り返しに中央ダイレクトで右足シュートは
    バーの上を越える

37分 曽我が右サイドをドリブル突破し中に切れこむ
    一度DFに引っかかったがこぼれ球を再び曽我が拾って
    角度のないところからシュート しかしバーの上を越える
38分 学にイエローカード

後半
04分 中央から右に浮き球のパス
    ダイレクトでボレーシュートもバーの上を越える

06分 右からのクロスに中央フリーの選手がヘッドも枠の右上
09分 右サイドからのクロスが都丸の頭上を越えてそのまま入る
22分 カウンターで右サイドからサイドチェンジ
    受けた左サイドの選手のシュートは曽我に当たってバーの上

26分 右からのクロスをマリノスDFクリア
    こぼれ球を拾った中央の選手が切り返しで一人かわして
    シュートを打ったがバーの上

30分 学の左からの折り返しをセレッソDFクリア
    塩田がクリアボールをダイレクトボレーもゴール左に外れる
37分 優平にイエローカード

<雑感>

後ほど追記します

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2008年07月25日

天皇杯神奈川県予選 神奈川大学戦

横浜F・マリノスユース 0-4 神奈川大学

優平・凌河大希・神大藤川(5番)

<得点>

後半04分 (神奈川大学)
後半11分 (神奈川大学)
後半17分 (神奈川大学)
後半41分 (神奈川大学)

<メンバー>

試合開始〜後半10分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
齋藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半10分〜後半22分

−−関原凌河−−端戸仁−−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半22分〜試合終了

−−関原凌河−−端戸仁−−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
02分 左からのミドルシュートはバーの上
09分 右クロスを中央の選手が胸でトラップしてボレーシュートを
    放つがバーの上

17分 岡のフィードに抜け出してGKと1対1になった優平の
    右足シュートはゴール左に外れる
23分 右からのクロスをマリノスDFクリアするがこぼれ球を
    シュート これはゴール左に外れる

25分 左からの折り返しをファーの選手が受け、
    角度のないところからのシュートを打ったが橋本が弾く

26分 右CKをファーの選手が折り返し中央からボレーシュート
    枠に飛んだがこれは曽我がブロック
    ボールは左に流れ、これを拾ってクロス
    ファーの選手のヘッドはゴール右に外れる

30分 カウンターから、学の左クロスにファーの凌河が飛び込んで
    右足で合わせたがゴール右に外れる
31分 中央で学から凌河へパス 凌河が落として学が
    ループ気味のシュートはバーの上
39分 仁の右サイドからのパスを荒井が受けてミドルシュート
    これはGKがセーブ
40分 左CKを中央の選手がバックヘッド これはゴール右に外れる

後半
04分 ゴール正面からやや左の位置からのFKを左隅に決められる
04分 仁の縦パスを受けた優平が落として大希のシュートはバーの上
10分 長い距離のFKを中央の選手が落としてシュート
    これはゴール左に外れる

11分 左サイドからドリブルで切れこんでのミドルシュートが
    左隅に決まる

14分 左サイド仁からのパスを学がシュートもDFブロック
    こぼれ球を荒井がミドルシュートもDFに当たって
    ゴール右に外れる
17分 DFラインからのフィードに抜け出した選手のシュートが
    左隅に決まる

24分 荒井のパスを受けて優平がミドルもGK弾く
26分 塩田のパスから仁が右足シュートもDFに当たってバーの上
28分 学から右に開いて仁が受ける 仁のシュートはGKが弾く
28分 学のクロスを荒井がシュート DFが弾いたこぼれだまを
    荒井がボレーシュートもバーの上
33分 右からドリブルで切れこんだところを天野がスライディング
    こぼれ球をミドルシュートも橋本がセーブ

41分 ゴール正面からのFKが右隅に決まる
ロスタイム 天野からのパスを受けた優平のミドルシュートは
    ゴール右に外れる

<雑感>

プリンスリーグで神奈川県最上位となったことで出場権を
得た天皇杯予選。正確に言うと第13回神奈川県サッカー選手権 兼
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川県予選らしい。
対戦相手は神奈川大学。全クラ開幕を一週間後に控えたタイミングで
格上の相手との対戦ということで、全クラに向けていいレッスンに
なれば、という気持ちで見てました。
会場の保土ヶ谷公園サッカー場は暑い暑い暑い暑い暑い。
厳しいコンディションの中行われました。

この日は松尾、悠斗がスタンド観戦だったため、凌河が久し振りに
スタメン。学は中盤での起用となりました。神大はマリノスユース
出身の藤川が右サイドバックで出場。特別指定選手として湘南で
3試合出場しているFWの三平もスタメン。
試合前、整列する選手たちを見てみると神大の選手との体格差は歴然。
同世代の選手と比べても決して大きいとは言えないので
当然ですが…それにしても全く違う。
立ち上がりはそのフィジカルの違いを見せつけられて苦戦します。
わかりやすいシーンは前半9分。神大は右からクロスをあげると、
中央の三平はジャンプして胸トラップからボレーシュート。
これは枠を外れますがマリノスDFは競ることもできていませんでした。
しかしマリノスは前半17分、岡の縦への長いボールが裏に抜け出した
優平に通りGKと1対1に。絶好のチャンスだったものの、焦ったのか
シュートがうまくヒットせず枠を外してしまいます。
スタンドからは大きなため息が漏れました。判官びいきもあったかな。

このあたりから試合は少し落ち着き始め、コンタクトプレーも少なく
なってきます。それでも前半25分、26分と立て続けに決定的な
場面を作られますが橋本のナイスセーブと曽我のナイスカバーで
凌ぎます。マリノスは前半30分、カウンターからチャンス。
学が左サイドからクロスをあげるとファーに凌河が飛び込んで右足で
ボレーシュート。しかしこれはわずかに合わずボールはゴール右へ
外れます。いい形だっただけにこれは決めておきたかった。

さらに前半終了間際には、右サイドの学から縦に浮き球のパスが出ると
仁がこれに反応。PA内に進入し、カバーに入った神大DFを仁らしい
切り返しでかわし、さああとはフィニッシュだけ、というところで
仁は中央へのパスを選択し、これはカットされてしまいました。
あれは撃たなければならなかった。

前半はスコアレスで終了。単発的とはいえマリノスには3つの
ビッグチャンスがありました。結果的にはこれらのチャンスを
決められなかったことが響きました。

後半は開始早々FKを決められて失点。もうこれで厳しくなりました。
暑さで体力的にも厳しくなり、単調な長いボールが
増えてしまって可能性のある攻撃はできません。失点するごとに
集中も切れてしまって…

最終的には0-4で完敗。もっと面白い試合にできたはずなのに残念。
自分たちの力を出し切れず、自滅していったようなものです。
立ち上がりフィジカルでガツンとこられたことで自分たちの
サッカーを見失ってしまったかな。
全クラでは厳しいグループに入ったとはいえ、落ち着いてやれば
プリンスの戦いを通して作り上げてきたものは十分通用するはず。
とにかく100%の力を出せるようにのびのびプレーして欲しいです。
今年こそは三ツ沢へ!

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2008年07月17日

練習試合 三菱養和SCユース戦

7月13日(日) 13:10KICK OFF (40分ハーフ)
@(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンド

横浜F・マリノスユース 1−1 三菱養和SCユース

禹後藤

<得点>

後半05分 (三菱養和)
後半27分 小野裕二

<メンバー>

前半

−−小野裕二−−関原凌河−−
星広太−−−−−−−亀谷賢秀
−−保田隆介−−後藤拓斗−−
天野純−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−清水皓平−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半00分〜後半24分

−−高橋健哉−−松本翔−−−
星広太−−−−−−−−禹相皓
−−後藤拓斗−−澁谷元気−−
保田隆介−−−−−−剱持和義
−−小林広樹−−清水皓平−−
−−−−−松内貴成−−−−−

後半24分〜試合終了

−−−−−高橋健哉−−−−−
小野裕二−-松本翔-−−禹相皓
−−後藤拓斗−−澁谷元気−−
保田隆介−−−−−−剱持和義
−−小林広樹−−清水皓平−−
−−−−−松内貴成−−−−−

<試合展開>

前半
03分 天野の左FK ニアの凌河が頭で合わせたがゴール右に外れる
06分 裕二のパスを受けた広太のシュートはDFに当たる
    こぼれ球を広太がフリーでもう一度シュートもバーの上
18分 天野左から中央に切れこんで左に開いた裕二へパス
    裕二のシュートはDFに当たる
19分 天野の左CKを裕二が頭で折り返すが凌河届かず
23分 ロングボールに抜け出した選手のシュートは
    愛輔がスライディングでブロック

28分 広太ドリブル突破で一人かわしてシュートはゴール右に外れる
30分 保田右サイドから切れこんでシュートもGKセーブ
34分 ミドルシュートはバーの上
38分 中央から広太のシュートはバーの上
39分 天野が左サイドを抉って折り返し
    DFに当たって流れたボールをファーの亀谷がシュートも
    DFブロック

後半
05分 マリノスDFのクリアミスを拾ってスルーパス
    フリーで受けた選手のシュートが決まる

08分 翔の浮き球パスに抜け出した健哉のループシュートはバーの上
09分 養和DFのクリアミスを拾った健哉のシュートはGK正面
12分 ゴール正面からのFKは松内の正面
13分 左CKをファーの選手が折り返してボレーシュートも
    ゴール右に外れる

14分 左からのFKを翔が直接狙うがGK弾く
17分 左サイドからのシュートはゴール右に外れる
22分 剱持のパスを受けた広太が一人かわしてシュートもGK弾く
24分 剱持のクリアミスを拾い 左サイド角度のないところから
    シュート ゴール左に外れる

27分 健哉の右クロスを裕二がファーで受け、中に切れこんで
    右隅にシュートを決める

28分 ロングフィードを左サイドのスペースで受けた裕二が
    フェイントを入れてからシュート ゴール左に外れる
33分 裕二左から切れこんでシュートもGKの正面
ロスタイム 左サイドからのアーリークロスに合わせたシュートは
    松内の正面


<雑感>

プリンスリーグに引き続いて行われたトレーニングマッチ。
暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い、
と言いたくなるようなお天気でした。パピコなしには
生きていけない苛酷な環境でした。
なので途中で裕二が再出場した後の選手の並びが怪しいです。
まあでもこんな感じだったような気がしたというのを書いておきます。

あんまり内容は覚えてないですが、まずプリンスの流経柏戦以来
お休みしていた皓平が復帰。無難に80分間プレーできました。
それと最近不調のせいか公式戦での出番が少ない凌河の調子が
すこーし上向きになってきたかな。
いいフリーランが増えて彼の持ち味が復活してきた印象です。
あとはやっぱり裕二かな。100%のコンディションとまでは
いかないけど、さすがのゴールでした。

関クラのころはBチームの練習試合が組めないほど怪我人が
多かったんですが、大分戻ってきましたね。暑い中お疲れ様でした。

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2008年07月14日

プリンスリーグ#11 三菱養和SCユース戦

横浜F・マリノスユース 1-1 三菱養和SCユース

集合写真甲斐

<得点>

後半09分 松尾康佑
後半29分 安田隆

<メンバー>

試合開始〜後半25分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
松尾康佑−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半25分〜後半32分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
松尾康佑−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半32分〜試合終了

−−−端戸仁−−榎本大希−−
齋藤学−−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
01分 ロングシュートはゴール右に外れる
04分 左からドリブルで切れこんでシュートはゴール左に外れる
07分 甲斐のパスミスを奪って前線へ浮き球パス
    シュートはバーを越える

11分 岡のロングボールを仁が受けてキープから
    シュートはゴール右に外れる
19分 ゴール正面からやや左でのFKを優平が直接狙うが壁に当たる
    こぼれ球を優平がもう一度シュートもゴール右に外れる
24分 左サイドの角度のないところからのシュートは橋本の正面
36分 学左サイドからドリブルで切れこみ中央にパス
    受けた松尾がヒールで学に返す 学のシュートはGK弾く
    こぼれ球を松尾がボレーシュートもゴール左に外れる
42分 ロングボールを仁が頭でつないで、学が右サイドから
    サイドチェンジ 悠斗が受けて左からのシュートは
    ゴール右に外れる

後半
07分 右サイドからのシュートはゴール右に外れる
09分 中央の仁から左サイドの松尾へ柔らかいパス
    ドリブルで中央へ切れこんでのシュートが右隅に決まる

16分 曽我が中盤でインターセプトしてそのままドリブル
    学とのワンツーでGKと1対1になるがシュートはGKセーブ
27分 荒井が中盤でボールを奪って左の学へパス
    学が中央に折り返したボールを仁がシュートするが
    ミートせず弱いボールはGKがセーブ
29分 右サイドからのFK、ワンバウンドしたボールを
    ファーの安田が頭で押し込む

31分 優平の右CKをニアの学が触るがGKセーブ
31分 左サイドからドリブルで
    切れこんでのシュートはゴール左に外れる

40分 右サイドからのシュートは橋本がセーブ43分 塩田の左クロスは一旦クリアされるが荒井が
    拾ってミドルシュート しかしGKが弾く
44分 塩田の左クロスをニアで受けた仁のシュートはDFブロック
    こぼれ球を仁が再びシュートもGK弾く
ロスタイム ミドルシュートはゴール右に外れる

<雑感>

プリンスリーグも最終戦。
マリノスは2位のFC東京に勝ち点1の差をつけて首位。
得失点差ではFC東京が優位に立っていますが勝てばいいこと。
タイトルをかけた最終戦の相手は三菱養和戦です。
会場は巣鴨駅から程近い(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンター
グラウンド。私は初めて行きましたが、普段マリノスユースが
練習しているマリノスタウンのCグラウンドと同様、周囲をネットに
囲まれた人工芝グラウンドです。しかしマリノスタウンとは違って
周囲の建物による圧迫感があり、マリノスの選手にとってはかなり
やりづらかったのでは…さらにこの日の気温は非常に高く、
厳しいコンディションの中での試合となりました。

三菱養和はこの1戦を前にして8位。9位の桐蔭学園とは同勝ち点で、
得失点差で辛うじて上回っているという状況。9位以下は降格なので
三菱養和にとっても非常に重要な1戦です。
マリノスのスタメンは桐蔭学園戦と変わりません。

試合は立ち上がりから三菱養和の気合を感じる展開。
三菱養和は攻守の切り替えが早く、マリノスは中盤で三菱養和の
選手のマークにつききれないシーンがしばしば。
三菱養和の勢いをかわすため、ベンチからは「スペースがあるから
(長いボールで)裏を狙え」との指示が出ますが、三菱養和の
ディフェンスもよく集中しており、決定機を作ることが出来ません。
前半25分過ぎからはゲームが少し落ち着き、マリノスは
ドタバタしなくなりました。前半終了間際の42分にはピッチを
ワイドに使った展開から悠斗がシュートを放ちますがこれは
枠を外れました。前半はスコアレスで終了。

後半も立ち上がりから三菱養和が積極的にきましたが、
後半7分、クリアボールを仁が受けると左サイドの松尾へ展開。
敵陣にわずかに入ったところでボールを受けた松尾はドリブルを開始。
中央にマリノスの選手は少なく、松尾が選択したのは中央に
切れこんでのシュート。これが素晴らしいコースに飛んでゴール!
苦しい展開の中でも、ここ一番で頼りになる男まっちょの一撃で
先制します。するとやや三菱養和の勢いが落ち、マリノスの時間帯に
なってきます。後半16分、曽我が素晴らしい判断から相手のパスを
インターセプトすると、スピードを生かしたドリブルから学との
ワンツーであっという間にGKと1対1に。しかし曽我のシュートは
GKがナイスセーブ。後半27分には荒井が中盤でボールを奪って
ハーフカウンター。学の折り返しを仁が受け、絶好の
チャンスでしたが仁のシュートはうまく左足にヒットせずGKは
難なくセーブ。

絶好のチャンスを逃してしまい、逆に三菱養和に手痛い一発を
食らってしまいます。後半29分、FKを頭で押し込まれて同点に。
これで三菱養和は息を吹き返し、再びマリノスは劣勢に。
押される中でも荒井と仁が決定的なシュートを放ちましたが、
好守に阻まれます。そして試合はこのまま1−1で終了―――――

まずこの試合を振り返ると、何より三菱養和の気迫というものを
感じました。那須とプリンス第9節で三菱養和の試合を見ましたが、
その時に比べて非常にタフで、アグレッシブなサッカーをしていました。
マリノスは先制したものの、その後の決定機を
逃したのが大きかった。そしてそこから1点奪い返した三菱養和は
素晴らしかった。内容的には三菱養和の試合だったと思います。

この結果を受けて優勝の行方はFC東京vs前橋育英の
結果次第ということに。スタッフが電話で結果を確認すると、
2−1でFC東京が勝利との報が入り、勝ち点1の差でFC東京の
プリンスリーグ優勝が決まりました。そして桐蔭学園が
引き分けたため三菱養和は1部残留となりました。
FC東京は最終節は後半40分までリードされていたものの、
残り5分から逆転しての勝利だったそうです。
プリンスと那須で2回戦った印象からすると、優勝にふさわしい
サッカーをしていたと思います。マリノスに優勝して欲しかったし、
悔しいけど、おめでとうございますと言いたいです。

試合後の選手たちは皆うつむいて悔しさを顕わにしていました。
それは彼らがここまで一生懸命戦ってきたからこそです。
でもこれで終わりじゃない。プリンスリーグを通して彼らは
間違いなく成長したと思います。また次の試合からも全力を尽くして
戦ってもらいたいと思います。

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2008年07月07日

プリンスリーグ#10 桐蔭学園高校戦

横浜F・マリノスユース 6-1 桐蔭学園高校

甲斐保田

<得点>

前半27分 齋藤学
前半32分 オウンゴール
前半42分 オウンゴール
後半06分 小野悠斗
後半08分 齋藤学
後半19分 佐藤優平
後半31分 塩田光

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
松尾康佑−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半00分〜後半24分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
齋藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半24分〜後半42分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
保田隆介−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半42分〜試合終了

−−小野裕二−−榎本大希−−
高橋健哉−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
保田隆介−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
05分 左サイドからのスローインを受けて振り向いて
    シュートも橋本の正面

10分 中盤からのミドルシュートは橋本の正面
11分 左サイド松尾のパスから学コースを狙った右足シュートは
    バー直撃
22分 左サイドでのスルーパスからのクロス
    ニアに飛び込んだ選手が合わせたがゴール左に外れる

24分 右サイドから切れこんでのシュートはゴール右に外れる
27分 優平のフィードをDFの裏に飛び出して受けた学が
    ワントラップからシュート 当たりそこないだったがゴール

28分 学のスルーパスを受けた仁のシュートは
    GKが触ってゴール左に外れる
29分 優平の左CKのクリアボールを悠斗が
    ダイレクトボレーもゴール左に外れる
31分 岡のパスミスを奪ってミドルシュートも
    DFに当たってゴール左に外れる

32分 ニアサイドへの左CKに桐蔭の選手と橋本が飛び込むが
    橋本に当たってオウンゴールとなる

42分 悠斗とのワンツーで左サイドを抉った岡の折り返しが
    GKに当たってオウンゴールとなる


後半
00分 左サイドからのシュートはゴール左に外れる
03分 右CKに中央の選手がダイビングヘッドもゴール左に外れる
06分 悠斗のスルーパスで右サイドを抜け出した曽我のクロスは
    クリアされるが、これを拾った悠斗が左隅を狙った
    ミドルシュート これが見事に決まる

08分 学が左サイドで強引なドリブル突破からシュートを放つが
    GKが弾く こぼれ球を悠斗が拾い学にパス
    トラップが浮いてしまったが左足でGKの頭上を越える
    柔らかいシュートを決める

11分 右CKにファーの選手がヘディングシュートも橋本セーブ
15分 やや右からのFKを直接狙ったが橋本が触ってゴール左に外れる
16分 岡のフィードに仁が抜け出しシュートを放つも右ポストに当たる
19分 学が前線に高いボールを放り込むと仁が頭で落とし、
    そこに走りこんだ優平がGKと1対1となりシュートを決める

20分 ロングボールをマリノスDFがクリアミスしそれを拾って
    ミドルシュート しかしミスキックとなりゴール右に外れる

29分 曽我のロングフィードに走りこんだ仁がDFと併走しながら
    浮き球を左足でシュート これはGKの正面
31分 塩田が左サイドからドリブルで中央に切れこみ、
    クロスして左サイドに流れる学にパス
    学の折り返しを塩田が受けてゴールに押し込む

34分 左サイド塩田のクロスを大希が頭ですらして学が受ける
    中央で粘って打ったシュートはGKの正面
38分 優平のスローインを左サイドのスペースで受けた仁が学へパス
    学の中央へのパスはDFに当たるがこぼれ球を優平が
    ダイレクトでシュート しかしこれはバーの上
44分 左からのアーリークロスにファーの選手が頭で合わせるも
    橋本がセーブ

ロスタイム 自陣からのFKを保田が前線に送ると最終ラインから走りこんだ
    曽我が受け、バックパス これを受けた誰かが
    ミドルシュートを打ったがDFが弾く
ロスタイム 右サイド塩田のクロスにファーの裕二が右足でシュートを
    打とうとしたが空振り DFがクリアしたボールを優平が
    拾ってシュートを打ったがDF弾く
ロスタイム 左からのCKを下がり目の位置で受けた大希がミドル
    これはGKが弾く
ロスタイム カウンターから左サイドでボールを受けた選手の
    ミドルシュートはバーの上を越える


<雑感>

プリンスリーグも残り2節。
依然として首位を守るマリノスですが、レッズ、FC東京が勝ち点1差で
ぴったりとくっついていて一つも落とせません。
晴天に恵まれ非常に気温が高い三ツ沢で行われたこの日の試合の
相手は桐蔭学園です。桐蔭学園にとっては降格の危機から
逃れるためにも負けられない試合。先日発表されたU-17日本代表に
選出された原広樹(JY追浜出身)も先発出場しました。

桐蔭は立ち上がりから気合の入ったプレーぶり。
プレスが非常に速く、マリノスは前半11分に学がバー直撃の
惜しいシュートを放った以外にはなかなかチャンスが作れません。
DFもドタバタした対応になってしまい、やや桐蔭ペース。
それでも前半22分ごろの給水タイムを挟んで、マリノスが
チャンスを作ります。前半27分に優平の縦パスに抜け出した学が
右足でのシュート。当たり損ないに見えましたがこれが逆にGKの
タイミングを外すような形になりマリノスが先制します。
その1分後には学のスルーパスを仁が受け、コースを狙った
シュートを放ちますがこれはGKが反応。
チャンスの後にはピンチがやってくるもので、岡のパスミスを
きっかけにして取られたCKが橋本に当たってそのまま入ってしまい、
桐蔭が同点に追いつきます。
前半終了間際には悠斗とのワンツーで左サイドを抉った岡の
折り返しがGKに当たってオウンゴールを誘いました。
メインスタンドからはなんとなくサイドネットに当たって
ノーゴールに見えたのでみんな静まり返ってましたが、選手たちが
喜んでいるのを見て、「ああ、入ったのか」と気づきました。
まあオウンゴールだろうがなんだろうが一点。同点のまま前半を
終えるのとは大きな違いです。2−1で前半終了。
マリノスはつなぎでややミスが多く、内容的には今ひとつ。

ハーフタイムに松尾から大希に交代。最近好調の松尾でしたが
この日はいいところを見せられませんでした。
後半最初のチャンスは桐蔭。後半3分に右からのCKにフリーの選手が
ダイビングヘッド。これは決定的でしたがミートできず枠を外れます。
するとマリノスは悠斗の鮮やかなミドルシュート、学得意のドリブル
からの立て続けに得点し、あっさり4−1とします。さらに後半19分、
仁が頭で落としたところに優平が走りこみGKとの1対1を決めます。
これは優平の3人目の動きが実を結んだ素晴らしいゴールでした。

後半途中からは桐蔭が前半飛ばしたツケで足が完全に止まり
一方的な展開。保田、塩田とフレッシュな選手を投入すると
後半31分には塩田が持ち味のドリブルから学のパスを押し込んで
ゴール。完全に試合が決まると仁と学に代えて、裕二と健哉を
デビューさせました。

裕二・健哉初登場

裕二に関してはプリンス開幕直前の怪我がようやく癒えての出場。
個人的な意見ですが、あの怪我さえなければもっと早くデビュー
出来ていたはず。
短い時間ながら二人とも積極的なプレーを見せてくれました。
池内さん、そろそろ裕二呼んでくれてもいいですよ?

