ユース2011

2011年06月13日

関クラ2次予選#4 西多摩SSS戦

6月12日(日) 12:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンCピッチ

横浜F・マリノスユース 17-0 西多摩SSS

<得点>

前半03分 熊谷アンドリュー
前半15分 伊東海征
前半24分 鈴木雄斗
前半39分 熊谷アンドリュー
前半44分 伊東海征
前半45+1分 伊東海征
後半01分 オウンゴール
後半07分 瀬賀悟
後半10分 瀬賀悟
後半14分 汰木康也
後半27分 熊谷アンドリュー
後半28分 伊東海征
後半29分 鈴木雄斗
後半29分 鈴木雄斗
後半34分 林拓弥
後半36分 山田融
後半43分 瀬賀悟


<メンバー>

前半

−−−−−-瀬賀悟-−−−−−
伊東海征−鈴木雄斗−村原大輝
−−−林拓弥−熊谷アンドリュー−
高野遼−−−−−−−−山田融
−−宮本和輝−−上野海−−−
−−−−−谷口裕介−−−−−

後半開始〜後半16分

−−−−−-瀬賀悟-−−−−−
伊東海征−鈴木雄斗−汰木康也
−−−林拓弥−熊谷アンドリュー−
尾身俊哉−−−−−−−山田融
−−宮本和輝−−上野海−−−
−−−−−谷口裕介−−−−−

後半16分〜後半34分

−−−−−-瀬賀悟-−−−−−
伊東海征−鈴木雄斗−汰木康也
−−−林拓弥−熊谷アンドリュー−
尾身俊哉−−−−−−−山田融
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−谷口裕介−−−−−

後半34分〜試合終了

−−−−−-瀬賀悟-−−−−−
汰木康也−鈴木雄斗−齋藤彰太
−−−林拓弥−熊谷アンドリュー−
尾身俊哉−−−−−−−山田融
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−谷口裕介−−−−−

<試合展開>

前半
01分 右からのクロスを中央鈴木がキープして落とす
    伊東の左足のシュートはバーの上
03分 鈴木の左からの折り返しを熊谷がミドル 右隅に決まる
07分 伊東のパスを受けた熊谷のロングシュートはバーの上
11分 左サイドのドリブルからのシュートはゴール右に外れる
15分 右サイド村原のスルーパスに抜けた鈴木のクロス
    中央の伊東が右足であわせて左隅に決まる

17分 中盤でボールを奪ってすぐさまロングシュートもバーの上
22分 山田のクロスを中央のDFが触ってこぼれ球を
    熊谷右足シュートも左のポストに当たる
24分 鈴木中央をドリブルで抜け出し左足シュート 右隅に決まる
29分 雄斗の右からのクロスを熊谷が頭で落とし
    中央の伊東が右足シュートも力なくGKの正面
30分 右サイドの雄斗から中の伊東へパス
    伊東の落としたボールを林がミドルシュートもバーの上
33分 山田のスルーパスに抜け出した伊東の右足シュートは
    クロスバー直撃
39分 熊谷のスルーパスに瀬賀が飛び出すがGKが飛び出して蹴りだす
    これを熊谷が拾って無人のゴールに蹴りこむ

43分 左サイドドリブルからロングシュートも谷口の正面
44分 中央鈴木のスルーパスはDFにあたってしまうがこぼれを
    伊東が拾ってGKと1対1に 右隅に決める

45+1分 スルーパスに瀬賀が抜け出すがGKが先にボールに触る
    しかしこぼれ球を拾った瀬賀が右に流れて中央にクロス
    これを伊東がヘッドで決まる


後半
01分 左サイドを抜け出した尾身のクロスをDFがクリアミスして
    オウンゴール

02分 前線のプレスから熊谷が奪ってスルーパス
    これを受けた汰木のシュートはGKセーブ
07分 右サイド高い位置で奪った鈴木がドリブルから中央に
    折り返し、これを瀬賀が押し込む

08分 熊谷のフィードに鈴木が右サイドを抜け出し中央へクロス
    伊東のダイレクトボレーはゴール右に外れる
09分 左サイドの伊東から中央の鈴木、右の汰木とつないで
    汰木がシュートを放つがGKセーブ
10分 山田の右サイドからのクロスに瀬賀のヘッドが決まる
14分 熊谷にフィードに抜け出した汰木がGKと1対1
    汰木はGKをかわしてゴールに流し込む