ということで試合は6−1で快勝。
前半は桐蔭のアグレッシブなプレーにちょっとビックリしてしまった
感じですが、後半は落ち着きを取り戻し地力の差が出てしまったかな。
これで首位キープ。さあ、最終節は三菱養和との戦いです。

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2008年06月30日

プリンスリーグ#9 市立船橋高校戦

横浜F・マリノスユース 2−1 市立船橋高校

試合前握手1点目決めて喜ぶ

<得点>

前半05分 端戸仁
前半18分 荒井翔太
後半02分 (市立船橋)

<メンバー>

試合開始〜後半17分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半17分〜後半20分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半20分〜試合終了

−−−端戸仁−−榎本大希−−
齋藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
00分 左サイド学のクロスを松尾がボレーシュートもゴール右に外れる
05分 仁がゴール正面やや右からのFKをゴール左隅に決める
10分 荒井のミドルシュートはゴール右に外れる
17分 学の左からのクロスを仁がダイレクトボレーもGK触って
    ゴール左に外れる
18分 優平の左CKにニアに飛び込んだ荒井が頭で合わせてゴール
19分 優平の浮き球パスを仁がトラップから振り向いて
    シュートもGk正面
23分 左サイドからのロングシュートはゴール左に外れる
29分 右CKに中央の選手が頭で合わせたが右ポストに当たる
38分 左CKにファーの選手が頭で合わせたがゴール左に外れる

後半
02分 右からのFKに中央の選手が頭であわせ左隅に決まる
02分 優平の左CKに荒井がニアでヘッドもゴール右に外れる
07分 左サイドへのパスをマリノスDFのクリアしきれず
    後方から走りこんだ選手がシュートも都丸がナイスセーブ

09分 曽我が右からサイドチェンジ 塩田が落として荒井が
    ミドルゴール右に外れるシュートも
11分 仁のパスを受けた塩田がロングシュートを放つが
    DFに当たってバーの上
12分 優平の左CKにファーの甲斐が頭で合わせるがゴール右に外れる
12分 左サイドからのパスにダイレクトで左足で合わせたがバーの上
17分 左CKに中央の選手がヘッドもゴール右に外れる
18分 左サイドでのスルーパスに抜け出しシュートもサイドネット
21分 自陣から岡のFK 大希がヘッドで落として仁がワントラップから
    ボレーシュートもGK弾く
22分 都丸のパントキックに大希が抜け出してシュートもGK弾く
24分 優平の左からのFKにファーの仁が頭で合わせたがGK正面
30分 悠斗のサイドチェンジを受けて学が左サイドから
    ドリブルで切れこんでシュートもDFに当たってバーの上
32分 岡のスローインを優平がダイレクトで岡にリターン
    岡が浮き球のパスを前線の大希に出し、大希は    
    ヒールキックで学にスルーパスを出すがこれはGKがセーブ
35分 優平の左CKに荒井が頭で合わせるがバーの上
40分 やや左からのFKを直接狙うも都丸がセーブ
44分 左からのクロス 枠に向かって巻いてくるボールだったが
    そのままタッチを割る

ロスタイム 悠斗が右から切れこんでシュートを放つも枠を外れる

<雑感>

関クラが終わってプリンスリーグが再開。
現在マリノスは2位のレッズ、3位のFC東京に勝ち点1差をつけて首位。
5位以内に与えられる高円宮杯の出場権まではあと1勝です。

そんな状況で迎えるのは「天敵」市立船橋。
昨年はプリンス、高円宮杯で2連敗。一昨年はプリンスで
審判の不可解な判定でロスタイムに失点して負け。
3つともとても悔しい負け方でよく覚えています。
それどころか聞いた話によると市船には6年ほど
勝ってないらしいです。

「今年こそは――――――」

という風にみんな思っていたのかは定かではありませんが、
大雨にもかかわらず平塚競技場には今年最多のマリサポが
詰め掛けました。
この日平塚競技場ではマリノスvs市船の前に湘南vs三菱養和が
行われましたが、この試合が始まったころのピッチコンディションは
スリッピーではあるものの良好。しかし時間を追うにつれて
あちこちに水溜りが増えていきました。ドリブルとパスが
思うようにできない状況でマリノスにとっては非常に厄介な
コンディションです。個人的にはいつも予想外なことが起きるという
印象の市船戦。この日も何か起きそうだと始まる前から
緊張しまくりです。

試合が始まってまず最初のチャンスをつかんだのはマリノス。
左サイド学の折り返しに松尾がボレーシュートもこれは惜しくも
枠を外れます。続いて優平のロングパスに学が抜け出そうとした
ところを相手に倒されます。ボールがこぼれたところに仁が
走りこんでミドルシュートを放ち、ネットを揺らしますが主審は
アドバンテージを取らずに学に対するファウルの判定。
さすが市船戦は何が起きるかわからない…
しかし審判の言うことは聞かねばなりません。
ポイントはゴール正面からやや右。これは仁の一番得意なところ。
そして仁は左足の素晴らしいキックで左隅に直接ゴールイン!
開始5分で先制します。
続いて前半18分には左からのCKに荒井がニアで合わせて2点目。
ここまではいい意味で予想外の展開。しかし2点差は決して
セーフティーリードでないことはこれまでの歴史が物語っています。

ディフェンス陣は試合開始当初はクリアボールが水溜りで
止まってしまいセカンドボールを拾われるなど適応しきれない
ところを見せますが次第に慣れていきました。

市船は早くも前半26分に最初の選手交代。
前線に大きなFWを投入してきました。前半29分にはCKに頭で
合わせたシュートがポストに当たりヒヤリとさせられます。
前半38分にもCKからヘディングシュートを許しますが枠を外れます。
前半はこれら以外には危険なシーンはなく2-0で折り返し。

後半に入ると、開始2分でFKからヘディングシュートを
決められてしまいます。なんともあっけない点の取られ方。
やはり市船戦は何が起きるかわかりません。
さらに後半7分にはクリアが短くなったところを拾われ
シュートを許しますがこれは都丸がナイスセーブ。

ここから後半20分ぐらいまではやや市船が押し気味に試合を進めます。
そしてマリノスは松尾から悠斗、塩田から大希に選手交代。
ドリブルが得意な塩田にとってはこの日のコンディションでは
持ち味の出せませんでした。もう少し早く代えてもよかったん
じゃないかなと思います。
この時間帯になると雨が止んでピッチ上の水も引き始めて
ボールが動くようになってきました。
後半22分、都丸のパントキックに抜け出した大希がシュートを
放つもGKに弾かれます。さらに後半32分、岡の浮き球のパスを
大希が受けてヒールパス。これには学が反応していましたが
GK飛び出してセーブ。流れはマリノスのほうに傾いてきました。
市船は対抗して次々に選手を交代して、ベンチからロングボールを
入れろという指示が飛びます。
後半44分、左サイドから右足で入れたクロスが誰にも触れずに
ゴール右に外れていったシーンはおそらくスタンドにいたマリサポ
全員が肝を冷やしたでしょう。

そしてとてもとても長く感じたロスタイムが終わり、試合終了の笛。
笛が鳴った瞬間体中の力が抜けました。
こんなに疲れる試合は久しぶりでした…


試合を振り返ってみると、難しいコンディションの中で
集中を切らさずよくやりました。特に4バックは試合開始直後の
ピッチに慣れていない時間帯を除けばほぼ完璧。
セーフティーにいくべきかどうかの判断もしっかり出来ていたし、
そして体を張ったディフェンスも素晴らしかったです。
試合終了間際に岡が立て続けに1対1でボール奪取したのは痺れました。
前線では仁かな。素晴らしいFKだけでなく、しっかりボール
キープして時間を作ったので後ろも楽だったと思います。
ピッチに水溜りが出来ている関係で浮き球を処理する機会が
必然的に多くなりましたが、仁はそういうの異常にうまいからなー

唯一不安定だったのは都丸のキック。手でトスして蹴るボールは
問題なかったんだけど、下に置いて蹴るボールが直接ラインを
割ったり距離が足りなかったりしてました。普段はちゃんと
蹴れていたのであれはどうしてなんでしょうか。わかりません。

この勝利で高円宮杯の出場権獲得!そしてこの日桐光と桐蔭が共に
敗れたため、神奈川県内1位も確定し天皇杯神奈川県予選にも
出場することが決まりました!一番大事なのは高円宮杯だけど
こちらも楽しみです。

というわけでおしまいー

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2008年06月23日

関クラ3位決定戦 浦和レッドダイヤモンズユース戦

横浜F・マリノスユース 3−0 浦和レッドダイヤモンズユース

岡仁&大希

<得点>

後半01分 齋藤学
後半07分 松尾康佑
後半15分 荒井翔太

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半開始〜後半08分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半08分〜後半30分

−−榎本大希−−端戸仁−−−
齋藤学−−−−−−−松尾康佑
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半30分〜試合終了

−−榎本大希−−端戸仁−−−
齋藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
01分 右サイド学のスルーパスを受けた仁がフェイントから
    左足でのシュート バーの上
12分 天野のゴール正面からのFKはバーの上
14分 仁とのワンツーから抜け出した松尾のシュートは
    GKが触ってバーに当たる
15分 優平の左CKはヘッドでクリアされるが
    そのボールを塩田がダイレクトボレー GKナイスセーブ
15分 天野の右CKに松尾が頭で合わせるがゴール左に外れる
16分 荒井のパスを学が受けてワントラップからシュートもGKキャッチ
19分 都丸のキックを中盤で跳ね返し、中央でのパスからシュートも
    ゴール左に外れる

23分 右からのFKにニアでヘッドも右のポストに当たる
29分 中央スルーパスに抜け出し選手のシュートは都丸が弾く
33分 カウンターから学ドリブルで突き進むもDFがブロック
    こぼれ球を拾った松尾、そして塩田、学と立て続けに
    シュートを放つがいずれもDFに当たり、
    最後に仁のシュートはゴール左に外れる
41分 学中央でドリブルからミドルシュートもGKがセーブ
42分 学のスルーパスに仁が抜け出しシュートも
    ゴール左上のポストとバーの交差するところに当たる

後半
01分 仁のスルーパスに学が抜け出しDFを振り切ってGKもかわして
    押し込む

07分 都丸のキックを仁が頭ですらし左サイドで学が抜け出し
    折り返しを松尾が押し込む

15分 右サイドで学から仁にパス 仁のクロスに荒井が
    ニアに飛び込みダイレクトボレー
    GKのニアサイドをきれいに抜いてゴール

20分 中央での混戦から右に開いてシュートを放つも都丸が弾く
21分 学が左サイドから切れこんでシュートもGK弾く
22分 カウンターで左サイドに開いた松尾が中央に切れこんでシュート
    DFに当たってゴール右に外れる
23分 優平の右CKに仁が頭で合わせるもGKが弾く
27分 右からのアーリークロスはクリアされるが
    こぼれ球をミドルシュート 都丸の正面

32分 甲斐からボールを奪いドリブルからシュートも都丸弾く
37分 左サイドのスペースに走る優平に岡からパス
    優平からニアサイドの大希にボールがわたり、
    大希のスルーパスに抜け出した凌河のシュートはバーの上
39分 優平のパスに抜け出した仁が飛び出すGKの目前で
    シュートを放つがDFがカバーに入る
44分 学がドリブル突破からシュートもGKセーブ
ロスタイム 中央でのドリブルから左へパス シュートは都丸がセーブ

<雑感>

ということで関クラも最後の3位決定戦です。
相手はレッズ。レッズは準決勝でレイソルになんと2-7で大敗。
試合を見てないので何とも言えませんが、プリンスで対戦したときの
感じからいうと、いくらメンバーを落としていたとしてもありえない
スコア。さて今日のレッズはどんなもんでしょうか。
天気は雨が降ったり止んだり。

マリノスは前日45分の出場だった甲斐がスタメンに復帰。
出場停止明けの優平と天野もスタメン。対するレッズは
山田と高橋が理由はよくわからんけど不在。いつもは3トップの
一角として起用されている原口が中盤に入っているのがいつもと
違うところ。

前半からマリノスの試合。最初のビッグチャンスは前半14分、
松尾が仁とのワンツーで中央を抜け出してシュート。
これはGKが辛うじて触ったことでバー直撃。これは惜しい。
これによって得た左からのCK。優平のキックはDFにクリアされるが、
ファーに流れたボールを塩田がダイレクトボレー。
しかしこれもGKがセーブ。強烈なシュートでしたがちょっと
コースが甘かったのでGK反応できてしまいました。

前半半ばになるとレッズも盛り返してきますが、怖いのは
原口の突破のみ。今日もマリノスDFは1対1で負けておらず
得点を許しません。

前半終了間際には学のスルーパスに抜け出した仁が左足シュート。
しかしこれはゴール左上のゴールポストとクロスバーの交点に直撃。
単発的なものが多いもののチャンスはマリノスが多かったです。
前半はスコアレスで終了。

後半はさらにマリノスが圧倒。
早速後半1分に仁のスルーパスに学が反応し、併走する濱田を
振り切ってさらにGKもかわし先制。後半7分には都丸のロングキックを
仁が頭ですらし前線に送ると、学がこれを拾って左サイドをドリブル。
学の折り返しを松尾が受けてGKとの1対1を決めて2-0。
そして後半15分には学のパスを右サイドで受けた仁のクロスに
荒井が後ろからニアに飛び込んでダイレクトボレー。
これがGKのニアサイドを綺麗に抜いてあっという間に3-0。

この後も全員ボールに対する意識が高くセカンドボールも
悉くマリノスの選手が拾います。この日は守備をサボる選手もおらず
最後まで集中できてました。特に後半はいい内容で3-0の快勝。
とりあえずプリンスのリベンジ達成…でいいかな?

この試合の感じだと2-7で負けたのもありうるかな…
というレッズの出来でした。最終ラインはそれほどメンバー
代わってないはずですが、最後まで守備立て直せませんでしたね。

マリノスは塩田が前日に続いて消えてたのと、天野が守備に追われて
持ち味出せなかったマイナス。あと甲斐は一度相手にボールを
奪われてピンチを招いた場面があって、まだ試合勘が
戻ってなかったかも。セーフティーに出していいところで
キープしてしまうところもありました。それでも戻ってきたのは
プリンスに向けて大きい。

ということで結局関クラは3位で終了。
来週からはプリンス再開で最初の相手が「あの」市船。
勝って高円宮杯の出場権をすんなり獲得したいところです。

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2008年06月22日

関クラ準決勝 FC東京U-18戦

横浜F・マリノスユース 1−1(PK 3−4) FC東京U-18

松尾保田

荒井甲斐

<得点>

前半37分 (FC東京)
後半05分 齋藤学

<PK戦>

東京 ×○○×○○
横浜 ○××○○×

横浜のキッカーは順に仁、学、甲斐、臼井、悠斗、曽我

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−榎本大希−−
松尾康佑−−−−−−−齋藤学
−−保田隆介−−荒井翔太−−
樋川愛輔−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−松尾康佑
−−保田隆介−−荒井翔太−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
02分 FKを直接狙うが都丸の正面
08分 仁とのワンツーから学が右から中央に切れこんでシュート
    DFに当たってGKキャッチ
16分 楔のパス落として中央ミドルシュートも都丸の正面
18分 中央をドリブルする学から右の松尾へ展開
    折り返したボールを仁が右足で合わせるがGKが弾く
25分 右CKにファーの選手がボレーシュートも左のサイドネット
27分 大希のポストプレーから仁がミドルシュートもゴール右に外れる
37分 左サイドからのロングシュートが決まる

後半
05分 左サイド岡からのグラウンダーのクロスを
    ニアの仁がスルーし中央に走りこんだ学が左足ダイレクトで
    合わせて同点

07分 曽我のアーリークロスを学が受けてヒールパス
    松尾が走りこんでのシュートはゴール左に外れる
26分 学がドリブルで中央突破から左の仁へパス
    仁のシュートは左のサイドネット
30分 学がドリブルで中央突破から左にスルーパス
    仁が走りこんでのシュートは左のサイドネット
38分 中央ドリブル突破からの誰かのシュートはDFに当たる
38分 荒井の右CKに甲斐のボレーはゴール右に外れる
43分 ロングボールをFWがワンタッチで落として
    後ろから走りこんだ選手がミドルシュートもゴール右に外れる

ロスタイム 保田から曽我へパス
    ドリブルからのシュートはゴール右に外れる
ロスタイム 学が右から切れこんでタッチが長くなったボールを
    保田がミドルシュート バーの上に外れる

<雑感>

今年も那須に行ってまいりました。
東京や横浜でやったほうが選手もサポもみんな幸せなんじゃないかと
毎年思うわけですが、ユースだと遠征らしい遠征がトップに比べ
少ないので遠征好きとしてはまあ悪くはないかと
思いつつ今年も行ってきました。

準決勝の相手はFC東京U-18。プリンスでは勝った相手ですが、
内容的にはFC東京の方がよかったし、強い相手と試合するのは
ためになるので楽しみにしてました。
天気予報では雨のはずが、太陽出まくりでものすごい暑さ。
どう考えてもお肌によくない。

アントラーズ戦で大会通算2枚目のイエローカードをもらってしまった
優平と天野が出場停止。その代わりボランチに入ったのは1年生の
保田。そして左SBには愛輔。岡はCBに。あれ???
キャプテンは荒井。

立ち上がりから中盤でよくボールが回るマリノスですが、
前線でボールを引き出す動きが少なくゴールに迫る場面はあまり
多くありません。回数はそう多くないものの仁にうまくボールが
収まると、そこからサイドに展開していい形になってはいましたが。
前半半ば過ぎから少しずつFC東京がつなげるようになってきます。
プリンスで対戦したときも感じましたが、つなぐのはFC東京の方が
うまいです。サボる選手がいないのでパスコースが多い。

先制したのはFC東京。左サイドから山浦のロングシュートが
決まりました。これは難しいシュートを決めた山浦を
褒めるべきでしょう。ちょっとDFのアプローチが遅かった
気はしますが…

前半は0-1で終了。守備面で愛輔が少し中に絞りすぎてしまうので
そのスペースを突かれるのが気になりましたが、どの選手も
1対1の場面では決して負けておらず、出来としてはまずまず。
曽我の守備での安定感は素晴らしかったです。

ハーフタイムでは大希と愛輔に代えて共に負傷明けの甲斐と塩田がin。
甲斐がCBに入り岡が左SBに回りました。
すると岡が早速大きな仕事をします。左サイドの突破から中央に
折り返すと、仁がスルーして、中央走りこんだのは学。
左足ダイレクトで合わせて綺麗なゴールでした。素晴らしい。
その直後にも曽我のアーリークロスから学のヒールパス、
フィニッシュはまっちょでしたがミスキック気味で枠を外れます。

その後もマリノスに惜しいチャンスがあったものの決められず、
1-1で90分終了です。この後は即PK戦。

先攻のFC東京の1本目を都丸が止めましたが、学と甲斐が続けて外し
サドンデスへ。6本目、FC東京は決めましたが、曽我が止められて
負け。ちょっとマリノスの選手は落ち着きがなかったかも。

PKで負けてしまいましたが、内容は2次予選よりはよくなったかな。
岡がサイドに回って甲斐が入ったことで守備も攻撃も安定しました。
初めて先発した保田も及第点。追浜で鍛えた足技で攻撃面でも
俺の想像以上に貢献してました。
よくなかった点は、塩田がちょっと空気だったかな…というぐらい。

ということで翌日は3位決定戦でレッズと対戦することになりました。
こちらもプリンスで対戦したチームとの対戦になりました。

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2008年06月15日

関クラ2次予選#5 鹿島アントラーズユース戦

横浜F・マリノスユース 2−1 鹿島アントラーズユース

円陣仁PK

<得点>

前半33分 端戸仁
後半03分 (鹿島)
後半34分 端戸仁

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
松尾康佑−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半

−−−端戸仁−−榎本大希−−
松尾康佑−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
02分 松尾左サイド突破して折り返し
    学がダイレクトで合わせるもDFがブロック
32分 左サイドを学がドリブルで突破した所を倒されPK獲得
33分 仁がPKを右隅に決める
34分 左サイド松尾のスルーパスに学が抜け出しシュートもGK弾く
37分 左CKに中央ヘッドもゴール左に外れる
43分 優平とのワンツーから学が右の角度のないところから
    シュートもゴール左に外れる

後半
01分 右サイド優平の縦パスに抜け出した誰かのシュートはGK弾く
02分 天野の右CKをファーの松尾がヘッドもGK正面
03分 右サイドからのスローインをヘッドですらして
    ボールを受けた選手がスルーパス
    クロスに中央の選手がダイビングヘッドでゴール

12分 右CKからのクリアボールを拾って右サイドへ
    ミドルシュートを放つも橋本が弾く

20分 天野の縦パスを学が受けドリブルで中に切れこんで
    シュートもGKの正面
30分 優平の左FKをファーの臼井が頭で折り返し
    仁が右足ボレーもGK弾く
34分 荒井のパスを受けた大希が右サイドを突破
    中央への折り返しはGKが触ったがこぼれ球を仁が押し込む

35分 ロングシュートはゴール左に外れる
41分 優平から左サイド走る天野へパス 天野のダイレクトでの
    折り返しを仁がトラップからシュートもゴール左に外れる
43分 大希左からドリブルで切れこんだところ囲まれたが粘って
    右の学へパス 学のシュートはバーの上
44分 優平の縦パスに学が抜け出しミドルシュートもゴール左に外れる

<雑感>

関クラ2次予選最終戦の鹿島戦。
両チームとも全国行きを決めており消化試合と言えば消化試合。
だからといって見に行かないわけにはいきません。
両チームのメンバーを見てもほとんどレギュラーメンバーです。

前半ボールをキープするのはマリノス。しかしアントラーズは
攻守の切り替えが早く、うちがボールを持ってもあっという間に
スペースがなくなってしまいます。両サイドからクロスを入れても
弾かれてフィニッシュまでいきません。
逆にカウンターから危険な場面を作られます。相手カウンターの
場面で優平と天野がたまらず相手を倒してしまいイエローカード。
これで二人は次の試合出場停止。
それでも苦しいときに仕事をするのがエース。学がドリブル突破から
相手のファウルを誘いPK獲得。学が蹴るかと思いきや仁が蹴って先制。
その1分後にも松尾のスルーパスに学が抜け出してシュートを
放ちますがこれはGKセーブ。
逆に前半37分、鹿島は左CKからヘディングシュート。これは枠を
外れましたが、橋本は判断を誤って飛び出してしまっていました。
うーむ。
前半は1-0で終了。

後半から悠斗に代えて大希。この日の悠斗はボールに絡む場面が
少なく消えてた。交代は致し方なし。
アントラーズは後半3分に右サイドのクロスからダイビングヘッドを
決めて同点に追いつきます。アントラーズの選手たちはすごい喜びよう。
この試合に対する気持ちが現れていました。

ここから試合の流れはアントラーズに傾きます。
マリノスは失点後からミスでボールを奪われる場面が多く、
最終ラインもバタバタした対応になってしまいます。
それとアントラーズの9番の背の大きいFWにロングボールを入れて
こられるのも岡と臼井では対応が難しかったです。
それでも大崩れしなくなったのは成長の証でしょうか。
我慢して我慢して失点は許しません。
そして後半34分、大希が右サイドから折り返すとGK触りましたが
ボールを抑えることはできず、詰めていた仁が押し込んで勝ち越し。
後半40分過ぎにもチャンスはありましたが決めきれずそのまま終了。

勝ったけれども内容的にはそれほど褒められるものではないかなと。
松尾が2列目に入って学がFWをやることが多くなっているけど、
ボールをもらうための動きがよくない。ゴールに向かってまっすぐ
走ってもマークはずれないよ。一旦止まって動き直すとか、
斜めに走って他の選手のスペース作ってあげるとか工夫が必要だと
思うんだけどな。

とりあえず2次予選は首位で通過。順位決定戦はまた那須。
まあいいけどさ。準決勝はFC東京U-18ということでいい相手。
内容のある試合を期待したいです。

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2008年06月09日

関クラ2次予選#4 大宮アルディージャユース戦

横浜F・マリノスユース 3-1 大宮アルディージャユース

橋本優平

悠斗学

大希天野

<得点>

前半27分 齋藤学
後半06分 (大宮)
後半23分 松尾康佑
後半43分 端戸仁

<メンバー>

試合開始〜後半15分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
松尾康佑−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半15分〜試合終了

−−−端戸仁−−榎本大希−−
松尾康佑−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
01分 右からのFKを直接狙うがゴール左に外れる
02分 松尾が左サイドドリブルで仕掛けたがDFにブロック
    こぼれたところを学が拾ってシュートを放つもGKが弾く
09分 左サイド高い位置で持った仁が優平にバックパス
    優平のミドルシュートはGKがキャッチ
09分 ロングボールを橋本がクリアミス
    これをダイレクトでミドルシュートも臼井がカバー

12分 左サイド優平のパスから悠斗の左足シュートはGK正面
15分 松尾左サイドからの折り返しを優平左足でシュートも
    DFに当たってゴール右に外れる
24分 松尾左サイドからの折り返しをニアに飛び込んだ仁が
    左足で合わせたがゴール左に外れる
27分 松尾左サイドからドリブルで切れこみDFにブロックされる
    こぼれたところを学が右足で押し込んで先制

37分 左サイドからのシュートを曽我がブロック
    こぼれたところを再びシュートもゴール左に外れる

41分 ロングボールを頭ですらして抜け出した選手の
    シュートはバーの上

44分 曽我のフィードを仁が右サイドで受け、ドリブルで
    中に切れこんでミドルシュートもGK弾く

後半
00分 松尾左サイドで3人ぶち抜いてシュートもGKが弾く
02分 松尾から右サイドの悠斗へパス 悠斗のシュートはGK弾く
04分 右サイド悠斗のスルーパスに抜け出した曽我の折り返し
    学完全にフリーかつ無人のゴールだったがバーに当ててしまう
06分 スルーパスに橋本が飛び出しクリアするが
    詰めてきた選手に当たってゴールイン

14分 左サイドからドリブルで切れこみシュートもゴール右に外れる
15分 優平のFKはバーの上
17分 左サイドドリブルからシュートも橋本が弾く
23分 カウンターで大希のパスを受けた松尾が切り返しシュート
    これが決まって2点目

25分 曽我のフィードに仁が抜け出してシュートもGK足に当てる
30分 大希が相手スローインを奪ってGKもかわしたが
    シュートはDFがブロックする
37分 岡がインターセプトからドリブルで上がってシュートもGKセーブ
37分 右サイドのドリブルからシュートもゴール左に外れる
39分 右サイドからドリブルで切れこんでシュートも大きく左に外れる
43分 臼井から左のスペースの学へ 一人かわしてクロス
    ファーサイドの仁のヘッドが決まる


<雑感>

勝てば全国行き決定となる大宮戦。
大宮とは昨年Jユースカップの予選リーグで同じ組になり1勝1分です。

試合は前半からマリノスのペースで進むものの、大宮は
しっかりとしたディフェンス。マリノスはマイボールになっても
時間がかかってしまうと大宮のディフェンスが整ってしまい
崩すのは厳しい。仁や学の動き自体が今一つということもあったが、
やはりこれまでの相手とはレベルが少し違う感じ。
大宮の攻撃は前線の背の大きい9番野くんにロングボールを
ポンポン蹴ってくる。これはマリノス的には嫌な攻撃。

しかしこの日は松尾デー。久しぶりに2列目で使ったのが
当たりました。左サイドを何度も切り裂いて学の先制点をアシスト(?)。
その他の選手だと目に付いたのは優平と曽我。
優平はミスもあるんだけど運動量豊富。曽我はヘディング完勝。
曽我に関してはここのところのディフェンス面での成長も
見逃せません。前半終了間際にはマリノスがペースアップして
ボールを動かして攻めますが得点にはつながらず。

後半も大宮は松尾を止められません。後半開始直後にいきなり
3人ほどドリブルでぶち抜いてシュート。これはGKが弾きます。
後半4分には右サイド悠斗のスルーパスに曽我が抜け出し中央に
折り返し。そこには学が詰めていてもう押し込むだけ…のはずが
ありえないシュートミスでボールはバー直撃。
するとその直後の後半6分に失点。しかも橋本のミス。
非常に流れが悪くなりましたが、この流れを断ち切ったのは松尾。
カウンターから大希のパスを受け冷静にゴールゲット。
本当にこの日の松尾は素晴らしい出来。
後半は8番今井くんのドリブルと7番川岸くんのスピードに
かなり手を焼いていましたが失点は1で抑え、試合終了間際には
仁が綺麗なヘディングを決めて3-1で終了。
苦しみながらもこれで全国への切符を手にしました。

試合後挨拶

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2008年06月02日

関クラ2次予選#3 千葉SC戦

横浜F・マリノスユース 8-0 千葉SC

荒井凌河

<得点>

前半37分 曽我敬紀
前半40分 榎本大希
後半02分 小野悠斗
後半03分 関原凌河
後半14分 榎本大希
後半22分 榎本大希
後半34分 松本翔
後半44分 松尾康佑

<メンバー>

試合開始〜後半19分

−−榎本大希−−関原凌河−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半19分〜後半30分

−−榎本大希−−松尾康佑−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半30分〜試合終了

−−−−−松尾康佑−−−−−
亀谷賢秀−小野悠斗−−松本翔
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
02分 塩田左サイドから中央に切れこんでシュートもバー直撃
06分 中央の優平から右サイドに展開 曽我がドリブルから
    シュートを放つもGKが弾いてゴール左に外れる
07分 優平の左CKを荒井がバイシクル これはGKの正面
08分 荒井がやや左からのFKを直接狙うがバーの上
10分 相手DFのクリアボールを優平がダイレクトでミドルシュートも
    これはGKの正面
10分 左サイドからのミドルシュートは橋本がキャッチ
11分 塩田が左サイドのドリブルからシュートもGKセーブ
15分 悠斗が右サイドからドリブルで切れこんでのシュートはGK弾く
25分 凌河から右サイドの曽我にパス
    曽我のシュートはDFに当たってバーの上
27分 天野が中央に切れこんで右足シュートもバーの上
28分 塩田から右サイドの悠斗にパス 悠斗のシュートはバーの上
34分 優平のパスを受けた荒井がミドルシュートもゴール右に外れる
37分 塩田が左サイドでのドリブルからシュートもゴール左に外れる
37分 曽我が右サイドから切れこんで左足のミドルシュート
    変化するボールがGKの手を弾いて決まる

39分 悠斗のスルーパスに大希が抜け出しドリブルしたところを
    倒されてPKゲット
40分 大希がPKを右に決める
44分 悠斗が右から切れこんでシュートもGKの正面

後半
02分 右サイド優平からのパスを受けた悠斗のシュートが決まる
03分 悠斗のヒールパスを受けた凌河が一度切り返してシュート
    これが左のポストに当たって入る

05分 塩田のパスを受けた大希のシュートはGKの正面
08分 大希のパスを受けた優平のシュートはゴール右に外れる
11分 右からのクロスにファーの選手が頭でたたきつけるが
    ボールはバーの上

12分 天野のクロスのクリアボールを優平が拾ってミドルシュート
    これはゴール右に外れる
14分 天野がボールカットからドリブル 天野のパスを受けた大希の
    シュートはGKに触られるがゴールイン

16分 曽我のミドルシュートはバーの上
17分 大希のヒールパスを凌河がダイレクトで右足シュートも
    ゴール左に外れる
22分 優平の縦パスを松尾が受けドリブルからシュート
    これはGKに弾かれるが大希が押し込む

25分 松尾が右サイドから切れこんでシュートもゴール左に外れる
29分 優平の左クロスを松尾が頭で合わせたが枠を外れる
34分 悠斗の右サイドからの折り返しを松本が押し込む
36分 天野が左サイドをえぐって折り返し
    松尾が合わせるがGKがセーブ
39分 松本のパスを亀谷が受けてGKと1対1になるが
    シュートは右ポストに当たる
44分 悠斗のパスから亀谷のクロス 松尾がニアで頭で合わせてゴール
ロスタイム 優平のショートコーナー 優平がリターンパスを受けて
    折り返すと天野が合わせるがバーの上


<雑感>

前日のトリプレッタ戦に続いて千葉SC戦です。
千葉SCとは昨年の関クラで対戦し、15-1と圧勝しております

と、その前にこの日はちょっと寄り道。
まず三ツ沢に行って大学サッカー。青学対東海大。
武田久しぶりー!

武田

武田は後半途中で交代。後の予定が詰まっていたのでこれは
ありがたかった。青学の監督さんサンキュー!
試合途中で三ツ沢を後にして、マリノスタウンへ。
お次はサテライトの札幌戦。
人が足りないマリノスはフィールドプレーヤーのサブが学と仁のみ。
二人とも後半途中からの出場。札幌もユースの子を
連れてきてました。こっそりチェックしておきました。
あとは久しぶりの富永!あの独特の声は忘れられない。堪能しました。
試合は…どうだったっけ(苦笑)

サテの学サテの仁

ということで大トリで関クラ。大トリにふさわしい試合を期待。
サテライトに出た学と仁はお休み。とはいえ負けてはいけない
レベルの相手です。

試合は立ち上がりからマリノスが主導権を握ります。
主にサイドに起点を作って塩田、曽我のドリブルで局面を
打開していこうとしてました。しかしシュートはGKのセーブにあい
なかなか得点できません。
千葉SCは中盤がダイヤモンドの4-4-2で、非常にアグレッシブな
サッカーをしていました。前線からのプレッシングが早く
余裕を持ったボール回しはできませんでした。少なくとも前半の間は
千葉SCの集中切らさずハードワークしたことで、
非常に面白いゲームになりました。
マリノスの先制点は前半37分、曽我の左足ミドルが変化して
GKは触りましたが弾ききれずゴールイン。あれはGKがかわいそう…
そのすぐ後に大希がPA内でドリブルしているところで倒されPK獲得。
これを大希自身が決めて前半は2-0で終了です。

後半は千葉SCの運動量が落ち、マリノスがしっかりとボールを
中盤でまわして試合を支配し、終わってみれば8-0で快勝。
後半34分には前日の保田に続いて翔が初出場。
入ってすぐに右サイドの亀谷のクロスに合わせて初ゴール!
そのほかでも積極的なプレーぶりでよかったですよ。
そして終了間際にはこの日もまっちょが仕上げ。
あのヴェルディ戦のゴールでついに目覚めたのかな(笑)

ということでここまで危なげなく3連勝。
鹿島対大宮の全勝対決が引き分けに終わったため、
あと1つ勝てば全国行き決定ですが、残り2つはJの下部組織との対戦。
難しい試合になりそうですが、次で勝って決めて欲しいと思います。

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2008年06月01日

関クラ2次予選#2 FCトリプレッタ戦

横浜F・マリノスユース 6−1 FCトリプレッタ

優平試合後のご挨拶

<得点>

前半30分 榎本大希
前半42分 端戸仁
後半06分 齋藤学
後半09分 齋藤学
後半38分 吉崎駿
後半39分 (FCトリプレッタ)
後半44分 松尾康佑

<メンバー>

試合開始〜後半19分

−−榎本大希−−端戸仁−−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−樋川愛輔−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半19分〜後半27分

−−−−−榎本大希−−−−−
小野悠斗−関原凌河−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−樋川愛輔−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半27分〜後半30分

−−−−−松尾康佑−−−−−
小野悠斗−関原凌河−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−樋川愛輔−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半30分〜後半41分

−−−−−松尾康佑−−−−−
吉崎駿−−関原凌河−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−樋川愛輔−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半41分〜試合終了

−−−−−松尾康佑−−−−−
吉崎駿−−関原凌河−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
保田隆介−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
04分 中盤からのロングシュートはゴール右に外れる
05分 荒井から大希に楔のパス 大希からのパスを曽我が
    ダイレクトでシュートもゴール右に外れる
09分 優平のロングシュートはバーの上
13分 曽我のロングシュートはゴール右に外れる
17分 マリノスDFのクリアボールをダイレクトで
    ロングシュートもゴール右に外れる

22分 優平の右ショートコーナーを学が受けてクロス
    ファーの岡がヘッドもゴール左に外れる
25分 学から右のスペースに走りこむ曽我にパス
    曽我はダイレクトで折り返すと中央の大希がトラップから
    右足でシュート しかしこれは左のポストに当たる
30分 都丸のロングキックを仁が頭ですらし、抜け出した
    大希がGKとの1対1を右隅に決める

31分 学のスルーパスに岡が抜け出し中央に折り返し
    荒井が受けて右に開いた仁へパス 仁のシュートはバーの上
35分 学が左サイドをドリブル突破しシュートもGKが弾く
    こぼれ球を仁が押し込むがDFに当たってCKに
35分 優平の左CKを荒井がニアでヒールキックするがゴール左に外れる
42分 優平が右にサイドチェンジしてボールを受けた塩田が
    ドリブルからシュート これはGKが弾くが
    仁がヘッドでゴール左隅に押し込む

44分 左サイドから切れ込んでミドルシュートもバーの上
ロスタイム 岡のパスを受けた大希が左サイドから切れこんでシュートも
    GKの正面

後半
02分 中盤でボールを奪って右サイドの曽我へ
    中央に切れこんでのシュートはゴール左に外れる
06分 右サイドを塩田が高速ドリブルで突破
    折り返しを学が中央でダイレクトで合わせて右隅に決める

09分 塩田が右サイドをえぐってクロス
    ファーに走りこんだ学がダイビングヘッドを決める

16分 悠斗が左サイドからミドルシュートもバーの上
29分 岡のパスを受けた凌河が左サイドからのシュートもGK弾く
36分 FKを愛輔がクイックスタート 荒井のスルーパスを
    凌河がドリブルからシュートゴール右に外れる
38分 曽我のロングボールに吉崎が抜け出しGKとの1対1を豪快に決める
40分 スルーパスに抜け出し都丸の頭上を越えるシュートが決まる
42分 吉崎の左クロスをDFがクリアするがこぼれ球を悠斗が拾って
    シュート これはGKが弾く
ロスタイム 曽我のロングフィードに松尾が抜け出し
    ドリブルからフェイントでDFをかわしてシュートを決める

ロスタイム 優平のロングシュートはGKキャッチ
ロスタイム 右サイドからのミドルシュートはゴール右に外れる

<雑感>

関クラ2戦目の相手はFCトリプレッタ。
一昨年のJユースカップで対戦したので名前を覚えている方も
いるかもしれません。
仁と学も出てたかー。個人的に熱いね、当時のメンバーは。
まあそんな話は今は関係ないのでやめときます。

今回の試合は小机で行われましたが、お天気はあいにくの雨。
それに加えて大半のマリサポがこの日ナビスコカップの
行われる大分に行ってしまったのか(まぁ違うか)、
いつになく寂しいスタンド。
小机に到着したとき、本気で会場間違ったかと思いました…

さて試合の話を。
トリプレッタは中盤ダイヤモンドの4-4-2。
中盤の両サイドの選手は低めの位置取りでバイタルエリアの
スペースをしっかり埋めてきました。しかし引いてくるわけではなく、
最終ラインはあまりラインを下げずに全体をコンパクトにするべく
チーム全体の意思の統一がなされていました。
それに意外といっては何ですが、結構つないでくるチームでした。

立ち上がりマリノスは少し中央で遠めからのシュートが多く
相手を崩してからフィニッシュ、という形がありません。
ベンチの和田監督からは「外から」という指示が出されているのが
聞こえてきました。前半27分には指示通り右サイド曽我の
折り返しから大希がシュートを放ちますがこれは惜しくもポスト。
しかし、前半30分に仁の落としたボールに大希が抜け出して
今度は冷静にゴールゲット。待望の先制点です。
この後前半42分に塩田のドリブルをきっかけに仁がゴールを決めて
2-0で折り返し。
ただ内容的にはちょっと不満。きっちりとした守備ブロックを
形成する相手に対して、前線の選手がボールを引き出すための
動きが足りないのは気になりました。飯能ブルーダー戦でも
そうだったけれど学は比較的引いた位置からゲームメイクの
ようなことをチャレンジしていた様子でした。チャレンジすることは
もちろん悪くありませんが、そんなにうまくいってませんでした。

後半は塩田が光速(←わざと)ドリブルで学の2得点をアシストすると、
マリノスは仁と学を下げました。この週は2日で2試合をこなす
ハードな日程なのでその辺を考慮したのかもしれません。
代わって悠斗と凌河が投入。心なしかこの日の凌河は大希より
ポジションが後ろ目で1トップ気味になりました。
この交代をきっかけに中盤でのワンタッチプレーが増えて
あの流経柏戦の鮮やかなパスワークが復活か、と思われましたが
この日は雨の影響からかミスが多く思うようにボールは回りません。

試合は終盤に差し掛かり、後半38分には吉崎が2試合連続ゴール。
勝負は決まりここで和田監督は愛輔に代えて保田を投入。
ついに1年生が公式戦初登場です!岡が中央にスライドして
保田は左SBへ。この日の愛輔は特に守備面で破綻は
ありませんでしたが、欲を言えばビルドアップはもっと丁寧に。

失点はこの直後でした。岡の裏のスペースにスルーパスを通されて
失点。ここは交代した直後ということでやや集中を欠いた感じです。
この辺はしっかりと。

それでもロスタイムにまっちょが仕上げて結局6-1で終了。
トリプレッタもそんなに悪くなかったのでスコアとしては
こんなものかな。失点は明らかに余計でしたけど。
とりあえず保田の初出場が個人的にめでたかったです。
今後も若手(笑)の活躍に期待です!