19分 鈴木の楔のパスを汰木が落として鈴木がミドルシュートも
    バーの上に外れる
24分 相手GKへのバックパスをカットした汰木がシュートを打つも
    GKがセーブ
25分 鈴木が相手DFからボールを奪ってドリブルからシュートもGK弾く
26分 伊東の右CKに宮本ヘッドもゴール右に外れる
27分 ゴールキックをカットした熊谷が右足で豪快に決める
28分 宮本(?)のスルーパスに右サイド鈴木が抜け出し中央に
    折り返し、伊東が押し込む

29分 林のボールカットから鈴木へのパス 中央を抜け出した
    鈴木がGKの頭上を越すループシュートが決める

29分 熊谷からのパスを受けた鈴木がGKもかわしてシュートを決める
34分 林のハーフウェーライン付近からのロングシュートが
    GKの頭上を越えて決まる

36分 右サイド山田から中央鈴木へグラウンダーのパス
    鈴木がキープしている間に山田が中央に入って
    リターンパスを受ける 山田はドリブルから右隅に決める

43分 宮本のオーバーラップ ドリブルで一人かわして
    二人目のディフェンスにはボールが引っかかるがこぼれ球を
    瀬賀が拾ってGKと1対1 瀬賀は右足シュートを決める

44分 汰木がプレッシャーをかけてクリアをブロック
    こぼれ球を齋藤がシュートもゴール右に外れる


<次回以降>
来週のFC東京戦は勝たないとグループ4位になることが濃厚。
全国に行くためにはFC東京に勝って、翌週の順位決定戦で2連勝する
以外現実的なシナリオはない。まずは来週、14時に東京ガス武蔵野苑
グラウンドでFC東京戦。これは大変な試合になる。今から
落ち着かないが、素晴らしい結果になることを望んでいる。

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2011年06月06日

関クラ2次予選#3 柏レイソルU-18戦

毎度おなじみ関クラ2次予選

マリノスの入ったDグループはまさしく"Group of Death"と
呼ぶにふさわしい組み合わせ。近年全国レベルでタイトル争いに
絡んできたFC東京、マリノス、レイソルに加えて、決して侮れない
ヴァンフォーレが同じ組に入った。
グループ2位までが全国出場決定、グループ3位は厳しい9位決定戦に
回ることになる。この試合は3試合目。
マリノスは初戦のヴェルディ相模原戦に勝利したものの、
前日行われたヴァンフォーレ戦で1対2で敗戦。もう負けられない。

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6月5日(日) 12:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンCピッチ

横浜F・マリノスユース 1-1 柏レイソルU-18

<得点>

前半14分 レイソル
後半18分 伊東海征

<メンバー>

試合開始〜後半19分

−−−−−−武颯−−−−−−
鈴木雄斗-熊谷アンドリュ-伊東海征
−−喜田拓也−−伊池翼−−−
高野遼−−−−−−−−山田融
−−宮本和輝−−上野海−−−
−−−−−谷口裕介−−−−−

後半19分〜試合終了

−−−−−-瀬賀悟-−−−−−
鈴木雄斗-熊谷アンドリュ-伊東海征
−−喜田拓也−−伊池翼−−−
高野遼−−−−−−−−山田融
−−宮本和輝−−上野海−−−
−−−−−谷口裕介−−−−−

<試合経過>

前半
02分 DFラインからのロングボールに抜け出した伊東が
    ミドルシュートもバーの上
14分 右からのCKファーの選手が頭で落として中の選手がボールを
    下げる 後方から走りこんだ選手のミドルが左隅に決まる

20分 高い位置で奪って鈴木のミドルシュートもGKセーブ
25分 レイソルMFのバックパスのミスを奪って武がGKと一対一に
    股間を狙ったシュートはGKが足に当てる
44分 ゴール正面よりやや右から鈴木がFKを直接狙うもゴール右