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2008年05月25日

関クラ2次予選#1 飯能ブルーダー戦

横浜F・マリノスユース 10−1 飯能ブルーダー

<得点>

前半15分 塩田光
前半24分 荒井翔太
前半27分 榎本大希
前半30分 曽我敬紀
前半40分 齋藤学
前半44分 オウンゴール
後半17分 曽我敬紀
後半24分 齋藤学
後半37分 齋藤学
後半38分 関原凌河
後半44分 吉崎駿

<メンバー>

試合開始〜後半12分

−−榎本大希−−小野悠斗−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半12分〜後半20分

−−榎本大希−−関原凌河−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半20分〜後半27分

−−−齋藤学−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半27分〜後半34分

−−−齋藤学−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半34分〜後半38分

−−−齋藤学−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−佐藤優平−−早田廉−−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半38分〜試合終了

−−−齋藤学−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−亀谷賢秀
−−佐藤優平−−早田廉−−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
08分 学が右サイドドリブルからクロス 曽我がニアでヘッドもバーの上
10分 曽我のロングシュートはバーの上
15分 曽我のスルーパスを右に開いた優平が受け中央に折り返し
    これを塩田が右足で合わせたシュートが決まって先制

18分 学の右からのクロスをファーの塩田がボレーもGKセーブ
21分 優平のミドルシュートはゴール右に外れる
22分 学が右サイドから中央に切れこみシュートもDFがブロック
23分 中央スルーパスに抜け出した選手がシュートもバーの上
23分 大希がスルーパスに抜け出しシュートもDFがブロック
24分 悠斗の右CKに荒井がニアでヘッド これが決まって追加点
27分 愛輔のクリアを受けた大希が左サイドをドリブルからシュート
    ゴール右隅に決まる

30分 悠斗のスルーパスに曽我が抜け出しGKをかわして押し込む
32分 クリアボールを拾った塩田がループを狙うがGK弾く
35分 左サイド大希のスルーパスを塩田が受けてクロス
    クリアされるが荒井が拾ってミドルシュートもGK正面
40分 学がドリブルで右サイド突破し角度のないところからの
    シュートが決まる

42分 悠斗の右からのショートコーナー 大希が受けて優平にパス
    優平のミドルシュートはバーの上
44分 曽我が右サイドから切れこんでミドルシュートもGKが弾く
44分 中央のスルーパスに都丸が飛び出しクリアするが
    愛輔に当たって無人のゴールに入る


後半
01分 悠斗の左からの折り返しを優平がミドルシュートもGK弾く
04分 学のスルーパスに抜け出した大希が右からシュートもGK弾く
05分 悠斗のミドルシュートはバーの上
06分 学がドリブルからスルーパス 大希のシュートはGKが弾く
07分 学左からの折り返しにファーの塩田がダイレクトで
    シュートを放つがDFがブロック
10分 DFのクリアミスを拾ってミドルシュートもゴール左に外れる
14分 岡のスルーパスに凌河が抜け出し
    スライディングしながらのシュートはGKがセーブ
16分 左サイド優平のスローインを荒井が受けて中に切れこみ
    ミドルシュートもGKが弾く
17分 学のスルーパスに抜け出した曽我がGKとの1対1を決める
19分 GKのフィードを受けた選手がロングシュートもバーの上
20分 曽我のクロスを学がトラップからボレーシュート
    これはミートせずGKがキャッチ
22分 吉崎のクロスをファーの塩田がヘッドもゴール右に外れる
24分 右サイドから吉崎がシュート GKが弾いたボールを学が押し込む
28分 左サイド遠目の位置からFKを直接狙うがバーの上
34分 凌河のパスを受けて吉崎がシュートを放つがゴール右に外れる
35分 優平がFKをクイックスタート 学のシュートはバーの上
37分 学が自陣からドリブル 3人ぐらい抜いてシュートを決める
38分 凌河が右サイドでDFにボールを奪われたがDFがクリアミス
    それを凌河が拾ってドリブルで進みGKとの1対1を決める

41分 吉崎の右CK 低いボールに凌河が合わせるがGKが弾く
41分 吉崎の右クロスに学がヘッドもゴール右
43分 天野がFKを直接狙うがGKが弾く
43分 優平の右からのショートコーナー
    学からのリターンパスを受けて優平が中央に
    切れこんでミドルシュートも左ポストに当たる
44分 亀谷の右からのクロスをファーの吉崎がトラップして
    左足シュート ゴール右隅に決まる

ロスタイム 優平のロングシュートはGKの正面

<雑感>

プリンスが中断していつものように関クラがスタート。
関クラは日本クラブユースサッカー選手権(U-18)の関東予選。
マリノスが参加するのは2次予選からで、24チームが4つのグループに
分かれてリーグ戦を行います。関東から全国大会に進めるのは
9チームで、2次予選で2位以内に入れば全体で8位以内に入ることが
確定して全国行きが決定。2次予選で3位になった場合は
各グループの3位でトーナメントを行い9位を決定します。
ということで2次予選での最低限のノルマは
2位以内に入って全国大会の切符を獲得することです。

マリノスはBグループに入りました。同じグループに入ったチームは
対戦順に、飯能ブルーダー、FCトリプレッタ、千葉SC、大宮、鹿島。
プリンスとは違い、はっきりと格下の相手も含まれますが、
昨年は引いてくる相手に大苦戦した試合もあり、侮れません。

まずはマリノスタウンCグラウンドで飯能ブルーダーとの対戦。
試合前から雨が降り出し、勘弁して欲しかったです。
スタメンはGKが橋本から都丸に代わり、流経柏戦で救急車で運ばれた
皓平の代役は愛輔(皓平は観戦してました)、そして仁がお休み。

試合開始から飯能ブルーダーはしっかりと引いてスペースを消してくる。
立ち上がりちょっと苦戦しているように見えて、これは先制までに
時間がかかってしまうとどんどん苦しくなっていくぞ、と個人的に
覚悟を決め始めたころに優平の折り返しに塩田が合わせて先制。
するとこの後は危なげない展開。前半だけで5点取って勝負を
決めました。攻撃面では曽我がよかった。サイドだけではなく、
ボールを持っていないときに中央に走り込む動きも見せて得点。
強い相手とやるとこういう場面はあまり多くみられないけど、
引いた相手には、積極的に中でも勝負します。曽我のスピードなら
このレベルでは止めるのはなかなか難しいです。

失点は相手のスルーパスに都丸が飛び出してクリアしたボールが、
目の前の愛輔に当たってそのままゴールに入ってしまったもの。
あれはもったいない。しっかり声出して。

後半もゴールラッシュ。最近調子が今ひとつ上がらない様子の凌河や、
亀谷からのパスを受けた吉崎のゴールなどあまり出番の多くない
選手たちゴールがあったのはよかった。吉崎は多分公式戦初ゴール。
それと早田がボランチで初出場。練習試合では最終ラインに入る
ことが多い早田ですが今回は本来の位置での出場。
今後の試合でも展開によっては1年生の出場も期待したいところ。
昨年も大希や凌河がデビューしたのは関クラでした。

ということで初戦は幸先よく快勝。

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2008年05月19日

プリンスリーグ#8 流通経済大学付属柏高校戦

横浜F・マリノスユース 3−0 流通経済大学付属柏高校

大希曽我

<得点>

前半22分 榎本大希
前半35分 榎本大希
前半38分 小野悠斗

<メンバー>

試合開始〜後半22分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半22分〜後半31分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半31分〜後半32分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半32分〜後半37分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
塩田光−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半37分〜試合終了

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
吉崎駿−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−甲斐公博−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
00分 中央で楔のパスをワンタッチで前に流してミドルシュートも
    橋本がセーブ

07分 曽我のパスをカットして左サイドにパス
    シュートはゴール左に外れる

10分 悠斗がドリブルから左の塩田にパス 塩田のシュートはGKが
    弾く 大希がつめたがDFクリア
11分 臼井のパスから優平がミドルシュートもゴール右に外れる
16分 悠斗のFKに皓平がヘッドもゴール右に外れる
22分 優平のスルーパスに抜け出した大希がGKとの1対1を
    冷静に決めて先制

31分 左サイドからドリブルで切れ込んだところをDFが
    ブロックするがこぼれ球をミドルシュート 橋本が弾く

32分 左サイドをドリブル突破し中央に折り返し
    ゴール正面でフリーの選手がシュートを放つがゴール右に外れる

33分 仁のスルーパスを受けた塩田のクロスを悠斗がバイシクル
    これはGKの正面
35分 橋本のGKを大希がワンタッチで仁へ 仁のスルーパスに
    大希が抜け出しGKとの1対1を決める

38分 仁のスルーパスに悠斗が抜け出しGKとの1対1を決める
39分 楔のパスが入ったところをDFが潰すがこぼれ球を
    ミドルシュート これはバーの上

42分 中央をドリブルで突破しシュートを放つがDFに当たって
    ゴール左に外れる


後半
01分 右サイドのロングスローからヘディングシュートも橋本の正面
04分 優平が左サイドからドリブルで切れ込んでシュート
    GKが弾いたボールを臼井が拾い大希にパス
    大希のシュートはGKがセーブ
07分 CKからのこぼれ球を臼井が拾ってシュートもゴール右に外れる
16分 正面からのFKを直接狙うがゴール左に外れる
21分 仁が自陣からドリブル突破しシュートもゴール左に外れる
27分 FKをクイックスタートして右サイドの曽我がクロス
    GKがこぼしたボールを仁がシュートもGK弾く
28分 優平の左CKを皓平ヘッドもバーの上
36分 優平がFKを直接狙うがバーの上
40分 優平のミドルシュートはGKの正面
44分 右サイドからのシュートはゴール右に外れる
ロスタイム 吉崎のフィードに抜け出した凌河のシュートはGKが弾く
ロスタイム 左サイドから切れこんでのシュートは橋本の正面
ロスタイム 吉崎の左サイドからのシュートはバーの上
ロスタイム 右からのクロスのこぼれ球をファーサイドの選手が
     シュートもゴール左に外れる
ロスタイム 荒井から左の吉崎に展開 吉崎の折り返しに優平の
    シュートはゴール右に外れる

<雑感>

プリンス中断前の一戦は流通経済大学付属柏高校グラウンドで
昨年の高円宮杯チャンピオン流経柏との戦い。

マリノスは学がイエロー累積で出場停止。
代わりに出場する面々も試合経験は十分とはいえエース抜きで
どこまでできるかは注目したいところ。

試合開始直後に流経柏にシュートを許すものの、その後はマリノス
ペース。この日はチーム全体が素晴らしい出来。
中盤でテンポよくボールが回り、仁にはきっちりとボールが収まる。
前半22分に優平のパスに大希が抜け出し右から冷静に流し込み先制。
続いて前半35分に仁のスルーパスからまたも大希が抜け出し
1点目と同じような形で流し込み2点目。スルーパスの前の
大希から仁へのダイレクトパスも極上。うはうは。
そしてそのすぐ後に仁のパスに悠斗が抜け出し左から流し込む。
失礼ながら、この日の流経柏の出来から言ってすでにこの時点で
勝負ありました。

後半もほぼマリノスペース。後半14分には橋本のパスがカットされ
危うくフィニッシュまで持っていかれそうになるが荒井が
素晴らしいカバーリングでピンチを防ぐ。
後半21分には仁が自陣からドリブル。相手をジャンプでかわして
GKとの1対1まで持ち込んでシュート。これは惜しくもゴールわずか左に
外れてしまいます。これが決まってれば俺の中では伝説のゴールに
なったのに…

後半28分にはアクシデント。
優平のCKに皓平がヘディングをした際に、当たり所が悪かったのか
脳震盪で意識不明に。救急車で運ばれたが後の検査で異常なしとのこと。
これからどんどん暑くなるが下部組織は昼間の試合が多い。
くれぐれも体調管理には気をつけて欲しいもの(この日も暑かった)。
これにより岡が左SBに入り、臼井がスライドしてCBに。
急な交代だったにも関わらず集中は切らさず試合はこのまま3-0で終了。

間違いなく今期ここまでで最高のゲーム。
流経柏にほとんど何もさせず快勝でした。
学がいなかったことで逆に全員の意識が高まったのか
ボールの回り方がこれまでとは明らかに違いました。
学がいるときにもこれが出来るのが理想ですが。

これで首位でプリンス中断突入となりました。
高円宮杯出場権獲得まではあと1勝。正直に言って開幕前には
予想していなかった展開です。再開後の初戦は天敵市船。
関クラではきっちり全クラ出場権を獲得して、市船戦で
高円宮杯出場を決めよう!

ちなみにこの試合の終了後、マリノスタウンに直行して
サテライトの千葉戦を後半から観戦。予想通り学が出場して
PKながらも得点!よい一日でした〜

PK決めて祝福される学1PK決めて祝福される学2

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2008年05月12日

プリンスリーグ#7 ヴェルディユース戦

横浜F・マリノスユース 2−1 ヴェルディユース

円陣と土手サポ守備陣

塩田と高木俊試合後笑顔のまっちょ

<得点>

前半32分 荒井翔太
前半43分 高木俊幸
後半44分 松尾康佑

<メンバー>

試合開始〜後半11分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半11分〜後半31分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半31分〜試合終了

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
齋藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
臼井翔吾−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
03分 優平自陣からのロングシュートはGKキャッチ
06分 学からのスルーパスを受けた大希のミドルシュートはGK弾く
10分 右サイドドリブルで切れ込んでシュートはゴール右に外れる
12分 学がドリブルから仁にパス 仁のミドルシュートはGKセーブ
14分 仁からのサイドチェンジを受けた塩田がドリブルから
    シュートもGKセーブ
16分 右サイドからのロングスローをヘッドでつなぎ
    中央でシュートも橋本がセーブ

19分 ゴール正面からのFKは橋本弾いてバーに当たる
25分 浮き球のパスに橋本が飛び出してキャッチしようとするが
    前にこぼしてしまい、ボールを拾った選手がドリブルから
    シュートするも右ポストに当たる

26分 左からのCKにファーの選手がヘッドもバーの上
31分 右サイドからのシュートは橋本の正面
32分 仁のスルーパスを受けた荒井がフェイントで一人かわしての
    右足シュートが右隅に決まって先制

43分 右サイドから中央にドリブルで切れ込んで左足シュートが
    右隅に決まる


後半
04分 優平のミドルシュートはGKの正面
05分 左サイド優平とのワンツーから学がシュートもGKセーブ
05分 優平のミドルシュートはバーの上
06分 左サイドからのシュートは橋本が弾く
10分 左サイド塩田からの折り返しを学がニアで
    あわせるもゴール左に外れる
19分 優平の左CKに仁が頭で合わせるもゴール右に外れる
25分 左からのクロスにヘディングシュートもゴール右に外れる
27分 カウンターからの荒井のミドルシュートはバーの上
30分 左サイドのドリブルからのシュートは橋本が弾く
33分 カウンターで左サイドでのワンツーからシュートは
    DFに当たってゴール左に外れる

38分 右サイドからのクロスのクリアボールをダイレクトで
    ミドルシュート これはバーの上

39分 優平から左サイドの松尾にパス 松尾からのパスを
    学が受けてミドルシュートもGKがセーブ
44分 臼井の左からのグラウンダーのクロスに優平が
    ニアで合わせるもGKがセーブ
ロスタイム 悠斗の右CKに松尾がヘッド これが左隅に決まってゴール

<雑感>

プリンスリーグ第7節の相手はヴェルディ。
高円宮杯の出場権を争う上位との対決なので直接叩いておきたいところ。
ヴェルディはこの日まで行われていたU-16日本代表の合宿を
怪我により辞退した高木善がスタメン、小林がベンチ入り。
驚異的な回復を見せたのかどうかは知る由もないが…
別に「チーム事情により」ってことでもいいと思うんですけど。
…だなんて決め付けはよくないですね(笑)

マリノスは左SBに臼井を起用しているのがこれまでにないところ。
これまでこのポジションに入っていた岡と天野は共にベンチにも
入っていなかったので怪我などあったのかも。

試合はどちらかというとヴェルディのほうがチャンスが多い展開。
ゴールほぼ正面からの高木善のFKを橋本が弾いてバーに当たったり、
その直後に浮き球のパスに飛び出した橋本がキャッチしきれず
こぼしてしまい、決定的な場面を作られたり。
ヴェルディは結構縦に蹴ってくる印象。
しかしマリノスも内容としてはそれほど悪くはなく、中盤でボールを
動かして相手を揺さぶる場面はいくつかありました。
ただ臼井は対面の高木俊のケアでいっぱいいっぱい。
持ち味ではないとはいえ、できればもう少し攻撃参加を
見せて欲しかったところ。
前半29分には学に今大会通算3枚目のイエローカード。
これで次節の流経柏戦は出場停止。

先制したのはマリノス。前半32分に仁のスルーパスに荒井が反応すると、
フェイントで一人かわして冷静にゴール。
しかし前半終了間際に高木俊に突破を許し個人技でゴールを許して
しまいます。

後半に入ると一進一退の攻防。
学や仁がシュートを放つも決めきれず、ヴェルディのシュートは
橋本がよく防いでどちらも譲りません。
試合終盤になるとヴェルディが徐々に押し込んできます。
マリノスは中盤がボールを持ったときに前線での動き出しが少なく
得点のにおいをあまり感じさせません。

しかし、あの男がやってくれました。

1-1で迎えた後半ロスタイム、右からのCKを蹴るのは悠斗。
素晴らしい精度の速いボールは中央の松尾へ。
頭で合わせたボールは左隅へ吸い込まれた――――――――

あの瞬間、小机のスタンドが揺れました。(多分)
あまりにも劇的なゴール。まっちょかっこいいぜ。


ということでマリノス勝ち!
この日レッズが引き分けたため首位浮上〜
プリンスは次節流経柏戦の後、関クラに入るため一旦中断。
しっかり勝って首位で中断に入りたいところです。

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2008年05月07日

プリンスリーグ#6 前橋育英高校戦

横浜F・マリノスユース 1-0 前橋育英高校

仁天野

<得点>

後半26分 端戸仁

<メンバー>

試合開始〜後半12分

−−−端戸仁−−関原凌河−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半12分〜試合終了

−−−端戸仁−−榎本大希−−
塩田光−−−−−−−−齋藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
07分 PA内での間接フリーキック 少しボールをずらしてシュートは
    ゴール左に外れる

13分 正面からのFKを直接狙ったが左のポストに当たる
15分 カウンターで学のクロスを受けた塩田がミドルシュートも
    右ポスト直撃
17分 天野のフィードに仁が抜け出しGKの鼻先で左足シュートを
    放つもゴール右にはずれる
18分 左サイドからのクロスにあわせたシュートはバーの上を越える
23分 天野のクロスに荒井が頭で合わせたがゴール右に外れる
26分 右サイドドリブル突破から中央に折り返し
    シュートはゴール左に外れる

32分 右サイドからのクロスを臼井がクリア
    クリアボールを拾ってミドルシュートもゴール左に外れる

33分 右サイドからドリブルで切れ込んでのシュートは橋本弾く
40分 左からのFKを優平が直接狙うがGK弾く
41分 曽我のクロスに凌河がニアに飛び込んで
    あわせたがゴール右に外れる

後半
01分 曽我のクリアボールは一旦DFに弾かれるが仁が拾って
    ドリブルからミドルシュートもGKの正面
04分 ミドルシュートは橋本の正面
10分 左サイド塩田からのパスを学がスルーし凌河が受ける
    凌河のパスに走りこんだ優平がシュートもGK弾く
11分 天野の右CKは一旦クリアされるがこぼれ球を荒井が拾い、
    シュートはゴール左に外れる
16分 ミドルシュートは橋本の正面
19分 右からのFKに中央頭で合わせたが橋本スーパーセーブ
22分 カウンターで塩田が荒井とのワンツーからシュートもバーの上
23分 大希が左サイドのドリブルからシュートもGKはじく
25分 学が左サイドから切れ込んでシュートもDFブロック
26分 中盤で仁がボールを奪いドリブルからそのままミドルシュート
    これが左隅に決まって先制

28分 左サイドドリブルで切れ込んだところを曽我がブロックするも
    こぼれ球を別の選手が拾ってシュート これはバーの上

32分 右サイドからドリブルで切れ込んでシュートもバーの上
33分 橋本のGKを学が受け、振り向いてループを狙うがバーの上
39分 学が右サイドから切れ込んでシュートを打つもGKが弾く
42分 仁中盤でのドリブルから右に走りこんだ優平にパス
    優平のシュートはバーの上

<雑感>

ゴールデンウィーク中ということで、レッズ戦から中二日での
前橋育英戦。天候に恵まれましたが、むしろ暑くて選手には
厳しい条件。さらに風も強い。
タイトな日程の中で疲労を考慮してか、マリノスは
レッズ戦からスタメンを4人を入れ替えてきました。

前橋育英は中盤がボックス型の4-4-2。
まず最初のチャンスは前橋育英。塩田がラインを割りそうになった
ボールを大きく蹴ると、マリノスゴールの方向に飛んでこれを
橋本がキャッチ。これがバックパスと判断され前橋育英に
PA内での間接フリーキックが与えられます。しかしこのFKからの
シュートはゴール左に外れます。
その後両者ともチャンスを作りますがポストに嫌われ得点はならず。

前橋育英は試合開始から運動量が多く、中盤でのプレスが非常に
速かったです。特に優平、荒井にボールが入ったところでボールを
奪う形を狙っていたように感じました。
多少ドタバタしたものの、それでも最終ラインの踏ん張りもあって
前半は無失点でこらえました。

後半は向かい風。
後半開始直後はマリノスの時間帯でしたが得点はならず。
すると後半19分、前橋育英は右サイドからのFKを中央の選手が
フリーの状況でヘディングシュート。完全に「やられた!」と
思わせる場面でしたが、これを橋本がスーパーセーブ!
ピッチにたたき付けられたボールをうまく弾いてボールは
バーの上へ。これで流れは再びマリノスへ。

そして後半26分、中盤で仁がボールを奪うとそのままドリブルで
持ち上がり、左足で鮮やかなミドルシュート。これが左隅に決まって
待望の先制点!シュートもさることながら、相手DFをひきつけて
シュートコースを作った大希のフリーランも素晴らしかったです。

この後前橋育英は運動量が落ちましたが長身選手を前線に投入し、
終盤ロングボールを何本か入れてきました。
強風もあってかなり危なっかしい対応になってしまいましたが
何とか凌いでそのまま1-0で終了。
内容的には今ひとつで、苦しい試合でしたが勝ち点3をもぎ取りました。

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2008年05月04日

プリンスリーグ#5 浦和レッドダイヤモンズユース戦

横浜F・マリノスユース 0-1 浦和レッドダイヤモンズユース

円陣ボランチ甲斐

<得点>

前半33分 原口元気

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−榎本大希−−
齋藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半00分〜後半11分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
関原凌河−−−−−−小野悠斗
−−甲斐公博−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半11分〜試合終了

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−関原凌河
−−甲斐公博−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合展開>

前半
17分 左からのCKに頭で合わせたがバーの上
19分 中央からのミドルシュートはゴール左に外れる
20分 右サイドスルーパスで抜け出して中央に折り返す
    クリアのこぼれだまを拾ってミドルシュートもゴール左

24分 左からのクロス クリアボールを拾ってミドルもバーの大きく上
26分 左からのスローインを落としてシュートは橋本の正面
27分 仁の右サイドからのミドルシュートはゴール右に外れる
33分 ゴール正面からのFKを直接狙い左隅に決まる
36分 楔のパスが入ったところでDFがタックル
    こぼれたところを拾ってミドルシュートも橋本が弾く

38分 右サイドポストプレーからダイレクトで
    シュートもゴール左へ外れる

39分 中盤で奪ってそのままミドルシュートも橋本が弾く
40分 左サイドのドリブル突破から折り返し 中央の選手が
    あわせるもDFに当たってゴール右に外れる

43分 中央から左サイドの選手へスルーパス
    ドリブルからシュートも橋本が弾く


後半
09分 仁ゴール正面からのFKを直接狙うもバーの上
18分 学右サイドからドリブルで切れ込んでシュートもDFブロック
18分 優平の右CKに皓平ヘッドもGKの正面
22分 優平ゴール正面からのFKを直接狙うもGK正面
36分 ロングボールを曽我が跳ね返したボールをダイレクトで
    シュートもゴール左に外れる

38分 皓平からボールを奪ってドリブルからそのままシュート
    これは橋本の正面

42分 DFのクリアボールを拾ってループシュートもゴール左に外れる

<雑感>

初戦の桐光学園戦で引き分けた後3連勝で2位につけるマリノスの
第5節の相手は同勝ち点ながら得失点差で首位に立つレッズ。
注目の上位対決は雨が降ったり止んだりで、蒸し暑い埼スタ
第4グラウンドで行われました。

マリノスは荒井がスタメンに復帰し、甲斐もベンチに入りました。
レッズはベストメンバー。4-1-4-1もしくは4-3-3のシステムで
中盤はアンカーに濱田、その前に山田と田仲が並び、
右サイドに高橋、左サイドに原口と豪華な顔ぶれ。

序盤は膠着した展開。どちらもフィニッシュまでたどり着かず、
マリノスはセットプレーのチャンスが少しあるのみ。
前半半ばを過ぎたころからレッズが中盤を支配し始めマリノスは
劣勢に。山田と田仲からサイドに散らして両サイドの迫力ある
突破や、山田が前線に絡んでくる攻撃はかなり厄介だが、
マリノスDFもラインを下げすぎることもなく、個人でも
踏ん張って、放たれるシュートは可能性の低いミドルシュートばかり。
しかし前半33分に荒井が倒して与えたFKを原口に見事なキックで
ゴールを決められてしまいました。コースをしっかりと狙った
柔らかいキックで橋本これは触れないのは仕方なし。
この直後の山田の危険なミドルは橋本がナイスセーブ。
この後もマリノスは押された展開のまま前半終了となります。

後半マリノスは動きの悪かった大希と荒井を下げて、凌河と甲斐を投入。
学をトップの位置に上げて凌河を中盤にいれ、甲斐をボランチで起用。

後半最初のチャンスはマリノス。仁のポストプレーを学が受けて
ドリブル。これを濱田が倒してFKのチャンス。濱田にはイエローカード。
このFKは仁が直接狙いましたがバーの上。

さらにマリノスは悠斗に代えて塩田を入れ、攻勢に出ます。
これまで実戦ではほとんど試したことのなかった甲斐のボランチですが、
中盤のフィルター役としてまずまず機能していました。
甲斐は守備にほぼ専念して優平を自由にすると中盤でボールが
回り始めます。ピッチをワイドに使った攻撃が増え、
左サイドに張った塩田の突破からいくつかチャンスを作り出しますが、
フィニッシュまで持ち込むことがなかなかできません。
そして0-1のまま試合終了。マリノスは初黒星となりました。


ここまで対戦してきた中で、レッズが一番強かったと思います。
特に中盤のタレントは素晴らしいです。
特に原口。昨年見たときよりフィジカルが明らかに向上し、
あたりにも強くなりました。体の大きさの割には足元の技術も
相当高いですし、ドリブル突破には迫力があります。
彼は2年生のレベルではありません。
それとこの試合では濱田が非常に目立っていました。
ロングボールやゴールキックは彼に悉く跳ね返され、
見ていて邪魔なことこの上ありませんでした。
CBだけでなく中盤もこなせる器用さも身につけ、昨年に比べ
伸びているように感じました。

マリノスは前半かなり一方的にやられたものの、後半は塩田が
いい動きを見せたことは収穫です。初黒星を喫したとはいえ
プリンスリーグはこれから中盤です。
タイトな日程ですが、切り替えて次の試合に臨んで欲しいと思います。

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2008年04月28日

練習試合 湘南ベルマーレユース戦

横浜F・マリノスユース 7−1 湘南ベルマーレユース

亀谷賢秀椎橋拓也

塩田光菅野裕太・松本翔

<得点>

前半06分 塩田光
前半12分 (ベルマーレ)
前半31分 塩田光
後半08分 菅野裕太
後半12分 菅野裕太
後半14分 松本翔
後半26分 星雄次
後半39分 松本翔

<メンバー>

前半

−−−塩田光−−後藤拓斗−−
松尾康佑−−−−−−亀谷賢秀
−−−吉崎駿−−中田航平−−
天野純−−−−−−−保田隆介
−−樋川愛輔−−早田廉−−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

後半

−−−松本翔−−菅野裕太−−
星広太−−−−−−−高橋健哉
−−中田航平−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−劔持和義
−−樋川愛輔−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

前半
04分 浮き球のパスからボレーもバーの上
05分 塩田のミドルシュートはGK弾く
06分 塩田右サイドの角度のないところからのシュートを決める
10分 後藤のミドルシュートはGK弾く
12分 愛輔のファウルで得たPKを右隅に決める
16分 航平のロングシュートはGKの正面
18分 左サイドからの折り返しにニアで合わせたがゴール左に外れる
21分 吉崎とのワンツーから松尾がシュートもGKがセーブ
23分 天野がドリブル突破からミドルシュートもバーの上
27分 左サイドで塩田がボールを受けてターン
    ドリブルからシュートもGKがキャッチ
29分 亀谷の右クロスのこぼれ球を吉崎がシュートもDFブロック
31分 天野のスルーパスに塩田抜け出しドリブルでGKをかわし
    無人のゴールに押し込む

35分 航平のパスから塩田のシュートはポストに当たる
36分 松尾→吉崎→塩田とつなぎ左サイドからドリブルで切れ込んで
    シュートもゴール右に外れる
39分 松尾が左サイドからドリブルで切れ込んでシュートもGKセーブ

後半
08分 楔のパスを受けた菅野がターンして右足シュートが左隅に決まる
11分 高い位置からのバックパスを受けた健哉がフェイントから
    シュートもゴール左に外れる
12分 左サイド雄次のスルーパスを受けた広太が中央に
    折り返したボールを菅野が押し込む

14分 健哉のボールカットから翔のシュートは飛び出した
    GKに当たるが、そのボールが再び翔に当たってゴールに転がる

16分 航平が左サイドに展開したボールを菅野がダイレクトで
    シュートもGKがキャッチ
17分 菅野のスルーパスを受けた広太がドリブルからシュートも
    GKセーブ
20分 菅野が楔のパスを受けて振り向いてシュートもバーの上
24分 健哉のロングシュートはゴール左に外れる
26分 翔のボールキープからスルーパスを雄次が受けて
    左サイドの角度のないところからのシュートを決める

35分 劔持の右クロスに翔がヘッドもゴール左に外れる
36分 雄次から左サイドのスペースにパス 菅野が受けて
    クロスに翔がボレーシュート DFがブロック
38分 元気のパスを受けて翔のシュートはGK弾く
39分 翔の右CKに小林ヘッドもGKキャッチ
39分 カウンターで左サイドからドリブルで切れ込んでシュートも
    福田ナイスセーブ

ロスタイム 翔の右サイドからのシュートがDFに当たってゴール


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プリンスリーグ#4 湘南ベルマーレユース戦

横浜F・マリノスユース 3−1 湘南ベルマーレユース

臼井翔吾橋本勇樹

曽我敬紀試合後挨拶

<得点>

前半27分 古林将太
前半28分 端戸仁
後半13分 齋藤学
後半44分 齋藤学

<メンバー>

試合開始〜後半11分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
齋藤学−−−−−−−小野悠斗
−−谷岡慎也−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半11分〜後半35分

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−谷岡慎也−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

後半35分〜試合終了

−−−端戸仁−−齋藤学−−−
塩田光−−−−−−−松尾康佑
−−谷岡慎也−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合詳細>

前半
03分 右サイドからのミドルシュートは橋本の正面
05分 仁のボレーシュートはバーの上
13分 右サイドドリブル突破からの折り返しをダイレクトで
    シュートも橋本が弾く

14分 右CKにファーの選手が頭で合わせるもバーの上
24分 優平がFKを直接狙うがバーの上
27分 左からのFK 橋本が飛び出して触れず、DFがクリアするが
    不完全で押し込まれる

28分 谷岡のロングボールに仁とGKが競り合い、こぼれたボールを
    仁が拾って振り向きざまにシュート 左隅に決まる

31分 仁のパスを受けて悠斗が右サイドからドリブルで切れ込んで
    シュート GK正面
35分 学の左からの折り返しを受けて大希が右足でシュートも
    ゴール左に外れる
37分 学が左サイドをドリブル突破し中央に折り返し
    悠斗がワンタッチで大希にパス
    大希のシュートはゴール右に外れる
40分 悠斗と仁のチェイスからボールを奪って 仁から大希にパス
    大希のシュートはGKがセーブ
44分 皓平のFKはゴール右に外れる

後半
03分 谷岡がFKを直接狙うがGKキャッチ
04分 中央から左に展開 ドリブルからシュートも橋本が弾く
07分 学のドリブル突破をDFがブロック こぼれ球を大希が拾って
    シュートもGKが弾く
12分 右サイドからのパスを受けてミドルシュートも橋本の正面
13分 右サイド悠斗のスルーパスに抜け出した学が
    GKとの1対1を左隅に決める

27分 左サイドからのクロスにフリーの選手がヘッドもバーの上
28分 左CKに中央の選手がヘッドもバーの上
44分 皓平が自陣でのFKをクイックスタート
    これに反応した学がGKを交わしシュートを決める



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2008年04月21日

練習試合 FC東京U-18戦

横浜F・マリノスユース 3−0 FC東京U-18

1本目 1−0
2本目 0−0
3本目 2−0

<得点>

1本目08分 星広太
3本目18分 後藤拓斗
3本目21分 禹相皓

<メンバー>

1本目

−−関原凌河−−松尾康佑−−
吉崎駿−−−−−−−−星広太
−−谷岡慎也−−中田航平−−
天野純−−−−−−−−塩田光
−−−早田廉−−樋川愛輔−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

2本目

00分〜15分

−−松尾康佑−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−谷岡慎也−−中田航平−−
天野純−−−−−−−−星雄次
−−−早田廉−−樋川愛輔−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

15分〜30分

−−高橋健哉−−関原凌河−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−谷岡慎也−−中田航平−−
天野純−−−−−−−−星雄次
−−−早田廉−−樋川愛輔−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

3本目

00分〜14分

−−菅野裕太−−禹相皓−−−
高橋健哉−−−−−−−松本翔
−−後藤拓斗−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−保田隆介
−−−早田廉−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

14分〜21分

−−菅野裕太−−禹相皓−−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−後藤拓斗−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−保田隆介
−−−早田廉−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

21分〜30分

−−菅野裕太−−禹相皓−−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−後藤拓斗−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−保田隆介
−−神邊祐希−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

1本目
01分 左からのショートコーナーを受けてミドルもDFがブロック
02分 右サイドで松尾のバックパスをカットからカウンターで
    ミドルシュートもバーの上

04分 右CKからのミドルシュートがDFにあたってコースが変わったが
    橋本が足に当てて弾く

04分 右サイド角度のないところからシュートも橋本の正面
08分 左サイド松尾のクロスがDFに当たってこぼれたボールを
    星広太が押し込む

10分 左サイドからの折り返しを谷岡がミドルシュートも
    ゴール左に外れる
15分 右からのクロスをマリノスDFヘッドでクリアするが
    ファーサイドの選手が拾ってミドル バーの上

22分 左サイドで競ってセカンドボールを拾って
    シュートも橋本がセーブ

23分 右サイドからドリブルで切れ込んでくる選手と中央の選手が
    スイッチしてシュートを放つがDFがブロック


2本目
03分 左からのクロスにファーの選手がワントラップから
    シュートも椎橋キャッチ

05分 松尾からのボールカットからドリブルで独走してシュートも
    椎橋がセーブ

07分 競ったこぼれ球を拾って左サイドからのシュートはDFブロック
11分 右サイドからの強烈なシュートは椎橋が弾く
15分 中央からのミドルシュートは椎橋が弾く
17分 塩田が中盤からドリブルで上がり左サイドの吉崎へパス
    吉崎のシュートはゴール右に外れる
20分 右サイドからのパスを受けてミドルシュートもバーの上
23分 左サイドからのパスを受けてミドルシュートもバーの上
26分 右からのパスを受けてミドルシュートもゴール左に外れる

3本目
10分 正面からのFKは福田が弾く
14分 左サイド雄次からの折り返しをサンホがつないで
    最後は菅野が押し込むもゴール右に外れる
17分 ロングフィードをサンホがヒールで落として
    翔がシュートも枠を外れる
18分 翔のミドルシュートをGKが触ってバーに当たり
    こぼれ球を後藤が押し込む

19分 右サイド翔のクロスを菅野がヘッドもGK正面
19分 広太のスルーパスに雄次が抜け出しGKを交わして
    中央に折り返し 菅野がつないで翔がシュートもGKセーブ
21分 菅野のヒールパスを左サイドで受けた広太のクロスを
    サンホがボレーで決める



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プリンスリーグ#3 FC東京U-18戦

横浜F・マリノスユース 3-2 FC東京U-18

榎本大希小野悠斗

<得点>

前半18分 斉藤学
前半30分 大貫彰悟
前半40分 三田啓貴
前半44分 榎本大希
後半16分 斉藤学

<メンバー>

試合開始〜後半17分

−−−端戸仁−−榎本大希−−
斉藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半17分〜後半33分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半33分〜後半44分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半44分〜試合終了

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

前半
05分 左からのCK ファーの選手が折り返したボールをクリアするが
    こぼれ球を拾ってミドルシュート ゴール左に外れる

10分 左からのクロスを岡がクリアするがこぼれ球を拾って
    ミドルシュート 都丸がセーブ

18分 優平の浮き球パスに抜け出した学がループシュートを
    右隅に決める

25分 左サイドからのミドルシュートはゴール左に外れる
28分 学が中盤でのドリブルから仁にスルーパス
    仁の右足シュートはDFに当たってバーの上
30分 中盤でのルーズボールを奪ってドリブルからの
    ミドルシュートが左隅に決まる

35分 楔のパスを受けた選手が振り向きざまにシュートも
    ゴール右に外れる

38分 左サイドからドリブルで切れ込んでのシュートは
    優平にあたってゴール左に外れる

39分 左サイドワンツーからのシュートは都丸キャッチ
40分 都丸のスローを中盤でカットしてロングシュート
    これが右隅に決まる

44分 学の左サイドからのスローインをスペースで受けた大希が
    角度のないところからシュート ゴール上のネットに
    突き刺さるゴール


後半
03分 仁のパスから悠斗が右から切れ込んでシュートもバーの上
06分 右サイドからのパスを受けてフリーでミドルシュートも
    ゴール左に外れる

08分 大希の落としたボールを悠斗がミドルシュートもGK正面
16分 都丸のゴールキックでGKと1対1になった学が
    ループシュートを決める

21分 左からの折り返しをシュートも曽我がブロック
22分 悠斗の左からのクロスを松尾がヘッドもGK弾く
27分 ミドルシュートは都丸が弾く
37分 岡の突破から折り返したボールをファーの学が
    シュートもDFがブロックしてCKに
37分 優平のバックパスを受けた荒井がミドルシュートもバーの上
ロスタイム カウンターで仁のパスを右サイドで受けた学が
    ドリブルで持ち上がり、GKを引き付けてフリーの松尾にパス
    松尾のシュートはカバーに戻ったDFにブロックされる
ロスタイム ゴール正面からのFKは壁に当たり、跳ね返ったボールを
    再びシュートもゴール右に外れる



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2008年04月18日

プリンスリーグ#2 武南高校戦

横浜F・マリノスユース 1-0 武南高校

<得点>

後半44分 佐藤優平

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半

−−−端戸仁−−榎本大希−−
斉藤学−−−−−−−小野悠斗
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

前半
03分 中央でワンツーからのシュートはバーの上
05分 ゴール正面からの仁のFKはゴール左に外れる
12分 ゴール正面からやや右からのFKを優平が直接狙うが
    ゴール左に外れる
13分 右サイドの仁のパスから優平のミドルシュートはGKの正面
14分 凌河とのワンツーから学のシュートはゴール右に外れる
17分 左サイドからドリブルで切れ込んでシュートはゴール左に外れる
21分 荒井が左サイドから切れ込んでシュートもゴール右に外れる

後半
05分 仁のポストプレーから悠斗のシュートはGKの正面
08分 学が左サイド角度のないところからシュートもGKの正面
18分 左サイド悠斗からのパスを大希がスルーして学が受けると
    ドリブルで縦に突破しシュートもゴール右に外れる
21分 左サイドで甲斐と皓平がお見合いしている間に
    ルーズボールを拾ってシュートも都丸がセーブ

24分 優平のロングシュートはゴール左に外れる
32分 右サイドの仁からのパスを受けた優平のミドルシュートは
    DFがブロック
32分 岡からのパスを受けた大希の右足シュートはバーの上
35分 右サイドの仁から荒井→優平とつないでシュートはDFブロック
35分 優平の左CKに皓平ヘッドもGKの正面
38分 優平の左CKを大希が折り返して学がシュートもGKの正面
39分 曽我のロングシュートはDFがブロック
44分 右サイドからのパスを受けた優平がドリブルから左足の
    ミドルシュート 右隅に決まる


<コメント>

辛くもドローで終えた初戦の桐光学園戦に続くのは武南高校戦。
上位進出のためにこの試合は落とせないところです。

この日は朝からどんよりとした曇り空で、なんとか試合中は
天気が持って欲しい…という個人的な願いもむなしく試合開始直前に
結構な強さの雨が降り出し、泣く泣くポンチョを着ての
観戦となりました。武南のチア寒そうだったな(写真なし)。

キックオフは10:30。この日は小机で2試合やるためか
早めのキックオフ。勘弁してください。

前半からポゼッションはマリノス。しかし雨によってスリッピーな
ピッチに適応できず、前半決定機はほとんどなし。
前半は20分過ぎから両チームともシュートすらありません。
右サイドからはある程度形ができていたけれど、もっと数を
増やさないと。雨の影響によるミスが多過ぎました。

後半から松尾と凌河に代えて大希(祝復帰!)と悠斗を投入します。
特に悠斗の投入は効果が大きく、高い位置でボールキープして
起点になり攻撃は活性化されました。そして追浜率のアップのためか
岡の攻撃参加も増え前半よりフィニッシュまでいくシーンが増えました。

シュートは打つものの得点には至らず、時間の経過とともに
焦りも見え始めます。終盤武南の選手たちは11人全員が自陣に
下がって必死の守備。これではさすがに得点は難しいかと
思った試合終了間際、時計はすでにロスタイムでした。
右サイドからのパスを受けた優平がドリブルから左足の
ミドルシュート!これが右隅に突き刺さってゴール!
マリノスは何とか勝ち点3を得ました。

とりあえず勝ってよかった。リーグ戦だから勝敗も重要です。
その他だと怪我でしばらく離脱していた大希の復活はチームにとって
大きいと思います。この試合では何度か左サイドの得意な位置で
ボールをもらって仕掛けていたけどまだコンディションは万全では
ないかな。ただこれから対戦するチームはそんなに引いてこないと
思うので、裏への意識が高い大希は相手の脅威になるでしょう。

後は守備がなー。この日もなんでもないところでの連携ミスから
シュートを打たれてしまってあわや失点、という場面がありました。
あれはやっちゃいけない。きちんとコミュニケーションとらないと。

第2節を終えて連勝はレッズのみという混戦模様です。
対戦相手を見るとここからさらに難しい相手が続きますね。
マリノスがどんな戦いを見せてくれるか楽しみです。


ここからは余談ですが、武南戦後三ツ沢に行って今年初の
大学サッカー観戦をしてまいりました。タクシーで急いで行ったら
神大対中大の後半途中に到着。神大は藤川が出場していました。

藤川

その後の第2試合は筑波大対明大。筑波は奈良輪と森谷がともに
フル出場。森谷は1得点で勝利に貢献しました。

奈良輪森谷

試合に出たのは3人だけですが、スタンドには
他にも郷内、広田、成田、西脇の姿も見ることができました。
試合に出てるところが見たいぞーがんばれ!
今後も暇を見つけて大学サッカーを見ていきたいと思います。

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2008年04月09日

プリンスリーグ#1 桐光学園高校戦

横浜F・マリノスユース 3−3 桐光学園高校

ゴール裏学

<得点>

前半06分 齋藤学
前半16分 瀬沼優司
前半32分 齋藤学
後半03分 瀬沼優司
後半40分 瀬沼優司
後半43分 端戸仁

<メンバー>

前半〜後半19分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半19分〜試合終了

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

前半
00分 中央の仁から左の学へパス 学の折り返しに仁が
    左足ダイレクトでシュートもゴール左に外れる
06分 優平の右CKをDFがクリアを学がワントラップから
    右足シュート ループ気味にゴール左隅に決まる

08分 優平の右CKに皓平ヘッドもゴール右に外れる
11分 学のスルーパスに抜け出した曽我のシュートはGKセーブ
13分 右からのスローインをスペースで受けて
    左足シュートもバーの上

14分 甲斐のロングボールを仁がワンタッチで左サイドの学へパス
    学はドリブルで中へ切れ込んでシュートもGKの正面
15分 左サイドからドリブルで切れ込んでシュートも都丸が弾く
15分 右サイドで松尾からボールを奪うと左サイドへ展開
    折り返しのボールをシュートもバーの上

16分 右からのCKをファーの瀬沼がヘッド 左隅に決まる
25分 ゴールキックを頭ですらしたボールに抜け出した選手の
    シュートは都丸がナイスセーブ

27分 右サイドからのパスを中央の選手がヒールで左サイドに流し
    ダイレクトでシュートもバー直撃

32分 優平からのパスを受けた学がドリブルからシュート
    相手に当たり勢いが弱まるが左隅に転がり込みゴール

33分 凌河のバックパスを受けた曽我のロングシュートはバーの上
34分 松尾の右サイドからのシュートはGKが弾き、
    こぼれ球を仁が拾ってシュートもDFがブロック
40分 左サイドからのFKを直接狙ったが都丸キャッチ
43分 右からのクロスにファーの選手がヘッドもゴール左に外れる