後半
01分 鈴木左サイドからのロングシュートもバーの上
03分 熊谷のプレスから鈴木が奪ってすかさずミドルシュートも
    ゴール右に外れる
10分 左サイドスルーパスに抜け出しシュートもゴール右に外れる
11分 伊東の右CK ファーの鈴木が頭で合わせたがGKキャッチ
15分 ミドルシュートはゴール左に外れる
18分 伊東が左サイドから中央に切れこみ右足で豪快なミドルシュート
    右のサイドネットに突き刺さる
20分 右サイドの高い位置で受けた熊谷からボール下げて
    伊東がループ気味に狙うもGK正面
27分 鈴木中央の遠い位置からFKを直接狙うもバーの上
35分 カウンターで伊東が中央をドリブルで上がる
    左サイドの熊谷に預けて伊東が追い越す
    熊谷のヒールパスを受けた伊東がシュートを放つが左のポスト
36分 鈴木の左からのクロスのクリアを喜田が拾って
    ミドルシュートもゴール右に外れる
42分 カウンターで長いボールを熊谷が頭ですらして前方へ
    伊東が抜け出しGKと一対一に GKをかわして流し込むが
    戻ったDFがクリア これを鈴木が拾って熊谷につなぎ、
    熊谷のパスを最後は瀬賀がシュートもGKがセーブ
42分 右サイドをドリブルで突破し抜け出した選手がシュートも
    左のポストを直撃

44分 右サイド熊谷のスルーパスに抜け出した伊東のクロスに
    瀬賀が頭で合わせたがGKキャッチ
ロス 鈴木の中央からのミドルシュートをGK弾いたところに
    熊谷が詰めてシュートもGK弾く こぼれ球を高野が
    左足でシュートも上手くヒットせずバーの上へ

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試合開始直後はマリノスがアグレッシブな立ち上がりを見せるが、
徐々にレイソルがポゼッションを高めていく。失点の前後の時間は
マリノスがやや「受けて」しまった。ボールを奪っても早く攻める
ことが出来ず、可能性の低いロングボールを狙うことが多かった。
レイソルは毎年ショートパスを主体として巧みにボールを動かし
最終ラインから組み立ててくる印象がある(最近はあんまり
見てないが)。このスタイルの一つのピークは2008年のチームに
あったと思う。試しに2008年全クラ決勝の記録を貼ってみるが、
凄まじいメンバーだ。→これ(PDF)
FC東京も非常に洗練されたチームで、今でも強く印象に残っている
大会である。

話が逸れた。

ポゼッションでレイソルと張り合うのは現時点では難しく、
それならばと前からアグレッシブにプレッシャーをかけていくのが
この試合では次第に上手くいきだす。前半20分頃から少しずつ
盛り返していく。相手のミスから生まれた前半25分の決定的な場面
以外はゴール前でのプレーが少ない渋い展開だったが、両者譲らない
面白い展開だった、と個人的に思う。強いのはレイソルの方だが、
強さだけで勝敗が決まるものではない。

後半のマリノスは修正してさらにアグレッシブに前からいった。
もう負けられないという気合も乗っていたか、伊東の豪快なゴールで
同点。相手DFに当たったのか鋭く落ちたように見えた。
その後もマリノスはレイソルゴールに襲い掛かるが得点は奪えず…
レイソルもよく粘った。残り5分以降の展開はマリノスのアタックに
耐えるだけでなく、鋭い反撃もあり非常に心臓に悪かった。

一言で言って素晴らしい試合だった。両チームともやれることを
やった。こういう厳しい試合をして選手たちは伸びていく。
だからやっぱり全国には行かなくてはならない。他チームの結果も
絡む複雑な状況で、マリノスとしては残り二つをしっかり勝って、
結果を待つよりない。

最後に個人についてだが、上野は非常にポジティブだったと思う。
あの楔を入れる意識はとても大切。守備もまずまずだった。
それと喜田は相変わらず賢いプレー。いいタイミングで相手に
寄せてボールを奪うプレーが光った。FC東京戦出られないのは
痛いが、是非U-17W杯でプレータイムを得てレベルアップして欲しい。

昼間からいい試合を見ることが出来て、非常に満足だった。

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2011年05月13日

高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東 第5節 大宮アルディージャユース戦

5月8日(日) 11:00 KICK OFF(45分ハーフ)
@マリノスタウンCピッチ

横浜F・マリノスユース 1-0 大宮アルディージャユース

<得点>

後半40分 鈴木雄斗

<メンバー>

試合開始〜前半16分

−−−−-宇佐見康介-−−−−
鈴木雄斗−-早坂翔-−村原大輝
−−-伊池翼-−-熊谷アンドリュ-−
山田融−−−−−−−木村魁人
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−鹿野洋司−−−−−