後半
01分 右サイドからのアーリークロスにヘディングも枠を外れる
03分 DFラインの裏へのロングボールを皓平が自陣ゴール方向に
    走りながらキープするが背後の瀬沼に体を入れ替えられて
    瀬沼の右足シュートがゴール右隅に決まる

05分 右からのクロスにニアの選手のシュートはゴール右に外れる
06分 右サイドの仁から学を経由して中央でフリーの
    松尾のシュートは枠を大きく外れる
17分 カウンターで学のドリブルから左サイドの凌河へ
    凌河のクロスを仁が落として松尾がシュートするがバーの上
24分 学がカットしたボールを仁が拾って右サイドから
    ドリブルで切れ込んでシュートもバーの上
27分 学のクイックスタートに仁が抜け出して
    右サイドの角度のないところからシュートもGKが弾く
38分 学のパスを受けた悠斗の左足シュートはゴール右に外れる
40分 中央の瀬沼から左サイドへ展開
    折り返しを瀬沼が左足で決める

41分 ドリブルで持ち込んでのシュートは都丸がセーブ
42分 皓平のロングボールに走りこんだ学がPA内でGKと交錯
    ファウルの判定でPK獲得
43分 PKは仁が左隅に決める
ロスタイム 学が左サイドからドリブルで切れ込んで凌河にパス
    凌河のシュートはGKの正面
ロスタイム 岡のクロスに学がファーに飛び込んだがシュートは
    ゴール右に外れる

<コメント>

プリンスリーグ開幕でついに今年のユースの公式戦がスタート。
これから12月まで楽しくもハラハラドキドキなシーズンを
過ごせそうです。プリンス開幕戦の相手は桐光学園。
マリノスと同じ神奈川県の高校ということで会場の
県立保土ヶ谷公園サッカー場のスタンドは観客で一杯になりました。

マリノスは負傷で離脱していた仁と曽我が戻ってきて
ベストメンバーといってよいでしょう。
ちなみに今日のマリノスのユニは上下ともに白。
見慣れないのでちょっと変な感じだけど個人的には嫌いじゃない。

試合は早い時間帯に動きます。前半6分CKのクリアボールを
拾った学のシュートが入って先制。勢いに乗りたい
マリノスとしては願ってもない展開。
桐光学園の攻撃の中心は日本代表歴もある長身FWの瀬沼優司。
4−4−2の布陣で最終ラインと中盤の8人は2ラインを作って
しっかりスペースを埋め、ボールを奪うとシンプルに瀬沼に
長いボールを入れてくるのが桐光のやり方。
前半16分にはセットプレーから瀬沼の打点の高いヘッドが決まって
同点にされてしまいます。その後前半25分にはGKからのボールを
瀬沼が頭ですらして前線にボールを運ぶと、DFラインの裏に
抜け出した選手がフリーでシュート。しかしこれは都丸が
ナイスセーブ。さらに前半27分には右サイドから中央の瀬沼を
経由して左サイドでフリーの選手がシュートもこれはバー直撃。
苦しい展開が続きますが、学がエースの仕事をします。
優平からのパスを受け、ドリブルでペナルティエリア内へ侵入。
思い切って右足で打ったシュートは相手選手に当たり勢いが
弱まりましたがゴールへの執念が乗り移ったボールは左隅に
転がり込み勝ち越しゴール。学はガッツポーズ。
前半終了間際には瀬沼のヘッドで危険なシーンがありましたが
幸運にも枠をはずれ前半は2−1で終了。

後半開始直後は桐光の時間。後半3分には再び瀬沼にゴールを
決められ2−2。この失点は不用意なディフェンスが招いたもので
してはいけないものでした…
それでも後半6分には仁→学とつないで最後は松尾がシュート。
DFのプレッシャーも少なくほぼフリーの状況でしたが
ボールを浮かしてしまい大きく枠を外れてしまいました。
このあとしばらくは桐光のシュートはありません。
マリノスもシュートを打っているものの相手を崩してのシュートは
ほとんどなく、中盤でボールロストしてカウンターを食らう
場面もあったので決して楽な展開ではありませんでした。
決めきれずじれったいゲーム展開の中。後半40分にサイドを崩され
最後はまたしても瀬沼に決められてしまいました。
時間帯も悪くピッチに倒れこんでしまう選手もいましたが、
まだ時間は残されているのであきらめてはいけません。
すると後半42分に皓平から右サイドのスペースにロングボールを
放り込むと、学が飛び込みエリア内でGKと交錯。
これがGKのファウルと判定されPKを獲得しました。
このPKを仁が左隅にしっかりと冷静に決め同点。ロスタイムにも
ゴールに迫りましたが得点できずプリンス初戦はドローとなりました。

うーん早い時間帯に得点したものの追加点を上げられず
ナイーブなところを見せてしまいました。
低い位置でやってはいけないミスもあったし、カウンターで
絶好のチャンスとなるところをパスミスでふいにしてしまう
場面もあったし、引いた相手を崩す攻撃も出来ませんでした。
暑くて厳しいコンディションだったけどパスコースを作る動きだとか
まだまだ足りません。攻守にわたって課題はたくさん。
それでも同点に追いつけたのは幸運でした。
これからも一つとして楽な相手はいません。
逆に言えばプリンスは全国レベルの強豪との真剣勝負を
たくさんこなせる絶好の機会なので、ぜひこの大会を通して
たくましくなっていってほしいと思います。

ということでおしまいです。

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2008年04月04日

練習試合 ユースBvs追浜U-15

トップのFC東京戦の前に、久しぶりに追浜に行ってきました。
ひょっとしたら1年ぐらい来てないかもー
ジュニアユース見る機会はなかなかないんですよねー

久しぶりの追浜

ユースB 6−0 追浜U-15

<得点>

前半39分 松本翔
後半02分 高橋健哉
後半09分 星広太
後半23分 松本翔
後半28分 小野裕二
後半36分 小野裕二

<メンバー>

試合開始〜前半22分

−−小野裕二−−菅野裕太−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−澁谷元気−−後藤拓斗−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−神邉祐希−−小林広樹−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

前半22分〜前半終了

−−小野裕二−−菅野裕太−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−澁谷元気−−後藤拓斗−−
星雄次−−−−−−−−禹相皓
−−−早田廉−−小林広樹−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

後半

−−−松本翔−−小野裕二−−
星広太−−−−−−−高橋健哉
−−澁谷元気−−後藤拓斗−−
星雄次−−−−−−−−禹相皓
−−−早田廉−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

前半
09分 翔のパスから後藤ミドルもGK正面
11分 右からのスルーパスに抜け出しシュートも左ポスト直撃
16分 翔の右CKに小林ヘッドもゴール左に外れる
18分 裕二のパスにを菅野が胸で落として広太のシュートは
    ゴール右に外れる
22分 広太のパスから裕二が左サイドの角度のないところから
    シュートもGK弾く
23分 中央からのミドルシュートはゴール左に外れる
26分 小林からのロングボールを競ったこぼれ球を翔が拾って
    右足でシュートもゴール左に外れる
39分 翔のパスに雄次が抜け出しシュートもGKが弾く
ロスタイム 翔の左CKがワンバウンドして直接入る

後半
02分 後藤のパスを受けた健哉が左サイドからドリブルで
    切れ込んでのシュートが左隅に決まる

08分 左サイドからのパスを受けて広太がミドルシュートもGKセーブ
09分 健哉のスルーパスに翔が抜け出しシュートもGK弾く
    このこぼれ球を広太が押し込む

11分 健哉の右クロスのこぼれ球を後藤がボレーシュートもバーの上
14分 翔の左からのサイドチェンジを受けた裕二が
    ダイレクトで折り返し 健哉のヘッドはバー直撃
20分 広太が中央から左サイドへ浮き球パス
    裕二が受けてボレーシュートもゴール左に外れる
22分 広太が左サイドをドリブルで突破し中央に切れ込んでシュート
    GKが弾くがこぼれ球を健哉がシュート バーの上
23分 パスミスを奪った裕二が右サイドから折り返し
    翔のシュートは一旦GKに弾かれるがこぼれを押し込む

27分 翔の右FKにニアの澁谷が頭で合わせたがゴール右に外れる
28分 裕二が中盤からドリブルで突破し右足シュートを決める
30分 裕二の浮き球パスを受けた健哉が抜け出して中央に折り返し
    そのボールが直接左のポストに当たる
32分 澁谷の縦パスを裕二が受けて左サイドの雄次に展開
    雄次のシュートはGKが弾く
36分 後藤のパスを受けた裕二がドリブルでGKをかわしてシュート
38分 翔のバックパスから雄次が中に切れ込んで右足シュートも
    ゴール右に外れる

<コメント>

追浜のことはよくわからないのでメンバーはこちらでご確認下さい。
俺アンドリューしか知らない…勉強不足です。

上がり追浜U-15のプレスが激しくユースBはなかなか
ボールがつなげません。徐々にユースの支配率が上がっていきますが
運動量が少なくボールも回らず。前半ロスタイムに翔のCKが
直接入りますが、まあこれはラッキーゴールで、前半は追浜が健闘。
ユースはもうちょっとしっかり!

ハーフタイムにユースは全員でダッシュ。
前半の内容を受けての罰走説と単純なトレーニング説の
2説がありますが真相はわかりません。

ハーフタイムにダッシュ

走り込みが効いたのか後半はユースの内容がよくなりました。
健哉が入って仕掛ける意識が大分高くなって、ボールを回すテンポも
よくなりました。ワンタッチも多かったし、大きな展開も増えました。
終わってみれば6−0で先輩たちの勝ち。まあ順当な結果だけど
追浜も前半は悪くない内容でした。あと後半35分にはスルーパスで
抜け出して決定的なチャンスがあったんですがシュートを
打ち切れず残念。今度いつ見られるかわからないけど追浜も頑張れ!
ユースの一年生の試合は何回か見てきましたけど健哉が入ると
流れが変わっていい試合が出来ることが多い気がします。
いきなりはちょっと厳しいかもしれないけど関クラの頃には
試合に出られる一年生が徐々に出てくるといいなー

ということでおしまい。

小野裕二澁谷元気

松本翔後藤拓斗

えっと…手前が雄次だから真ん中は広太!福田俊樹

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F・マリノスカップ 野洲高校戦

横浜F・マリノスユース 1−4 野洲高校

4バック相手FK

<得点>

前半09分 (野洲高校)
前半16分 (野洲高校)
前半33分 (野洲高校)
後半03分 (野洲高校)
後半32分 松尾康佑

<メンバー>

試合開始〜後半25分

−−松尾康佑−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半25分〜試合終了

−−松尾康佑−−斉藤学−−−
戸高裕人−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

前半
04分 左サイドからのFK ファーの選手が落として中央から
    ボレーシュートはバーの上

05分 優平が右サイドからドリブルで切れ込み
    シュートもゴール左に外れる
08分 松尾の左からの折り返しに優平スライディングシュートも
    GKがセーブ
09分 左サイドをドリブルで突破して折り返し
    ファーの選手のシュートが左隅に決まる

11分 天野がドリブルからシュートもゴール右に外れる
16分 左サイドをドリブルで抉って折り返したボールを
    フリーの選手が押し込む

23分 左サイドから中央に切れ込んでのシュートはバーの上
27分 悠斗のバックパスを受けた学が右サイドからドリブルで
    切れ込んでシュートもGK正面
28分 左CKにヘディングシュートもゴール右に外れる
28分 カウンターで学が中盤から一人で持ち込んでシュートも
    DFに当たってゴール左に外れる
29分 学の中央からのシュートはDFにあたり
    こぼれ球を凌河が拾ってシュートするがGKセーブ
31分 中央から左サイドに振ってシュートも都丸の正面
31分 悠斗の右からの折り返しに凌河がニアに飛び込むが
    シュートはバーの上
33分 天野が相手選手を倒して得たPKを左隅に決める
35分 悠斗とのワンツーから天野のシュートはGK弾く
38分 皓平のループ気味のシュートはGKがキャッチ

後半
00分 優平のパスを受けた学がドリブルで一人かわして
    シュートもGK弾く
01分 優平が正面からのFKを直接狙うがゴール左に外れる
03分 右サイドをドリブルで抉ってクロス DFに当たって
    ファーの選手の所にボールが渡り押し込むだけ

05分 左サイドから学のパスを松尾がヒールで流そうとするが失敗
    松尾が自分で拾ってシュートを放つが右ポスト直撃
15分 相手GKのクリアを拾った学がドリブルで一人かわしてから
    シュートもゴール左に外れる
20分 学がエリア内で倒されて得たPKを
    悠斗が左隅を狙ったがGKがセーブ
20分 ロングボールに松尾が競ったこぼれ球を学が拾い
    悠斗にパス 悠斗のシュートはDFがブロック
21分 天野のクロスをファーの悠斗が受けて左足シュートもGKセーブ
25分 ゴール正面からのFKを直接狙ったが壁に当たる
32分 航平からのロングボールを受けた学が左から折り返し
    凌河がスルーして松尾が押し込む

36分 中央でスルーパスで抜け出した選手が都丸をかわし
    シュートしたがゴール右に外れる

37分 クロスのクリアボールを拾った学から天野にパス
    天野は右足でダイレクトで打ったがGKが弾く

<コメント>

予選リーグ最終戦の野洲高校戦は1−4で大敗。
決してマリノスの出来が悪かったわけではなく、単純に力負け。
それだけ野洲がいいチームだったということです。
初日から野洲の試合を見ていると、サッカーのスタイル云々以前に
気持ちで相手を圧倒していました。一対一の状況での迷いのない
仕掛け、そして球際の激しさに彼らの気持ちの強さが現れていました。
マリノスの動きが決して悪くなかったというのは、野洲に
頬を引っ叩かれたことでマリノスの選手たちの目が覚めたから、
という感じです。今年のチームでこれだけ気持ちの入った試合を
したのは初めてだと思います。(オーバーヒートして主審に
抗議とも取れることを言い出し始めたのは残念でしたが…)
勝負で負けたのは現在の実力どおり。すぐには埋められない
差があったかと思います。だけどこの試合で見せてくれた
気持ちは忘れちゃいけない。あの気持ちでこれからの試合も
戦っていってほしいなと切に願います。彼らにとってこのことは
きっと勝敗より大切なことだと思います。

だから翌日の日大藤沢戦も見たかったんですけど…
どうだったのかな。

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F・マリノスカップ 藤枝東高校戦

横浜F・マリノスユース 1−0 藤枝東高校

相手FK試合終了後相手ベンチで挨拶

<得点>

前半16分 小野悠斗

<メンバー>

前半00分〜前半32分

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−中田航平
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

前半32分〜前半39分

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

前半39分〜試合終了

−−小野悠斗−−−斉藤学−−
戸高裕人−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合詳細>

前半
06分 左からのFKをマリノスDFがクリア こぼれ球をダイレクトで
    つないで右サイドの選手がシュートも橋本の正面

16分 悠斗の浮き球パスを仁が受けて左の凌河へパス
    凌河のミドルシュートはゴール左に外れる
16分 仁が中央をドリブルで上がり右の悠斗にパス
    悠斗は左足でダイレクトのシュートを放ち右隅に決まる

24分 カウンターで左サイドから右サイドにサイドチェンジ
    受けた選手が切り返してシュートも橋本の正面

32分 優平の浮き球パスに抜け出した学がクロス
    凌河がヘディングシュートもゴール左に外れる
33分 楔のパスを受けた悠斗が左サイドの凌河に振って
    凌河のクロスに仁がヘディングシュートもゴール左に外れる
ロスタイム 悠斗のスルーパスに学が右足でシュートもゴール左に外れる

後半
01分 学のバックパスを受けた悠斗のミドルシュートはバーの上
04分 優平のサイドチェンジを受けた航平のクロスに
    戸高がボレーシュートもGKの正面
07分 右サイドから中央の選手を経由して左サイドの選手に渡った
    ボールをダイレクトでシュートもバーの上

11分 悠斗とのワンツーから学がシュートもGKが足に当てて弾く
12分 悠斗の右CKに凌河がヘディングシュートもGKの正面
12分 カウンターで左サイドのドリブルからシュートも橋本弾く
17分 航平のパスから荒井のミドルシュートはGKがセーブ
19分 皓平がボールカットしようとした際のこぼれ球を
    ミドルシュートするもバーの上

25分 優平の左CKを凌河がヘディングシュートもバーの上
29分 右サイドの浅いところからのFK ニアに走りこんだ選手の
    ヘディングシュートはバーの上

34分 中央の学から左サイド走りこむ天野にパス
    天野はドリブルからシュートを放つもゴール左に外れる
35分 左サイドからのFKを直接狙うも橋本が弾く
36分 右サイドで競り合った際のセカンドボールを拾い
    ドリブルで中に切れ込んでシュートもバーの上

39分 中央の荒井から右の悠斗に展開 ドリブルでDFを
    抜いて放ったシュートはGKの正面

<コメント>

F・マリノスカップの第2戦は藤枝東高校との対戦。

前半からマリノスは今ひとつの出来。
パスはつながらないし、選手個々の動きも悪い。
イギョラ杯から続く連戦で疲れが出てこないわけがありません。
それでも前半16分に仁のパスを悠斗がダイレクトで放った
左足シュートが右隅のいいコースに飛んでマリノスが先制。
悠斗からゴールまではやや距離がありましたがこれは悠斗の好判断。
その後も内容は今ひとつで、さらに悪いことに岡と仁が痛んで
途中交代。これは心配です。

後半も今ひとつ調子は上がらないものの何とか無失点でしのいで
試合終了。後半11分の学のチャンスは決めておきたかった。

これでマリノスは1勝1敗となり、最終戦は2勝の野洲と
グループ1位をかけて対戦することに。
野洲はこの日野洲らしいドリブルで次々に仕掛けるサッカーで
東福岡を5−2で粉砕。試合開始から非常にアグレッシブに動く
野洲のサッカーはさすがにフルタイムは持ちませんが
前半のうちに4−0とし、粉砕という表現が似合う試合でした。
他のチームにはないスタイルのサッカーをする野洲に対し
マリノスがどのようなサッカーが出来るのか楽しみになりました。

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F・マリノスカップ 東福岡高校戦

横浜F・マリノスユース 2−2 東福岡高校

<得点>

前半06分 (東福岡高校)
前半25分 松尾康佑
後半19分 関原凌河
後半39分 (東福岡高校)

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−−岡直樹−−甲斐公博−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半開始〜後半18分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−−岡直樹−−甲斐公博−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半18分〜後半23分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−−岡直樹−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半23分〜試合終了

−−−端戸仁−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−−岡直樹−−清水皓平−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

前半
03分 左からのクロスに頭で合わせたがゴール右に外れる
06分 右からのクロスに頭で合わせ左隅に決まる
10分 航平の右からの折り返しに仁が右足でダイレクトシュートを
    放つがバーの上を越える
14分 優平のスルーパスを受けた右サイドの仁がワンタッチで
    シュートもゴール左に外れる
16分 ゴール正面よりやや右からのFKを仁が直接狙ったがGK弾く
21分 優平からボールを奪ってドリブルからシュートも都丸の正面
25分 右サイド仁からの折り返しを受けた松尾のシュートは
    一旦GKに弾かれるがこぼれ球を再び松尾が押し込んでゴール

29分 学が中盤からドリブルで突破し左サイドから折り返し
    戸高がダイレクトで左足シュートもGK弾く
ロスタイム 左サイド学からの折り返しをニアの戸高が左足でシュートも
    バー直撃 跳ね返りを優平がシュートもGKが弾く

後半
06分 凌河のバックパスを仁が左足でダイレクトでシュートもバーの上
12分 左サイドからの折り返しをニアの選手がシュートも都丸が弾く
    こぼれ球を再びシュートするがまたしても都丸が弾く

13分 天野のロングボールに仁が抜け出し切り返しから
    右足でシュートもGKが弾く
17分 右サイドスルーパスで抜け出してシュートもゴール左に外れる
19分 クリアボールを拾った学のシュートをGK弾くが
    凌河がつめて押し込んで逆転

20分 左からのクロスにファーの選手がボレーシュートも
    ゴール左に外れる

26分 左サイド天野からのパスを受けて悠斗のミドルシュートは
    ゴール右に外れる
30分 左サイドからのパスを受けてシュートも都丸の正面
34分 中央の優平から左サイドの凌河へパス
    凌河の右足シュートはGKがキャッチ
35分 右からのクロスにファーの選手がボレーシュートも
    ゴール左に外れる

35分 左サイドからの折り返しにニアの選手があわせてシュートも
    バーの上

39分 カウンターから右サイドのクロスにファーの選手が折り返し
    シュートは右隅に決まる


<コメント>

記念すべき第1回F・マリノスカップの初戦は東福岡との対戦。

開始早々に右サイドからのドンピシャクロスに合わされて失点し、
その後もマリノスは両サイドの攻防で劣勢を強いられ、
ミスからカウンターを受けるなど序盤は苦しい展開。
その後松尾のゴールで同点とした後は落ち着きを取り戻し前半終了。

後半戸高に代えて凌河を投入すると、これが当たって学の
シュートのこぼれ球を詰めて逆転に成功。ボールのないところの
動きのよさは凌河の真骨頂。しかし試合終盤に東福岡の猛攻を受け、
終了間際にマリノスのCKからのカウンターでサイドを崩され失点し
そのまま試合終了。初戦はドロー発進となりました。
特にサイドの守備に課題が残りました。航平は不慣れなポジションで
苦労していました。

なお甲斐の交代は相手選手との接触で痛んでのものですが
大事を取っただけで特に問題ありません。

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2008年04月02日

イギョラ杯 決勝 国学院久我山戦

横浜F・マリノスユース 3−0 国学院久我山

<得点>

前半20分 小野悠斗
前半25分 戸高裕人
後半14分 松尾康佑

<メンバー>

試合開始〜後半10分

−−松尾康佑−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−中田航平
−−−岡直樹−−甲斐公博−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半10分〜試合終了

−−松尾康佑−−小野悠斗−−
斉藤学−−−−−−−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−中田航平
−−甲斐公博−−保田隆介−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合詳細>

前半
03分 学からのパスを受けた優平のシュートはGKが弾く
05分 学が左からドリブルで切れ込んでシュートもDFに当たって
    GKは正面でキャッチ
06分 優平の右CKに松尾が頭で合わせたがゴール左に外れる
13分 悠斗のパスから荒井のミドルシュートもバーの上
17分 戸高が左からドリブルで切れ込んで右足でシュートも
    ゴール左に外れる
20分 悠斗の左足シュートが決まる
23分 ゴール正面でのFKを悠斗が直接狙うがゴール左に外れる
25分 松尾のスルーパスに天野が抜け出し中央に折り返すと
    ニアに飛び込んだ戸高が押し込む

33分 航平のボールカットから悠斗にボールが渡り
    左足でのシュートはゴール右に外れる

後半
05分 松尾から右サイドの航平にパス 航平は中央に切れ込んで
    左足でシュートを放つもDFに触れてバー直撃
08分 悠斗のスルーパスを受けた松尾が中央に折り返し
    学が右足でシュートもバーの上
09分 早いリスタートから悠斗がミドルシュートもGKの正面
14分 左サイドで悠斗から学にボールが渡り、ドリブルで中央に
    切れ込んでから右の松尾にパス 松尾のシュートが決まる

19分 戸高が右から切れ込んで左足シュートもGKの正面
26分 悠斗が右サイドをドリブルからシュートもゴール左に外れる
ロスタイム 荒井がドリブルからミドルシュートもDFに当たって
    ゴール右に外れる

<コメント>

準決勝と同日開催の決勝の相手は韮崎高校を破った国学院久我山高校。
決勝は相手に一本のシュートも許さなかったので完勝、
と言いたい所ですが実際は攻めあぐねたという表現が正しいでしょう。
後半は完全なハーフコートゲームでしたが、準決勝同様
大きな展開が少なくフィニッシュまで行く場面が少なすぎました。
右SBには愛輔に代わり航平が入りましたが、クロスの質が今ひとつ。
本来のポジションでないことからある程度仕方のないことかも
しれません。曽我の離脱は痛いなあ。
試合は悠斗、戸高、松尾のゴールで3−0で勝利。
これでイギョラ杯優勝となりました。今年の初タイトルです!
大会MVPには学、優秀選手には甲斐が選ばれ表彰されました。

この日の2試合は正直相手とのレベルの差が大きく、課題である
守備面の出来を図ることはできませんでした。
その点はF・マリノスカップの方で見ていくことにしましょう。

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イギョラ杯 準決勝 神村学園戦

横浜F・マリノスユース 2-0 神村学園

<得点>

前半19分 戸高裕人
後半24分 小野悠斗

<メンバー>

(交代なし)

−−小野悠斗−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−戸高裕人
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−樋川愛輔
−−−岡直樹−−甲斐公博−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合展開>

前半
05分 右からのアーリークロスをニアで受けてシュートも
    ゴール左に外れる

06分 学からの楔のパスを松尾が受けて戸高にパス
    戸高のシュートはGKが弾く
12分 学が中盤をドリブルで上がってシュートを放つがGK弾く
14分 岡のクリアボールを松尾が拾い学にスルーパス
    GKが飛び出してきたところをちょこんと浮かした
    シュートを放ったがDFがカバーしてゴールならず
18分 スルーパスに抜け出してシュートを放つもゴール左に外れる
19分 スローインを松尾が受けて学にパス 学から左の戸高へ
    ボールが渡りシュートが右隅に決まる

27分 戸高の左足シュートはGKの正面
28分 学が中盤からドリブルで突破してシュートもGKがセーブ
34分 優平の右CKに荒井が頭で合わせるもゴール右に外れる
ロスタイム 右からのサイドチェンジを受けて中央に折り返し
    DFのクリアミスを拾った中央の選手が切り返しから
    シュートもバーの上


後半
04分 ゴール正面やや右からのFKを悠斗が直接狙うがGK弾く
05分 優平の左CKをGKが弾いたボールを戸高がミドルシュートも
    ゴール左に外れる
06分 荒井の右サイドからのクロスをDFがクリアミスし
    学が拾ってドリブルからシュートもゴール左に外れる
17分 左からのサイドチェンジを受けた選手がドリブルで
    中央に切れ込んでシュートも都丸が弾く

24分 学が左サイドをドリブルで突破から松尾にパス
    松尾のラストパスを悠斗が押し込む

31分 優平とのワンツーから学が右足シュートもゴール左に外れる
34分 正面からのFKはゴール右に外れる

<コメント>

イギョラ杯二日目は鹿島学園に3−2、盛岡商業に4−0で勝利し
グループ1位。1〜4位を決定する順位トーナメントに進みました。
初戦は神村学園との対戦。

序盤はマリノスはミスが多く、トップにボールが収まらず
あまりいい展開ではありませんでした。
前半も半ばを過ぎた頃から徐々にマリノスのペースに
なっていきますが、狭い方狭い方にボールを回してしまうのが
気になりました。そのため相手を押し込んでもなかなか得点を
あげることが出来ませんでした。DFに関してはほぼ危なげなし。
終盤少しドタバタしたものの無失点に押さえ決勝に進出しました。

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イギョラ杯 帝京高校戦

横浜F・マリノスユース 5-0 帝京高校

<得点>

前半06分 関原凌河
前半31分 斉藤学
後半15分 戸高裕人
後半16分 端戸仁
後半25分 斉藤学

<メンバー>

前半

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−−塩田光
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半00分〜後半11分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
戸高裕人−−−−−−−斉藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−−塩田光
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半11分〜後半18分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
戸高裕人−−−−−−−斉藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−−塩田光
−−甲斐公博−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

後半18分〜試合終了

−−−端戸仁−−斉藤学−−−
戸高裕人−−−−−−小野悠斗
−−佐藤優平−−中田航平−−
天野純−−−−−−−−塩田光
−−甲斐公博−−保田隆介−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

前半
00分 ロングシュートは都丸の正面
05分 中央からのシュートのこぼれ球をミドルシュートもバーの上
06分 塩田の縦パスを受けた学のクロスはDFにクリアされるが
    こぼれ球を凌河が右足ダイレクトでシュート 右隅に決まる

15分 左サイドからのFKを優平が直接狙うがGKが弾く
17分 カウンターで学から左サイドの仁へパス
    仁のアーリークロスに優平ボレーはバーの上
21分 中央の学から仁→松尾とつながりフェイントからの
    シュートはGK弾く
22分 荒井がゴール正面からのFKを直接狙うがバーの上
25分 中央からのロングシュートはバーの上に外れる
26分 右サイド塩田から中央の荒井にパス
    荒井はキープからDFの裏へ浮き球パス
    学が反応して右足でループ気味のシュートを放つがGKキャッチ
29分 左サイドからのFKを優平が狙うもGKがキャッチ
30分 ロングボールに抜け出してシュートを放つもゴール左に外れる
31分 優平から荒井→学とつながり右サイドからドリブルで
    中央に切れ込み左足シュート 右隅に決まる

36分 左サイドの凌河から右サイドの学へサイドチェンジ
    学が中央に切れ込んでシュートもGKキャッチ

後半
02分 学のパスを受けた優平が右隅を狙ったミドルシュートを
    放つがGKナイスセーブ
10分 岡から楔のパスが松尾に入り再び岡に返す
    岡から右の仁へボールがわたりシュートを放ったがGK正面
15分 左サイド学のスルーパスに抜け出した天野のグラウンダーの
    クロスを戸高がヒールで押し込む

16分 カウンターから仁が中央をドリブル 右サイドの学に
    パスしリターンパスを受けて左足シュートが決まる

18分 右サイドからのクロスはクリアされるがこぼれ球を
    優平が拾ってシュートもバーの上
19分 悠斗からのパスを受けた学が中央からシュートもGK弾く
20分 仁の中央からのシュートはGK弾く
25分 優平とのワンツーで右サイドを突破した塩田の折り返しを
    ニアに飛び込んだ学が押し込む

28分 学が相手DFにプレッシャーをかけて戸高がカット
    優平へスルーパスが通り右足シュートもゴール右に外れる
29分 相手CKからのカウンター 航平のドリブルから仁にパス
    右サイドからのシュートはGKに弾かれるが
    こぼれ球を拾った優平がシュート バーの上
32分 甲斐のロングフィードを受けた仁が右サイドから折り返し
    これを悠斗がシュートするもDFがブロック

<コメント>

イギョラ杯初戦は帝京高校。帝京はBチームとのこと。
試合は35分ハーフで行われました。

試合は凌河の先制点のあとは終始マリノスペース。
危なかったのは前半25分にDFの裏を突かれてフィニッシュまで
持っていかれたシーンのみ。それ以外ではディフェンスのバランスも
まずまずで攻撃面でもダイナミックなカウンターが見られ悪くない。
曽我の怪我で慣れない右SBに入った塩田は前半あまり攻撃参加の
タイミングが計れていなかったものの、後半の学の得点のアシストは
スピードに乗ったドリブルからのクロスでとてもよかったです。
初戦は快勝でした。

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2008年03月19日

練習試合 日大高校戦

まさか5本もやるとは…まだまだ夜は寒かった。
先月プリンス2部への昇格を決めた日大高校との
練習試合の模様をどうぞ。


1本目(40分)
横浜F・マリノスユース 4−0 日大高校

<得点>

08分 曽我敬紀
09分 斉藤学
10分 松尾康佑
11分 端戸仁

<メンバー>

00分〜29分

−−松尾康佑−−端戸仁−−−
戸高裕人−−−−−−−斉藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

29分〜40分

−−松尾康佑−−端戸仁−−−
戸高裕人−−−−−−−斉藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合詳細>

06分 曽我のフィードに抜け出した松尾のシュートは左のポストに
    当たり、跳ね返りを仁が拾ってシュートもDFブロック
08分 曽我が学とのワンツーから抜け出し右足でシュート
    ゴール左隅に決まる

09分 橋本のゴールキックがそのまま前線に抜け
    追いついた学がGKと1対1になり右足シュートを決める

10分 右サイド学のスルーパスに松尾が抜け出し右足シュートを決める
11分 臼井のロングボールに仁が抜け出し左足シュートを決める
15分 ロングボールで左サイドのスペースに抜け出した選手に
    臼井がついていくが振り切ってシュート ボールはバーの上

16分 曽我のクロスにファーの松尾が飛び込んでシュートもバーの上
20分 荒井のパスに曽我が抜け出しシュートもGK弾く
21分 天野がドリブルで中に切れ込んで荒井とのワンツーで突破
    シュートはGKが弾く
23分 優平のスルーパスに学のシュートはバーの上
34分 学がドリブルで中央を突破してシュートもゴール右に外れる
35分 戸高がセカンドボールを拾ってそのままドリブルから
    右足シュートもGKの正面
39分 学のスルーパスに松尾ループシュートで飛び出したGKの
    頭上を越すがDFがカバーに入ってゴールならず
ロスタイム 曽我のグラウンダーのクロスをニアの学がスルーして
    中央に飛び込んだ戸高がシュートもGKの正面


2本目(40分)
横浜F・マリノスユース 6−0 日大高校

<得点>

12分 曽我敬紀
13分 端戸仁
19分 斉藤学
26分 斉藤学
35分 関原凌河
37分 斉藤学

<メンバー>

00分〜16分

−−松尾康佑−−端戸仁−−−
戸高裕人−−−−−−−斉藤学
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

16分〜20分

−−−端戸仁−−斉藤学−−−
関原凌河−−−−−−小野悠斗
−−佐藤優平−−中田航平−−
岡直樹−−−−−−−−塩田光
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

20分〜40分

−−−端戸仁−−斉藤学−−−
関原凌河−−−−−−小野悠斗
−−佐藤優平−−中田航平−−
岡直樹−−−−−−−−塩田光
−−甲斐公博−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

03分 優平のバックパスをカットしてそのままドリブルから
    シュートも橋本が弾く

05分 優平の左CKはクリアされるがこぼれ球を岡がミドル バーの上
06分 中央の学から右の戸高へパス 戸高は中に切れ込んで
    左足でシュートもGKの正面
08分 仁のスルーパスに抜け出した戸高の折り返しに
    ファーの松尾がシュートもDFブロック
08分 優平の左CKに松尾が頭で合わせるもゴール右に外れる
10分 優平の右CKに荒井がジャンピングボレーもDFに当たる
11分 左サイド松尾のバックパスを臼井がシュートもバーの上
12分 優平のサイドチェンジを受けた曽我がドリブルで中に切れこんで
    右足でのシュートをゴール左隅に決める

13分 荒井の浮き球パスに抜け出した仁がワントラップで
    飛び出したGKをかわし右足で無人のゴールに押し込む

19分 左サイドの仁から学にパス 学はドリブルでGKをかわし
    左足で押し込む

21分 学中盤でボールを奪ってすぐさま放ったロングシュートは
    ゴール右に外れる
22分 中盤でボールを奪ってドリブルからロングシュートも
    ゴール左に外れる

22分 優平から右サイドの学にパス 学のシュートはバーの上
24分 学右サイドからの折り返しに悠斗の左足ダイレクトシュートは
    DFブロック
26分 中央の仁から右サイドの優平にパス
    優平はサイドをえぐって中に折り返し飛び込んだ学が押し込む

30分 仁の横パスに走りこんだ航平のミドルシュートはバーの上
35分 左サイド学のシュートがGKに弾かれたところに
    右サイドから凌河が詰めて右足シュートが決まる

37分 優平のスルーパスに学が抜け出しGKとの1対1を決める
39分 中央の優平から左の凌河に展開 凌河の折り返しを仁が
    受けてシュートを放つもゴール右に外れる


3本目(35分)
横浜F・マリノスユース 0−0 日大高校

<メンバー>

00分〜18分

−−松尾康佑−−亀谷賢秀−−
吉崎駿−−−−−−−戸高裕人
−−谷岡慎也−−荒井翔太−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

18分〜35分

−−小野悠斗−−亀谷賢秀−−
吉崎駿−−−−−−−戸高裕人
−−谷岡慎也−−荒井翔太−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−−岡直樹−−樋川愛輔−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

01分 松尾のパスを受けた戸高のシュートはバーの上
04分 左サイドのドリブル突破からシュートは都丸の正面
05分 松尾の縦パスに戸高が相手と体を入れ替えて抜け出し
    シュートを放つもGKに弾かれる
08分 松尾のドリブルが相手に止められこぼれ球を
    天野が拾いシュートはGKの正面
10分 右からの戸高のクロスにファーの松尾がボレーもDFに当たる
14分 中央の戸高から左の松尾に振ってシュートはゴール右に外れる
23分 曽我から右の谷岡に開いて谷岡のシュートはゴール右に外れる
24分 荒井のミドルシュートはゴール右に外れる
26分 悠斗の右クロスは一旦クリアされるがこぼれ球を
    荒井がミドルシュート ゴール右に外れる
27分 荒井の浮き球パスを天野が胸トラップから左足シュートも
    バーの上に外れる
31分 吉崎から天野にスルーパス 天野のシュートはバーの上
34分 日大のPK 左隅を狙うが都丸がセーブ


4本目(35分)
横浜F・マリノスユース 2−0 日大高校

<得点>

08分 小野悠斗
23分 小野悠斗

<メンバー>

−−小野悠斗−−亀谷賢秀−−
関原凌河−−−−−−−塩田光
−−中田航平−−谷岡慎也−−
吉崎駿−−−−−−−−星雄次
−−樋川愛輔−−神邊祐希−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

01分 悠斗のパスを受けた塩田のシュートはゴール左に外れる
05分 塩田のクロスにファーの谷岡がシュートもゴール右に外れる
06分 右サイドからのパスを受けてシュートもDFに当たる
07分 左サイドのスルーパスに抜け出してシュートも福田の正面
08分 左サイド凌河の折り返しに悠斗ダイレクトで左足シュート
    右隅に決まる

23分 悠斗から谷岡へパス 谷岡からのリターンを悠斗が
    左足でミドルシュート 右隅に決まる
25分 雄次から右サイドの塩田にスルーパス 塩田のクロスに
    亀谷がフリーでシュートもGKがセーブ
28分 左からのパスに福田が飛び出すがかわされ
    シュートを打たれるがゴール左に外れる

29分 亀谷のバックパスを凌河がシュートもバーの上
31分 悠斗の縦パスを受けた亀谷の左足シュートはバーの上


5本目(35分)
横浜F・マリノスユース 5−0 日大高校

<得点>

19分 高橋健哉
19分 菅野裕太
24分 松本翔
25分 松本翔
28分 禹相皓

<メンバー>

−−−禹相皓−−菅野裕太−−
高橋健哉−−−−−−−松本翔
−−中田航平−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−樋川愛輔
−−神邊祐希−−小林広樹−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

<試合詳細>

08分 松本のスルーパスを受けた愛輔のクロスを禹がボレー
    DFがブロック
10分 航平から右サイドの松本に展開 松本のシュートは
    ゴール右に外れる
16分 左サイドから切れ込んでのシュートは椎橋の正面
19分 松本の左CKにファーの健哉が右足で合わせてゴール
19分 菅野が左サイドをドリブルで上がり右足シュートを右隅に決める
24分 右サイド健哉の縦パスを松本が受け、
    ドリブルで中に切れ込んで右足シュートを決める

25分 健哉の左サイドからのサイドチェンジを
    松本が受けてドリブルからシュートを決める

26分 スルーパスに抜け出してのシュートは椎橋がナイスセーブ
27分 健哉のミドルシュートはゴール左に外れる
27分 松本のパスから禹のシュートはGKが弾く
28分 松本の右CKは弾かれるがこぼれ球を禹が右足ダイレクトで
    ゴール左隅に決める

29分 健哉がドリブルで持ち込んでシュートもGK弾く
31分 雄次のミドルシュートはバーの上
31分 左サイドからの折り返しを受けて左足シュートも
    ゴール右に外れる

32分 右サイド松本からのパスを健哉が受けてミドルシュートも
    ゴール左に外れる

<コメント>

1、2本目は新3年生主体のメンバー。GK松内は怪我で離脱中です。
圧倒的にマリノスがボールを支配しますが、決定力を欠きました。
もっと点は取れたはずです。基本的に攻撃は個人個人の
イマジネーションに頼るところが多いのは相変わらずですが、
比較的仁にボールが収まっていたので十分フィニッシュまで
たどり着くことはできます。唯一マリノスの攻撃の形として
機能しているのは右サイドで曽我が絡む形です。
曽我の圧倒的なスピードを生かしての突破からクロス、
もしくは曽我自らシュートまで持っていく形はマリノスの大きな武器。
左サイドの攻撃はやや詰まり気味になりがちなのですが、
そこから優平を経由して右に展開する形もいくつか見られました。
今後強い相手との対戦では曽我の攻撃参加が生命線になるでしょう。

まあいってみれば攻撃はいつも通りなのですが、守備に関しては
どうだったかというと、結構ポジティブな印象です。
チーム全体の守備の仕方が大分整理されてきたのではないでしょうか。
これまでの練習試合ではバランスが悪かった
荒井と優平のコンビですが、以前よりよくなっています。
今までは優平が前後左右に自由に動くところを荒井が気を遣って
我慢してバランスをとっていましたが、今回は優平も自分の
ポジションからあまり離れないように我慢していたと思います。
これでしっかりブロックが作れるようになって、学と優平で
サンドしてボールを奪うような形も見られました。
あと両サイドのサイドバックが同時に上がらないよう
橋本がよく声を出して指示を出してました。これは本当は
当たり前にできてほしいんだけどなかなかどうして…
(大体哲也ですらできてるかっていったらできてないし)
後ろからのコーチングは重要だから続けてほしいです。

その他だと先日の大宮との練習試合から試している(らしい)
塩田のサイドバックに関してはディフェンス面が評価できないので
保留。攻撃に関してはいいんだけどね。
1、2本目は概ねみんな問題はないけど、岡が攻撃も守備も
中途半端な感じがしました。この日に限っては明らかに天野の方が
出来がよかったですね。

3、4本目はメンバー落としましたが、ポゼッションで上回るのは
変わりませんでした。しかしラストパス、そしてフィニッシュの
精度がさらに落ちて内容的にはいまひとつです。
一番気になったのは亀谷がスランプかなあという点。
彼の一番いいところはドリブル突破なんですが、いまひとつ
キレがないし、パスもミスが多いです。心配。
ちなみに3本目の松尾の交代は相手との接触で足を痛めての
ものですが、大事を取っただけでたいしたことはなさそうです。

個人的に一番楽しかったのは5本目。
新1年生主体のメンバーですが、いい試合をしてました。
特にキレキレだったのが松本翔と高橋健哉の二人。
ピッチをワイドに使って二人の仕掛けが効果的でした。
あと愛輔のサイドバックが想像以上に様になっていました。
攻撃参加のタイミングが非常によかったです。
そのほか気になるところは禹相皓(ウ・サンホ)ですが、
彼を初めて見たのは湘南学院との練習試合。
そのときは右のサイドバックでした。今回は本職のフォワード。
CKのこぼれ球を押さえの利いたうまいシュートで(多分)マリノスでの
初ゴールをあげました。フィジカルがしっかりしていて、
スピードも平均以上。サイドバックをやったときもそうでしたが
ボールを持って前を向いたときは何かやってくれそうな雰囲気が
あります。ちょっとパスの精度がいまひとつな気がしましたが
まだ決め付けるには早いかな。
とりあえず北海道からやってきたというだけで個人的に期待大です。

まあ一人一人について書くのは疲れるのでざっとこんなもんで
勘弁してください。今のところチームは上向きだと思います。
プリンス開幕までにどれだけ仕上がるか楽しみです。

甲斐臼井

橋本最後はこんなに暗かった

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2008年03月05日

練習試合 浦和レッズユース戦

お次はレッズユースとの練習試合。
当初マリノスのオフィシャルでは会場がレッズランドと
記載されており、産能大グラウンド同様にこちらもアクセス調べて
準備万端!と思ったら2日前ぐらいに変更されてちょっとだけ
ガッカリな感じ。レッズランド行ってみたかったんですけどね。
まあ早起きしなくちゃいけないのがネックでしたが…
会場がマリノスタウンになったおかげで余裕を持って会場に到着。
前日のベルマーレ戦のキックオフが早まったこともあり少し
早めに行ったらまだアップ中だったのでトリコロールワンに
オフィシャルハンドブックを買いにいきました。
今年のオフィシャルハンドブックのユースのページは
簡単な選手評がついたり、昨シーズンの3年生の進路が出ていたり
充実してきましたね。後ろのほうには出場記録も載っています。
中でも一番ありがたいのは背番号が載っていること。
ユース見る人増えたから充実させたんですよね、きっと。
というわけでこれからユース見に来る方はぜひオフィシャル
ハンドブックをぜひお買い求めください(ちなみに私は
マリノスの回し者ではありません)。