前半16分〜前半終了

−−−−-宇佐見康介-−−−−
鈴木雄斗−-早坂翔-−村原大輝
−−-伊池翼-−-熊谷アンドリュ-−
山田融−−−−−−−木村魁人
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−鈴木椋大−−−−−

後半開始〜後半17分

−−−−−汰木康也−−−−−
鈴木雄斗−-早坂翔-−村原大輝
−−-伊池翼-−-熊谷アンドリュ-−
山田融−−−−−−−木村魁人
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−鈴木椋大−−−−−

後半17分〜後半24分

−−−−−汰木康也−−−−−
鈴木雄斗−-早坂翔-−−高野遼
−−-伊池翼-−-熊谷アンドリュ-−
山田融−−−−−−鈴木浩一郎
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−鈴木椋大−−−−−

後半24分〜試合終了

−−−−−汰木康也−−−−−
鈴木雄斗−−武颯−ー−高野遼
−−-伊池翼-−-熊谷アンドリュ-−
山田融−−−−−−鈴木浩一郎
−−宮本和輝−−金沢拓真−−
−−−−−鈴木椋大−−−−−


<試合展開>

前半
03分 右からのクロスにニアでフリーの選手があわせるも
    ゴール右に外れる

09分 村原が右サイドから切れこんでシュートもGK正面
23分 右サイドからのCK ボレーであわせるもゴール右に外れる
37分 ショートコーナーから左サイドのクロスにヘッド
    椋大がブロック

40分 右からのクロスが山田に当たり、こぼれ球を拾って
    ドリブルからシュートも椋大セーブ

45分 アンドリューのミドルはゴール左に外れる
ロス 右サイドドリブルで宮本をかわし角度のないところからシュート
    バーに当たって跳ね返ったところをボレーもゴール左に外れる

後半
06分 中央からのミドルシュートはバーの上
11分 カウンターで中央突破からのシュートは椋大セーブ
15分 左からのCKから中央混戦からのシュートはDF何とかクリア
21分 アンドリューにイエローカード
31分 中央からのミドルシュート椋大弾く
35分 アンドリューの縦パスをゆる木が受けてワンタッチで武へ
    武のシュートはDFがクリア
40分 宮本のオーバーラップから雄斗にパス
    DFを一人かわして中央からの右足シュートが左隅に決まる

43分 左サイドからのクロスが浩一郎に当たりコースが変わって
    バーに当たる 跳ね返りを頭で押し込むが椋大辛うじて弾く


<その他>
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので、わかりづらい解説を。

今年からU-18のリーグ戦のシステムが大きく変わりました。
昨年までは4〜7月に全国を北海道、東北、関東などなどに分けて
「JFAプリンスリーグ」というリーグ戦を行っていました。
そしてこのリーグの上位チーム(+クラ選、インターハイの
上位チーム)が9〜10月に行われる高円宮杯U-18(これは全国大会)の
出場権を得る、というシステムでした。

今年からは高円宮杯U-18は廃止され、4月から12月までかけて
ホーム&アウェイのリーグ戦が行われます。
最上位のリーグとして、日本をイーストとウエストに分けて行う
「高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ」があり、
その下に各地域の「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」が
あるという構造です。我らが横浜F・マリノスユースは昨年の
(旧)プリンスリーグの成績により、(新)プリンスリーグでは
関東1部で戦います。勿論昇降格があり、来年プレミアに上がる為の
条件は「関東一部で1位になり、プリンス北信越チャンピオンとの
プレミアリーグ参入戦に勝つ」ことのみです。

震災の影響で開幕が延期になり、今回の大宮戦は3試合目となります。
初戦の桐蔭学園戦は1-2、2戦目のアントラーズ戦は1-5と
連敗スタートでしたのでなんとしても勝ち点が欲しい試合でした。

今眠いので多くを書くことはままなりませんが、言えることは
やはりサッカーはチームスポーツであるということでしょうか。
手を抜いている選手がいるわけではありませんし、
能力の低い選手がいるわけでもない(むしろ高いという印象)。
それでもこの試合はパフォーマンスにかなりの差があった。
本当の意味でのチームになっていくのはこれからでしょうね。

だから、俺としては今年のチームは見続けると最高に面白いと
確信している。今の段階で完成品なわけがない。日々成長していく
選手たちを見るのは最高に楽しい。本当にこれから楽しみです。


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