ということでレッズ戦です。試合は40分×3本でした。

じゃんけん円陣

好調の凌河袖が長いのはデフォルトの曽我

1本目
横浜F・マリノスユース 3−1 浦和レッドダイヤモンズユーズ

<得点>

08分 (浦和)
15分 関原凌河
20分 端戸仁
34分 関原凌河

<メンバー>

00分〜31分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−佐藤優平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

31分〜40分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−中田航平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

<試合詳細>

00分 左CKにヘッドもバーの上
05分 左サイドスルーパスで抜け出して折り返し
    フリーの選手がシュートも椎橋足で弾く

08分 後方からのロングボールを頭ですらしてDFラインの裏へ
    抜け出した選手がドリブルで左サイドに流れつつシュート
    椎橋ボールに触るも右隅に決まる

12分 左サイドのワンツーからシュートもゴール右に外れる
13分 左サイドのドリブル突破からシュートもバーの上
15分 天野からのロングボール凌河が左サイドで受けて中央の仁へ
    仁はドリブルで右サイドに流れてクロス
    ニアサイドに凌河が飛び込んで右足シュート決まる

16分 優平から左サイドの学へパス 学を追い越す天野に
    ボールが渡りシュートもゴール右に外れる
20分 右サイド仁からのサイドチェンジを凌河が受けドリブル
    シュートを打とうとしたところをGKがブロックするが
    こぼれ球を松尾がシュート これはGKがセーブしたが
    凌河が拾い最後は仁が押し込む

29分 右サイドの仁がドリブルからシュートもGKが弾く
32分 ミドルシュートは椎橋の正面
34分 学がドリブルで4人ぐらいぶち抜いて中央へ折り返し
    中央の凌河は押し込むだけ

ロスタイム 荒井のミドルはGK正面


2本目
横浜F・マリノスユース 1−1 浦和レッドダイヤモンズユース

<得点>

24分 (浦和)
33分 甲斐公博

<メンバー>

00分〜14分

−−−端戸仁−−松尾康佑−−
斉藤学−−−−−−−関原凌河
−−荒井翔太−−中田航平−−
天野純−−−−−−−曽我敬紀
−−甲斐公博−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

14分〜40分

−−−斉藤学−−端戸仁−−−
関原凌河−−−−−−小野悠斗
−−甲斐公博−−中田航平−−
岡直樹−−−−−−−曽我敬紀
−−樋川愛輔−−清水皓平−−
−−−−−橋本勇樹−−−−−

<試合詳細>

12分 中央からのミドルシュートはゴール右に外れる
19分 中央からのミドルシュートは橋本の正面
21分 左サイド凌河がドリブルからシュートもGKセーブ
24分 左サイドドリブルで皓平をかわし折り返したボールを
    ファーの選手が押し込む

25分 甲斐が相手選手と競り合ったボールのこぼれ球を悠斗が拾って
    ミドルシュートもバーの上
26分 中央で楔のパスを受けた選手が振り向きざまのシュート
    バーの上に外れる

33分 仁のクイックスタートに反応した甲斐がGKとの一対一を決める
36分 学のスルーパスに抜け出した凌河のループはバーの上
39分 悠斗の右CKからのこぼれ球を仁がシュートもDFがブロック


3本目
横浜F・マリノスユース 0−0 浦和レッドダイヤモンズユース

<メンバー>

00分〜19分

−−戸高裕人−−亀谷賢秀−−
塩田光−−−−−−−小野悠斗
−−谷岡慎也−−中田航平−−
吉崎駿−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−岡直樹−−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

19分〜40分

−−戸高裕人−−亀谷賢秀−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−−星広太−−谷岡慎也−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−−岡直樹−−臼井翔吾−−
−−−−−都丸雄司−−−−−

<試合詳細>

00分 DFのクリアミスを拾ってシュートもバーの上
03分 縦パスを岡が頭でクリアするがこぼれ球をシュート
    ゴール右に外れる

05分 右からのCKをファーの選手がシュートするも都丸セーブ
07分 愛輔のフィードに抜け出した戸高のシュートはGK弾く
10分 悠斗の右からのサイドチェンジを受けた塩田が
    中に切れ込んでシュートもGKキャッチ
22分 左サイドからのパスがマリノスの選手に当たり
    こぼれ球をシュートも都丸がキャッチ

25分 中央の亀谷から右サイド走りこんだ塩田のシュートはGK弾く
38分 左からのCKに都丸が無理に飛び出しシュートを打たれたが
    残っていたDFがカバー


<コメント>

1本目は3年生主体のメンバー。
レッズの方も山田、高橋、山地、濱田など代表歴のある選手が出場し、
いいメンバーが揃いました(原口は多分いなかった)。
序盤は完全にレッズペース。失点は浅く保ったラインを
逆手に取られた形。その他にもレッズはボールがよく回りサイドから
危ない形を作られます。しかしマリノスは仁のクロスから凌河が
右足シュートを決めて同点に追いつきます。これがマリノスの最初の
シュートでした。前線のスペースに後ろから飛び込むという凌河の一番
いいところが出たとてもよいゴールでした。それまでほぼ一方的に
押し込まれていたマリノスですが、このゴールでリズムが生まれ、
直後には天野のオーバーラップからの惜しいシュートがありました。
2点目はサイドチェンジから仁のゴール。ピッチを大きく使いこれも
いいゴールでした。3点目は学の個人技で相手選手をドリブルで
ぶち抜いて最後は凌河が押し込むだけ。これは実質学の得点。
言うまでもなく個人技は大きな武器なわけですが、同じ1点でも
今は1点目や2点目のように相手を崩して取った得点のほうを
評価したいかな。組織的に崩すことなんてやってきていない
チームなので…結局1本目は3−1で終了。正直言ってこのスコアは
出来すぎです。チームのとして完成度はレッズの方が上でした。
マリノスはどうしても中盤のバランスが悪い。
ディフェンスの時には中盤できちんとブロックを作らなくては
いけないのに優平がどうしても動きすぎてしまいます。
ただ優平は中盤で活発に動いてたくさんボールに触ってリズムを
作っていく選手。優平に動くなというのは彼の持ち味を消してしまう
こととイコールです。この日コンビを組んだ荒井も中盤の底で
じっとしているタイプではないだけにバランスを取るのはなかなか
難しいと思います。なおこの日優平は足を痛めて1本目の途中で
航平と交代(大事を取っての交代だと思いますが…)。
航平が入ってからのほうがバランスは取れていたように感じました。
(でも航平も前への推進力が一つの持ち味なんだよなー
優平は前にも後ろにも奔放に動くからそれよりはいいんだけど)

2本目は途中から今シーズン何度目かの甲斐のボランチをテスト。
これまでで一番出来がよく、徐々に順応してきていると思います。
仁のクイックスタートに反応して得点するなんてCBの動きじゃない(笑)
多分経験を積ませればよくなっていくんだろうけど、チームとしては
後ろが薄くなってしまうのであまりお勧めは出来ないかな…
和田さんどこまで本気なんでしょうか。
CBだと皓平の出来が今ひとつ。ドリブルで仕掛けてくる相手に対する
対応が軽い。そこが改善されれば高さはあるしいいCBになるんだけど。
いい練習相手になるいろんなタイプのドリブラーが
マリノスにはいるから練習してほしいです。

3本目はスコアレス。
マリノスは拙攻が目立ちました。亀谷にしろ戸高にしろボールを
持ちすぎです。二人ともドリブルが最大の武器なんだけどその
武器を生かすにはドリブルだけじゃだめなんですよね。
あと臼井はなんで最後に出てきたのかな。ちょっと謎。


とまあこれぐらいですか。後ろのほうになるにつれレポが
やっつけになるのは立ちっぱなしで疲れて記憶が飛んでいくからです。
気にしないでください。

ということでここまで読んでいただきありがとうございました。

ありがとうございました

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2008年03月04日

練習試合 湘南ベルマーレユース戦

オフィシャルハンドブックが発売され新加入の選手も明らかに
なったので今日からはちょっとだけ情報公開モードで
やっていきたいと思います。

この度産能大のグラウンドまで湘南ベルマーレユースとの
練習試合を見に行きました。この日はJFAプレミアカップ関東大会の
開幕戦も行われましたが、その試合の存在をすっかり忘れていて
産能大グラウンドまでのアクセスを一生懸命調べてしまいました。
珍しくオフィシャルのニュースでプレミアカップの日程が前もって
出ていたことを後で思い出したのですが、せっかく調べたのだから
まあそのまま産能大でいいかという気分になりました。
完全にその場の気分で決めてしまいましたがたまには
こういうのもいいでしょう。

マリノスのオフィシャルでは15:00キックオフとなっていましたが
実際には時間が早まって14:40ごろのキックオフ。
30分×3本で行われました。

亀谷賢秀松本翔

左:星雄次 右:保田隆介椎橋拓也

1本目
横浜F・マリノスユース 1−0 湘南ベルマーレユース

<得点>

20分 小野裕二

<メンバー>

−−小野裕二−−亀谷賢秀−−
吉崎駿−−−−−−−−松本翔
−−谷岡慎也−−澁谷元気−−
星雄次−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−保田隆介−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

<試合詳細>

02分 吉崎が相手のパスミスを奪って左サイドから折り返し
    裕二がニアで触ってファーの亀谷のところまで流れる
    亀谷のシュートはDFに当たる
03分 右サイドからのアーリークロスにヘッドもゴール右に外れる
09分 亀谷のドリブルからバックパスし裕二のシュートもGKセーブ
20分 左サイドに開いた雄次から中の吉崎へパス
    吉崎からのスルーパスに抜け出した裕二は飛び出すGKとの
    一対一を決める

22分 左CKのクリアボールをダイレクトボレーもバーの上に外れる
24分 左サイドからの速いクロスを椎橋がこぼし、
    湘南の選手が詰めてシュートを放つがバーの上

26分 正面からのFKを直接狙うもバーの上


2本目
横浜F・マリノスユース 2−0 湘南ベルマーレユース

<得点>

10分 小野裕二
17分 小野裕二

<メンバー>

00分〜10分

−−小野裕二−−亀谷賢秀−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−谷岡慎也−−澁谷元気−−
吉崎駿−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−保田隆介−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

10分〜18分

−−小野裕二−−亀谷賢秀−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−谷岡慎也−−澁谷元気−−
吉崎駿−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−保田隆介−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

18分〜30分

−−-塩田光-−−小野裕二−−
星広太−−−−−−−−松本翔
−−谷岡慎也−−澁谷元気−−
吉崎駿−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−-岡直樹-−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

01分 愛輔のロングフィードから亀谷のシュートはゴール右に外れる
04分 松本の左ショートコーナーを受けた谷岡が一人かわして
    シュートもバーの上に外れる
10分 松本の右サイドを抉ってのクロスはクリアされるが
    こぼれ球を谷岡が拾いドリブルからクロス
    これをファーの裕二が押し込む

11分 右CKのクリアボールを拾ってミドルシュートも福田がセーブ
14分 裕二のロングシュートはGKセーブ
16分 中央の選手が楔のパスを受け反転からシュートもゴール右に外れる
17分 亀谷がドリブルから左の裕二へパス
    フェイントで一人かわしてシュートを決める

28分 スルーパスを福田が飛び出して触るがこぼしてしまい
    湘南の選手が拾ってGKのいないゴールにシュートを打つが
    愛輔がカバー


3本目
横浜F・マリノスユース 2-1 湘南ベルマーレユース

<得点>

21分 小野裕二
25分 吉崎駿
27分 (湘南)

<メンバー>

00分〜16分

−−菅野裕太−−小野裕二−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−谷岡慎也−−高橋健哉−−
岡直樹−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

16分〜22分

−−菅野裕太−−小野裕二−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−澁谷元気−−高橋健哉−−
岡直樹−−−−−−−−早田廉
−−樋川愛輔−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

22分〜30分

−−菅野裕太−−小野裕二−−
吉崎駿−−−−−−−−塩田光
−−澁谷元気−−高橋健哉−−
岡直樹−−−−−−−神邉祐希
−−樋川愛輔−−小林広樹−−
−−−−−福田俊樹−−−−−

<試合詳細>

02分 中央からドリブルで右サイドに流れながらのシュートは福田セーブ
13分 健哉から左サイドの裕二に展開 裕二を追い越す
    吉崎にスルーパスが出て吉崎のシュートはGKがセーブ
15分 早田の右クロスを裕二がスルーしてファーの吉崎が
    ダイレクトでシュートもGKの正面
17分 健哉倒れながらのパスで左サイドの岡へ
    岡のサイドを抉ってクロスに裕二ヘッドもバーの上
21分 裕二が左サイドの中盤でボールを持つと
    一人でドリブルで上がっていき最後はフェイントで
    一人かわしシュートを決める

22分 左からの折り返しがマリノスDFに当たり中央でフリーの選手の
    前にこぼれ、シュートを放ったが福田弾く

24分 右サイドを塩田がドリブル突破し中へ折り返し
    菅野が受けてキープから左にはたいて
    吉崎シュートもゴール右に外れる
25分 裕二のスルーパスに抜け出した吉崎のシュートはバーの上
25分 塩田の右サイドの突破から折り返すと中央でフリーの
    吉崎が左足で決める

27分 右サイドからの折り返しをミドルシュートもバー直撃
    跳ね返ったボールをつないで再びフリーの選手がシュート
    福田触ったがゴール


<コメント>

この日はどの時間帯もピッチ上のほぼ半数の選手が新一年生という
(あまり好きな言い方ではありませんが)Bチームでの試合でした。
Aチームの選手たちは午前中マリノスタウンでサテメンバーと試合を
したそうです。それはそれはぜひとも見たい一戦でしたが
そんな情報はどこにも転がっていませんでしたし、
ましてや前日朝まで飲んで歌っていた私にとっては
午前中にマリノスタウンにいくことなど絶対に不可能!
ただ普段あまりジュニアユースを見ない私にとってこの時期は
新一年生の顔と名前を一致させ、プレースタイルを見極めるために
重要な時期です。興味深く観戦させてもらいました。

1本目はベルマーレのペース。
マリノスはセンターバックの愛輔と保田がいかにも追浜的な
狭いところ狭いところへのパスが目立ち、比較的前から積極的に
プレスに来たベルマーレの術中に自らはまってしまった感じ。
もっとピッチを大きく使っていれば展開は違ったはず。
それでも先制したのはマリノス。星雄次から吉崎を
経由してフィニッシュは小野裕二。裕二はユースに合流してからも
普通に自分のプレーができているのはすごいなと思います。

1本目の終了後選手に出された指示は主に守備面。
相手ボールになったら陣形をコンパクトに保ってスペースを
消しなさいという言う風にいっているように聞こえました。
そして2本目はそれが大体できていました。あとはビルドアップの
ときにパスを受けるための動きをもっとしなさいということ。
攻撃面も1本目よりはよくなってました。
2本目途中からはなぜか遅れてやってきた岡と塩田が途中投入。
岡にセンターをやらせる意味はいまいちわからない。
2本目のゴールは2点とも裕二。あと吉崎のカバーリングが光って
いました。

3本目はここまで試合に出ていなかった新1年生を投入。
多分ベルマーレの3本目のメンバーは割と若い選手が多かったと
思いますが、吉崎と岡が左サイドでボール回しし始めたら全然
取れなくなっちゃってちょっとかわいそうだった。
吉崎は湘南学院戦もそうだったけどフィニッシュ以外のプレーは
本当にすごくよくなってきてる。クロスはもともと正確なものが
あったけど、足元のボール捌きうまくなったし、フリーランの意識も
高くなってきてる。守備力を考えると前目で使ったほうがいいと
思いますがいずれにせよ面白い存在になってきたという印象です。
あとは塩田も面白い。去年は怪我に泣いたけれど、今年は
やってくれそう。あのドリブルは相手にとってはいやらしい。
新一年生だと裕二がもちろん一番だったけど健哉がすごくよかった。
湘南学院戦では2列目をやっていたけどこの日はボランチ。
どっちが本職なのか知らないけれど、ボランチの位置から両サイドへの
展開もよかったし、ボールをドリブルで前に運べるのもいい。

この試合に限れば出来のいい選手悪い選手はいましたけど
他の試合も見てると一年生はみんな武器を持っている選手なので
これからの成長が楽しみです。みんなすくすく育てー

ということでおしまい。

ありがとうございました

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2008年03月01日

練習試合  湘南学院戦

1週間遅れですが練習試合湘南学院戦のレポ。

平日よりも早い朝7時半頃に目を覚まして向かったのは湘南学院高校の
グラウンド。京急の北久里浜という駅で下車してそこから歩いて
行ったわけですが、私は京急だと追浜より向こう側に行ったことが
ないので非常に新鮮な気持ちであったとともに、こんな朝早くに
北久里浜まで練習試合を見に行くなんて、これを恋と言わずに
なんと言えばいいのだろうと物思いにふける京急の車内。
そして駅からグラウンドまでの道のりで、ものの見事に迷ったにも
関わらず何とか開始前にたどり着いたのも恋の力なのでは
ないでしょうか(適当)

天気は非常にいいものの昨日から続く強風は冷たく
座ってみているにはまだまだ厳しい季節が続きます。
この試合は40分、40分、30分の3本で行われました。

よろしくお願いします小野裕二

1本目
横浜F・マリノスユース 0−0 湘南学院

<メンバー>

−−小野裕二−−松尾康祐−−
斉藤学−−−−−−−−端戸仁
−−荒井翔太−−谷岡慎也−−
吉崎駿−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−松内貴成−−−−−

<試合詳細>

02分 裕二左サイドからドリブルで切れ込みシュートはGKはじく
05分 右サイドから切れ込んでのシュートはバーの上
14分 荒井のロングフィードに抜け出した裕二がシュートも
    ミートせずゴール右に外れる
15分 吉崎のクロスをファーの裕二が受けてシュートもGK弾く
16分 荒井の左CKのクリアボールを谷岡がミドルもゴール右に外れる
35分 仁の左サイドからのサイドチェンジを谷岡がダイレクトで
    シュートもゴール右に外れる

2本目
横浜F・マリノスユース 5−0 湘南学院

<得点>

08分 端戸仁
16分 荒井翔太(?)
18分 端戸仁
26分 端戸仁
32分 斉藤学

<メンバー>

−−−端戸仁−−小野裕二−−
斉藤学−−−−−−−松尾康祐
−−荒井翔太−−谷岡慎也−−
吉崎駿−−−−−−−曽我敬紀
−−臼井翔吾−−清水皓平−−
−−−−−椎橋拓也−−−−−

<試合詳細>

05分 裕二からのパスを受けた松尾のシュートはGK弾く
08分 曽我が右サイドを抉って折り返したボールにニアの仁が押し込
09分 中央をスルーパスで抜け出した選手のシュートは椎橋が弾く
10分 仁が左から切れ込んでシュートもGK弾く
11分 吉崎の右CKはクリアされこぼれ球を仁が左足シュートもバーの上
15分 相手のFKを奪ってのカウンター 松尾からのパスを受けた
    学がループシューを放つがゴール右に外れる
16分 谷岡の右サイドからのグラウンダーの早いクロスに
    荒井(?)が中央に飛び込んで押し込む

18分 裕二のスールパスに抜け出した仁が左足で流し込む
19分 仁のスルーパスに左サイドの吉崎が飛び出しシュートもバー直撃
20分 松尾のパスから曽我のシュートはゴール左に外れる
21分 仁右サイドからのシュートはゴール左に外れる
22分 右サイドでのFKを仁がクイックスタート
    谷岡のミドルはゴール左に外れる
25分 自陣からのFKを臼井がクリアミスし
    こぼれ球を拾ってシュートもゴール右に外れる

26分 学左サイドの突破からの折り返しを仁が押し込む
28分 吉崎の左クロスにファーサイドの松尾がヘッドも
    ゴール右に外れる
32分 皓平のクリアボールが弾んでいたところを仁が拾って学にパス
    学は右足シュートを決める

33分 左サイドのドリブルから仁がシュートもゴール右に外れる
34分 荒井のロングシュートはGK正面
36分 右サイド高い位置から曽我のバックパスを学がスルーし
    谷岡がシュートもバーの上
37分 学の右サイドからの折り返しを吉崎がシュートもDFがブロック
ロスタイム 皓平のミスからボールを奪い右サイドからシュートを放つも
    椎橋がナイスセーブ


3本目
横浜F・マリノスユース 1−0 湘南学院

〜諸事情により詳細は省略〜

<コメント>

まずは1本目、前日活躍した小野裕二がスタメン。
そして学と仁がともに中盤に入る形は2トップにしてからは珍しいです。
1本目はマリノスがボールを支配するものの得点できずスコアレス。
湘南学院はクロスボールの対応に難があり、中でマリノスの選手が
フリーになることが多かったです。しかしシュートの正確性を
欠きました。守備面では優平に代わって谷岡が入ったことで
中央で相手にスペースを与えることが少ない分安定しているように
見えましたが、本質的な問題はあまり変わりません。ドリブルで
仕掛けてくる選手に対してはズルズルと下がってしまいます。

2本目はGKを松内から椎橋に代えた他、前線の選手の配置を変更。
1本目に比べてボールの支配率はより高まり、圧倒的に攻め込みます。
両サイドから崩す形が多く見られました。学や曽我のドリブル、
吉崎のクロスから何度もゴールに迫ります。前日ハットトリックの
裕二は得点はありませんでしたが仁の得点をアシスト。
タイプとしてはパサーではありませんが、攻撃に関しては
何でもできます。そしてこの日も前線からよく走っていました。
高校生に混じっても遜色ないプレーができるというのはすごい。
椎橋はこの試合展開ではあまり出番はなかったですが、終了間際に
ひとつよいセーブを見せてくれました。あともっと自信を持って
声を出してくれるとよいと思います。
2本目の2点目は荒井の得点としましたがなんとなくそんな感じが
しただけでひょっとしたら学か裕二かもしれません。
気にしないでください。

3本目に関しての詳細は自主規制。
開始5分で一点取ってそのまま逃げ切りました。

結果はトータルで6-0の快勝。
快勝ではありますが内容的に一向に進歩が感じられません。
なんとなくだけどいつも同じ試合を見ているような感覚に陥ります。
大丈夫かなとちょっと心配になりながら終了です。

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